雑誌「演劇と教育」

『演劇と教育』は、一般社団法人日本演劇教育連盟が編集する雑誌です。

学校も子どもたちも、もっといきいき元気よく!と願って、子どものことば、からだ、心を育て、教師自身の表現について考える、表現教育のユニークな教育雑誌です。

演劇、劇づくりや授業づくりの実践、創作脚本、朗読、群読、舞踊、さまざまな集い、遊びなど、学校教育、社会教育、地域活動の中でのことばとからだの表現について幅広く記事を載せています。今日の教育に、文化的な感性で風穴をあける本誌は、毎日の教育実践に役立っています。

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新刊
2020年9+10月合併号

【特集】演劇で授業を豊かに!

【発表】
2020年子どもが上演する劇脚本募集 発表・選考経過
特選・入選脚本掲載!!

 

もくじ

  • 【ドラマの眼】不要不急=大澗弘幸
  • 【中学生向脚本】『ごめんね!ごめんね!』=浅田七絵
  • 【高校生向脚本】『青の色』=菅原愛
  • 【小学生~高校生向脚本】『となりの君に、』=野元準也
  • 【連続特集1】子どもたちのからだは、今
  • 【論考】子どもの「からだのおかしさ」の現在地と「子ども時代」の保障=野井真吾
  • 【新刊旧刊】『震災と向き合う子どもたち』(徳水博志=著)=山田康彦
  • 【まわり舞台】コロナに負けずに部活再開! 日本演劇教育連盟会員から
  • 【発表会情報】新型コロナウイルス感染症感染拡大の中で 2020夏~秋 全国の中学校演劇発表会
  • 【連載】インタビュー〈教えて! 演劇との出会い〉5=大溝アキラさんに聞く
  •     日常稽古のやり方 ワークをより深く行うために4=照屋洋

定価 900円+税

2020年7+8月合併号

【特集】演劇で授業を豊かに!

『演劇と教育』2020年7+8月合併号
定価 900円+税

2020年5+6月合併号

【特集】アクティブ(創造的)な劇づくり


定価 900円+税

2020年3+4月合併号

【特集】教室でもキャラをつくる ~子どもたちのカクレミノ?


定価 900円+税

2020年1+2月合併号

【特集】脚本を書こう


定価 900円+税

 

