指導者養成プログラム

一般社団法人日本演劇教育連盟 認定演劇教育指導者(ドラマ・ティーチャー)の資格を取得しませんか?

学校や地域で日々研究・実践をされている皆さん!
これから演劇教育を始めようとしている皆さん!
職場やサークルで演劇的ワークを取り入れようとしている皆さん!

今、学校や地域、働く場などで、人と人とのつながりが問われるなかで、演劇教育が求められています。

一般社団法人日本演劇教育連盟は、演劇の創造・鑑賞・演劇的手法を活用した学びや人間関係づくり…など、様々なジャンルを通して、長年研究・実践を重ねてきています。

(一社)日本演劇教育連盟では「演劇教育指導者(ドラマ・ティーチャー)」を養成するための事業を実施しています。
演劇教育指導者(ドラマ・ティーチャー)養成プログラムです。

この演劇教育指導者(ドラマ・ティーチャー)養成プログラムに、
チャレンジ! →→→ すべて修了すると!
一般社団法人日本演劇教育連盟認定の「演劇教育指導者(ドラマ・ティーチャー)」となれます。

会員の皆さんが、演劇教育の方法と理論を広く学び
指導者として必要な単位を取得し
演劇教育指導者(ドラマ・ティーチャー)として
ますます活躍されることを願っています

ご登録はこちらから

基本コース単位取得対象講座はこちら

 

プログラム詳細

一般社団法人日本演劇教育連盟は次のことを指標として活動しています。

◆演劇の創造と鑑賞の活動をとおして、豊かな心身の表現力と集団のなかに生きる連帯感をもつ個性的創造的人間を育てることをめざす。

◆教育活動のすべての領域に演劇教育の理念と方法を生かし、教育活動全体の活性化を図る。

◆演劇教育の実践者・研究者自身の演劇活動をさかんにし、演劇教育の指導者養成に取り組むとともに、すべての教育者・大人・学生の表現力を育てるための運動を積極的に推進する。

◆国際的な視野に立って、内外の演劇人・芸術家・教育者をはじめとする関係諸分野の個人および団体と協力・提携し、演劇教育運動を推進する。

◆演劇教育運動をとおして、平和で民主的な日本文化の創造に寄与することをめざす。

上記のことに賛同し、ともに活動をしてくださる方が増えることを願い、この「演劇教育指導者(ドラマ・ティーチャー)養成プログラム」事業に取り組んでいます。

演劇教育指導者(ドラマ・ティーチャー)養成プログラムって?

【目的】
・演劇教育の基本および方法や理論などを、必要な単位を修得することで広く深く学ぶ。
・指導者としての倫理・指導法・理論を体験的に学び、研鑚を積み、演劇教育指導者(ドラマ・ティーチャー)としての資質を養う。

【プログラム登録について】
◇登録資格
・演劇教育に関心をもつ18歳以上の者。
・(一社)日本演劇教育連盟の会員でなくても参加可。
・演劇や教育の経験は問わない。

◇登録料
演教連会員:無料
一般:1,000円(2年有効)

◇登録方法
下記よりお申し込みください
養成プログラム登録フォーム
※演教連会員の方も、あらためて登録申込が必要です

【基本コース】
◇目的
演劇教育分野の方法と理論を体験的・探究的に学び、12単位を修得し、【基本コース】「修了証」を受ける。

◇参加資格
・指導者養成プログラムに登録している、演劇教育に関心をもつ18歳以上の者。
・演劇や教育の経験は問わない。

◇参加費
対象講座の参加費(随時)
※1単位は半日以上の講座です

◇受講記録について
プログラム登録後、受講記録表をお渡ししますので、各自受講記録を記入。

◇必要取得分野と単位
12分野・12単位

◇対象講座
養成セミナー・連続講座・全劇研など、日本演劇教育連盟主催の講座
※登録者には開催日程を個別に案内、ホームページなどでも通知いたします
2020年度対象講座

◇修了証
終了者には「【基本コース】修了証」を発行。
発行料5000円(発行手続きの際に納入)

◇修了後
【基本コース】修了者は、【指導実習コース】の受講資格を得る。

【指導実習コース】
◇目的
基本コースで学んだ演劇教育の方法と理論をもとに、学校や地域の現場で指導実習を行う(2回)。
その他、レポート提出・指導現場の参観・面接・必要書類提出など、指導者としての倫理、指導法、理論等を学び、(一社)日本演劇教育連盟認定 演劇教育指導者(ドラマ・ティーチャー)養成プログラム【指導実習コース】の修了証を受ける。

◇参加資格
・(一社)日本演劇教育連盟認定・演劇教育指導者養成プログラムの【基本コース】を修了した者、あるいは修了相当の実績があると認められた者(要書類提出・面接など)。
・(一社)日本演劇教育連盟の会員に限る。未入会の場合は、基本コース修了時に入会する。(入会費別途)

◇参加方法
修了後、【指導実習コース】参加希望の旨を事務局へご連絡ください。

◇参加費
40,000円(【指導実習コース】参加申し込み時に前納。)
※指導実習費・研究会(講座)参加費・他、必要経費を含む。

◇修得方法と受講記録
単位(講座)の取得ではなく、実習・参加・論文提出などによる。
・指導実習2回~(実習の場・日程などは、協議により決定)
・研究実践レポート(1編)、研究活動の履歴(1通)の提出
・指導現場の参観による研鑚を積む。(現場は連盟より指示)
・面接・特別講座受講(担当講師などは連盟が指定)

◇修了証
修了者には「【指導実習コース】修了証」を発行。
発行料5,000円(発行手続きの際に納入)

◇(一社)日本演劇教育認定演劇教育指導者(ドラマ・ティーチャー)
修了証とは別に認定証を発行します
発行料10,000円(発行手続きの際に納入)

◇フォローアップ
希望に応じ、活動に関する補助指導を受けることができる。

◆(注)認定の取り消しについて
演劇教育指導者(ドラマ・ティーチャー)として、不適切な言動・行為、また(一社)日本演劇教育連盟への不利益な行為などがあった時、または会員登録を解除した時は、その認定を取り消す。

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