脚本募集

【募集開始2021年1月1日~】
子どもが上演する劇脚本募集

一般社団法人日本演劇教育連盟では、日常の表現活動を通しての教育、いわゆるドラマの教育と合わせて、劇を舞台で演じることで、子どもたちの豊かな感性や創造力を育てることも大事な活動だと考えています。
そのためには優れた脚本が求められます。

今年も晩成書房と提携して、子どものための劇の脚本を募集します。
学校の内外で子どもたちの表現活動が積極的にすすめられるような優れた脚本が多数寄せられることを期待しています。

なお別記のとおり、小・中学生、高校生による作品も歓迎します。
(詳細は下部をご覧ください)

たくさんのご応募をお待ちしています。


〈応募要項〉

【形式】
舞台劇・音楽劇・人形劇・影絵劇・朗読劇など、子どもが上演できる長さと内容であれば形式は問わない。

【対象】
保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校、サークル・児童館等で子どもが上演可能なもの

【文字数及び上演時間】
小学生向き 30分以内
中学生向き 45分以内
高校生向き 60分以内
・A4サイズ用紙(横向き)縦書き
※目安時間を大幅に超えると見なされる場合は、選考対象外となることがあります。ご注意ください。

【明記事項】
一枚目に下記のことを明記する。

1.題名

2.上演する子ども
「小学校低学年向き」「高校向き」等
※観客対象が特に異なる場合は必ず付記してください。
例:上演高校生/観客小学生 等

3.形式
「舞台劇」「人形劇」「朗読劇」等

4.想定する上演時間

5.氏名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス・年齢・勤務先または所属先とその電話番号。

6.あらすじ
※用紙二枚目に400字以内で明記

【応募についての諸注意】
・応募作品は、紙媒体で 1
郵送にてご応募ください。同時に、データをメールで送るか、CD・USB等に保存し同封してください。
尚お送りいただきましたものはお返しできません。

【応募料(一編につき)】
一般社団法人日本演劇教育連盟会員=無料
会員外一般=3,000円
会員外学生=1,000円

※応募料は郵便振替にてお送りください。
切手等ではお受けできません
振込先 郵便振替 00190-3-088598 日本演劇教育連盟

※応募者には、選考結果が掲載される『演劇と教育(9+10月号)』を進呈いたします(会員を除く)

【その他の注意事項】
・原作のあるもの(脚色)はかならず作者の許可を得てください。あわせて、作品を書く上で特に参照・引用した文献があれば、その出典と参照・引用部分を明記してください。その他、著作権法にふれるような場合には、選考対象外となりますのでご留意ください。
・すでに上演した作品は、その旨を明記してください。
・同一作品の他団体への重複応募はお断りいたします。

【版権について】
・版権は選考結果の発表から一年間は一般社団法人日本演劇教育連盟が所有します。
・特選・入選・選外にかかわらず、一般社団法人日本演劇教育連盟の発行する出版物(雑誌『演劇と教育』や脚本集等)に収録する場合もあります

【応募期間】
2021年1月1日~3月31日まで
※期間外のご応募はお受けできません

【選考委員】敬称略
ふじたあさや(劇作家・演出家)
小森美巳(演出家)
いずみ凛(劇作家)
水野久(晩成書房代表)
※第一次選考は一般社団法人日本演劇教育連盟理事及び理事会の委託した選考委員で行ないます

【賞】
特選一編(晩成書房戯曲賞)
入選及び準入選 各々数編

【発表】
最終選考後速やかに発表いたします。
また、『演劇と教育』9+10月号誌上に選考委員による講評を掲載いたします。

【お問い合わせ・応募先】
〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-54-5
第一田村ビル3F
日本演劇教育連盟「脚本募集」係
tel:03-3983-6780
fax:03-3983-6788
mail:enkyoren@cronos.ocn.ne.jp

\同時募集!小中高生による創作脚本/

脚本を書きたいと思っている、または書いている小中高生のみなさん、
ふるってご応募ください。

▼応募資格
2021年3月31日現在、それぞれの学校に在籍する者

▼応募について
・指導者がいる場合は、指導者の氏名・学校名を必ず明記してください。
・応募料は一編につき1000円です。郵便振替でお振込ください。
・そのほかの応募要項は、一般の応募に準じます。

たくさんのご応募、お待ちしております!


『2020年 子どもが上演する劇脚本募集』選考結果

一般社団法人日本演劇教育連盟+晩成書房

【特選(晩成書房戯曲賞)】
「ごめんね!ごめんね!」
浅田七絵(東京都東村山市・中学校教員)

【入選】
「青の色」
菅原 愛(神奈川県厚木市・高校演劇部員)

「そんな4人」
佐藤幸子(東京都世田谷区・中学校演劇部外部指導者 俳優)

「となりの君に、」
野元準也(東京都・劇作家 演出家)

【準入選】
「宇宙戦士と夢の国」
宮原 愛(東京都江東区・小学校教員)

「主人公たち」
久保田晴夏(神奈川県藤沢市・高校演劇部員)

※応募脚本の選考結果については、『演劇と教育』9+10月号誌上に、選考委員による講評を掲載します。