2013年
1+2月号(2013年)特集<ひびきあう声─朗読劇・群読>
  • 【ドラマの眼】朗読劇の魅力について ─言葉の力を楽しむ…鈴木龍男
  • 【実践・小学校】「朗読劇」を楽しむ ─四年一組の子どもたち…千葉陽子
  • 【実践・中学校】『平家物語・扇の的』の群読と中学生…神谷郁奈子
  • 【実践】想像力を働かせ、自由に楽しんだ朗読劇─『きつつきの商売』(林原玉枝作)を読む…神尾タマ子
  • 参考台本 『朗読劇 きつつきの商売』 …原作=林原玉枝/脚色=神尾タマ子
  • 【報告】井上ひさし『水の手紙』稽古日録 …藤井美恵子
  • 【新刊旧刊】『ワークショップと学び1 まなびを学ぶ』苅宿俊文・佐伯胖・高木光太郎=編…高尾 隆
  • 【スポットライト】『よだかの星』+歌のステージ オペラシアターこんにゃく座…清水やす子
  • 【連載】出会いいっぱいの教室に![9] 「発表しよう!」…すずきこーた
  • 【報告・中学校演劇発表会】舞台の上に風が吹く─「第七回北海道中学生演劇発表大会」を終えて…竹生 東
  • 【連載を読んで】福田三津夫「冨田博之の演劇教育論」を読んで …栗原浪絵+佐々木 博
  • 【子どもと大人で演じたい劇】 『海に架かる虹─朝鮮通信使物語─』…松本喜久夫
  • 【高校生向脚本】 『われのみそしる』…フローレス・デラコリーナ
2012年
12月号(2012年) 特集<演劇鑑賞教室─子どもたちに劇を! 送り手たちの熱い思い>
  • 【ドラマの眼】子どもの芝居と大人の芝居… 佃 典彦
  • 【劇作家から】子どもたちに「鑑賞される」演劇を書くとき、劇作家はこんなことを考える…篠原久美子
  • 【劇団から】
    ○いま、子どもたちに届けたい芝居とは。…太田 昭
    ○児童・青少年演劇の現在とこれから…後藤武彌
    ○青年劇場と青少年劇場公演─「ほんとうに良い  青少年演劇とは何か」を問い続けながら…福山啓子
  • 【資料】 児童・青少年演劇ラインUP 2013 ─演劇鑑賞教室のための137劇団571作品
  • 【口絵】児童・青少年演劇グラフィティ2013
  • 【新刊旧刊】『動く見つける創る─中学校・高等学校のダンス教育』 平井タカネ=監修/碓井節子ほか=編著…井上良江
  • 【PLAY ON!】神奈川県立青少年センター開館五十周年と神奈川の演劇教育運動の発展…大沢 清
  • 【連載】出会いいっぱいの教室に! (8) 創りあげる楽しさ─声にして表現する…星 陽子
  • 【実践記録】2012年 冨田賞入選作 240人でエレベーターに乗るプロジェクト(後編)…中山周治
  • 【資料】『演劇と教育』総目次2012
  • 【中学生向小脚本】『ゴミ物語』…緑川響介(中3)とその仲間
11月号(2012年)特集<演劇教育を学ぶ2012 ─第61回全国演劇教育研究集会in岩国>
  • 【ドラマの眼】全劇研のこれから─ 地方開催と演劇教育の進化を期待して…俵 康恵
  • 【報告】「全劇研 in 岩国」の三日…廣本康恵
  • 【講演記録】第61回全劇研記念公演 ことばの向こうにある世界…アーサー・ビナードさん講演記録
  • 【講座報告】特別講座〈ドラマ教育指導者のためのワークショップ〉 講師=ケネス・テイラー…渡辺貴裕
  • 【新刊旧刊】福島安紀子著『紛争と文化外交』…中山夏織
  • 【スポットライト】演劇人冒険舎『南の丘の大きな切りかぶ』…刀禰佳夫
  • 【報告】第12回全国中学校文化連盟総合文化祭(栃木大会)…田代 卓
  • 【報告】第51回全国高等学校演劇大会(富山大会)…柳本 博
  • 【連載】出会いいっぱいの教室に! (7) 言葉を紡ぎ出してみよう!…すずきこーた
  • 【実践記録】冨田博之記念演劇教育の記録・入選
    240人でエレベーターに乗るプロジェクト(前編)…中山周治
  • 【連載】冨田博之の演劇教育論(3)『現代演劇教育論』(1974年)を読む ─エチュード方式の提唱…福田三津夫
  • 【中学校向脚本】『幸せのバトン』…照屋 洋
10月号(2012年)特集<子どものための脚本>
  • 【ドラマの眼】 劇作家は幼い子どもに何ができるか…石原美か子
  • 【架空脚本講座】子どものための脚本の書き方 七つ森の子どもたちを通して…斉藤俊雄
  • 【小学生向脚本】『発生! ベジトラブル 』…原作=山本茂男作『おれたちは野菜だ!!』/潤色=美濃山智子
  • 【中学生向脚本】2012年子どもが上演する劇脚本募集◎入選『大地讃頌2011(だいちさんしょう 2011)』…小林円佳
  • 【高校生向脚本】2012年子どもが上演する劇脚本募集◎準入選『臥牛ヶ丘ブルース』…河野大地
  • 【新刊旧刊】『演出についての覚え書き舞台に生命を吹き込むために』フランク・ハウザー/ラッセル・ライシ=著(シカ・マッケンジー=訳)…山下秀光
  • 【スポットライト】『ズッコケ妖怪大図鑑』 劇団たんぽぽ…川又政哉
  • 【PLAY ON!】 ドキュメンタリー映画『空想劇場若竹ミュージカル物語』…蓮沼元宏
  • 【連載】出会いいっぱいの教室に![6]身体で表現する体の重さ、気持ちの重さ…栩秋太洋
  • 【連載】冨田博之の演劇教育論[2]『演劇教育』を読む学校劇から演劇教育へ…福田三津夫
  • 【発表】2012冨田博之記念 演劇教育の記録(実践・研究)…日本演劇教育連盟
  • 【発表】第52回演劇教育賞…日本演劇教育連盟
8+9月号(2012年)特集<生きる場の編み直し 集う場としての演劇>
  • 【ドラマの眼】現在と向き合う…里見 実
  • 【特集にあたって】ひとりではない 生きる場を編み直し合う学校…岩川直樹
  • 【実践報告・中学校】人間と地域の再生は学校から…制野俊弘
  • 【実践報告・小学校】子どもたちの学びに鼓吹される 薄っぺらな学びの拡がりに抗う…霜村三二
  • 【実践報告・地域】ほんのすこし流れに抗して、小さな渦としての「場」をつくる「みなせた(水俣世田谷交流実行委員会)」の演劇づくり…花崎 攝
  • 【全劇研NEWS】
    <劇上演に向けて・小学校>テーマは「伝わる・伝える」 …廣本康恵
    <劇上演に向けて・高校>生徒の思いをこめて…片岡直史
    ○『全劇研60回の歩み』記念誌刊行…日本演劇教育連盟
  • 【新刊旧刊】『インプロする組織 予定調和を超え、日常をゆさぶる』高尾 隆・中原 淳=著…斉藤貴司
  • 【スポットライト】『ねむるまち』劇団うりんこ…柳 弘紀
  • 【PLAY ON!】音楽朗読劇『旅へ!?自閉症の息子らと』…進藤敬子
  • 【連載】出会いいっぱいの教室に! 子どもたちと0からつくる演劇・つづき 新聞づくりから演劇…すずきこーた
  • 【報告】落語をあそぶ…金子ざん
  • 【新連載】冨田博之の演劇教育論『学校劇の建設』を読む…福田三津夫
    ○【発表】2012年子どもが上演する劇脚本募集 選評・発表…日本演劇教育連盟常任委員会
    ○【報告】第60回日本演劇教育連盟総会/2012年度全国委員会 会員の増加に向け活発に意見交換…平林正男
    ○【資料】 日本演劇教育連盟・2012年度活動方針 2011総括・2012展望…日本演劇教育連盟常任委員会
  • 【高校生向脚本】 『眠る葉子』…越智 優
7月号(2012年)特集<佐野洋子を遊ぶ>
  • 【口絵】演劇集団 円〈円・こどもステージ〉佐野洋子作品の舞台から
  • 【ドラマの眼】朗読劇『ふぁああん』と雅人くん… 福田三津夫
  • 【劇あそび】『おじさんのかさ』で劇あそび…平井まどか
  • 【脚本】『おじさんのかさ』…[脚色]新井早苗
  • 【脚本】『100万回生きたねこ』…[脚色]梶本暁代
  • 【エッセイ】
    ○『100万回生きたねこ』を制作して…上保節子
    ○佐野洋子さんの『自転車ブタがやってきて…』…小森美巳
  • 【新刊旧刊】『こころとからだの対話術』近藤良平著…大西由紀子
  • 【スポットライト】『ゆめみこぞう』 劇団群馬中芸…山本 茂
  • 【PLAY ON!】関東中学校演劇発表会をみて ――最高水準の中学校演劇がここにある…田代 卓
  • 【連載】出会いいっぱいの教室に!(4)子どもたちと一緒に0からつくる演劇 ――新聞づくりから演劇…すずきこーた
6月号(2012年)特集<演劇と授業>
  • 【ドラマの眼】抱きしめないで、だけど一緒に=柴 幸男
  • 【提言】演劇で授業をしてみよう!=すずきこーた
  • 【実践・小学校】授業の中の演劇  楽しみながら 意欲的に より深く=宇賀村康子
  • 【実践・小学校】子どもたちだけがつくれる地図=大西由紀子
  • 【実践・中学校】修学旅行を演劇で振り返る ――表現の制約をこえて(吉田小夏さん・多田淳之介さん・柴幸男さん・わたなべなおこさんの授業)=中村陽一
  • 【新刊旧刊】『深読みミュージカル』(本橋哲也=著)=伊東有里衣
  • 【スポットライト】青年劇場『野球部員、舞台に立つ!』=井原法子
  • 【PLAY ON!】演劇文化のすそ野を広げる連合学芸会!――第47回東京都小学校連合学芸会を終えて=乙山良一
  • 【全劇研NEWS】おいでませ山口へ―錦帯橋でつなぐ演劇教育の灯火 第61回全国演劇教育研究集会
  • 【連載】出会いいっぱいの教室に! (3)シェイプとスペース=大久保慎太郎
  • 【地域発!】(57)福岡・北九州市  地域密着型劇場「枝光本町商店街アイアンシアター」――劇場が、地域の未来をつくる=市原幹也
  • 【連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成をめぐって(8)/最終回=正 嘉昭×刀禰佳夫×大垣花子×高崎 彰
  • 【小学生向脚本】 『数の国の大事件』=廣田敬一
5月号(2012年)特集<はじめての演劇部指導>
  • 【ドラマの眼】なぜ私たちはここにいるのか?= 越智 優
  • 【実践・中学校】初めての演劇部顧問のために=田代 卓
  • 【実践・中学校】演劇部メジャー化を目指して=村尾明美
  • 【実践・中学校】「新入部員と一緒に劇を作る」過程でやる日常活動=渡辺 茂
  • 【実践・小学校】小学校演劇クラブの一年間=伊藤行雄
  • 【資料】はじめての演劇部指導──参考図書リスト
  • 【新刊旧刊】『演技と演出のレッスン─魅力的な俳優になるために』(鴻上尚史=著)=樋口由紀美
  • 【スポットライト】『荷(チム)』東京演劇アンサンブル=北崎圭太
  • 【PLAY ON!】ことしも韓国高校演劇!TOKYOドラマフェスタ(東京私立中高演劇発表会)=柳本 博
  • 【連載】出会いいっぱいの教室に![2]〈お互いを知る〉シアター・ゲームの紹介=大久保慎太郎
  • 【連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成をめぐって[7]=正 嘉昭×刀禰佳夫×大垣花子×高崎 彰
  • 【追悼】桃井恒春さんを悼む=高崎 彰
  • 【中学生向脚本】 『モモタロウ?』=若狭明美(原案)/星 陽子&世田谷区立奥沢中演劇部(脚本)
  • 【中学生向脚本】 『才能屋』=世田谷区立世田谷中学校演劇部(原案)/柏木 陽(脚本)
4月号(2012年)特集<障害のある子の表現活動>
  • 【ドラマの眼】想像力をはたらかせる=市橋久生
  • 【報告】障害のある子どもの表現をどう受け止め、どう引き出したらよいか=工藤傑史
  • 【実践】肢体不自由特別支援学校での表現活動=深澤光洋
  • 【実践】社会自立と表現活動=渡部朱美
  • 【報告】視覚的音楽の道へ=南村千里
  • 【PLAY ON】東京都特別支援学校総合文化祭「舞台芸術・演劇祭」=半田利和
  • 【新連載】出会いいっぱいの教室に!!(1)じゃんけん=星陽子
  • 【連載】演出家・故 竹内敏晴さんの記録映画が問いかけるもの(3)最終回=鳥山敏子
  • 【連載】地域発!(56)長崎・壱岐島/島のこどもたちの輝く瞳を応援したい!=武原由里子
  • 【連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成をめぐって=佐藤英子×森澄枝×人見はる菜×正嘉昭×高崎彰
  • 【新刊旧刊】『演劇やろうよ! 指導者編』(かめおかゆみこ=著)=田代卓
  • 【スポットライト】『ピノキオ』むすび座=伊藤正俊
  • 【中学生向脚本】『ふるさと』=斉藤俊雄
3月号(2012年)特集<震災と子どものための舞台>
  • 【ドラマの眼】精神の救援所としての劇場=内田洋一
  • 【報告】被災地の子どもたちに本物の舞台を届けたい=多田純也
  • 【報告】思いっきり遊ぼう!=太田久美子
  • 【報告】福島の子どもたちの反応=高野紀子
  • 【アンケート】「東日本大震災の被災地に対して各劇団はどのように支援活動をおこなったか=刀禰佳夫
  • 【高校生向脚本】『Final Fantasy for XI.III.MMXI』=いしいみちこ
  • 【観劇レポート】いわき総合高校演劇部東京公演を観て=若狭明美
  • 【連載】竹内敏晴さんの実践記録映画づくり=鳥山敏子
  • 【新刊旧刊】『子どもの心が癒され生長するドラマセラピー』(尾上明代=著)=すずきこーた
  • 【スポットライト】『オールド・バンチ』=正嘉昭
  • 【PLAY ON!】「第62回東京都中学校連合演劇発表会」を見て=深澤直樹
  • 【セミナー報告】「参加者が参加者に仕掛ける指導実習」に参加して=平中早智子
  • 【小学生向脚本】 『タローとリンゴの木』=高橋ひろし
1+2月号(2012年)特集<気になる子へのまなざし>
  • 【ドラマの眼】こどもは社会の宝=市毛良枝
  • 【特集にあたって】まなざしの現在=岩川直樹(埼玉大学)
  • 【実践◎小学校】俳句で誕生日を祝おう=薮田えり子
  • 【実践◎中学校】演劇部とその周辺の子どもたち=星陽子
  • 【実践◎中・特別支援】ことばが生まれるとき=山地千晶
  • 【連載】竹内敏晴さんの実践記録映画づくり=鳥山敏子
  • 【報告】韓国の演劇教育の現場から 非行青少年のための演劇ワークショップ=鄭倫希
  • 【新刊旧刊】『深読みシェイクスピア』(松岡和子=著)=蓮沼元宏
  • 【スポットライト】関西の舞台から=今泉おさむ
  • 【PLAY ON!】大阪府中学校演劇協会の活動=板橋恭介
  • 【地域発!】今、福島でできること~表現者として~=青木淑子
  • 【連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成[5]小高「ことば」編をめぐって=刀禰佳夫・大垣花子・高崎 彰
  • 【中高生向脚本】 『太陽がいっぱい』=西沢周一
2011年
12月号(2011年)特集<ドラマの魅力>
  • 【ドラマの眼】柏木 陽(演劇百貨店代表)
  • 【特集にあたって】ドラマのおもしろさ=佐々木 博
  • 【実践】
    1 即興を楽しむ=鈴木聡之(高校)
    2 ストーリーを遊ぶ劇づくり=小渕智子(小学校)
    3 役をつくる=森 澄枝(中学校)
  • 【PLAY ON!】福島・いわきに根ざして45年「劇団ポポ」=古内 享
  • 【スポットライト】いいだ人形劇フェスタ2011の人形劇から=宮下明子
  • 【地域発!】福島=青木淑子
  • 【連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成をめぐって[4]=刀禰佳夫・大垣花子・高崎 彰
  • 【高校向脚本】「先生、放課後って何時までですか?」=大渕秀代
11月号(2011年)特集<演劇教育と出会う2011-第60回記念全劇研>
  • 【ドラマの眼】“天才”になりたい、若き芸術家たちへ…中屋敷法仁
  • 【報告】第60回全国演劇教育研究集会 全劇研の三日間…伊藤行雄
  • 【全劇研シンポジウム】演劇教育で育つ子どもたち…小林志郎+下岡隆三+照屋洋+星陽子
  • 【講座報告】
    [1]ミュージカルとダンス(辻元早苗)…藤田昌子
    [2]演劇の世界に飛び込もう(中屋敷法仁)…平井まどか
  • 【中学生向脚本】『地獄と『僕』と羽虫と』…横浜市立万騎が原中学校
  • 【まわり舞台】広島…吉田哲夫 福島…古内亨 初舞台…井上静香
  • 【新刊旧刊】『阪田寛夫全詩集』…福田三津夫
  • 【スポットライト】『なめとこ山の熊』群馬中芸…杉本めぐみ
  • 【PLAY ON!】全国中学校総合文化祭岩手大会…野口由美子
  • 【地域発!】(兵庫)アイホールの夏休みワークショップ…権田康行
  • 【連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成をめぐって3…刀禰佳夫×大垣花子×高崎 彰
10月号(2011年)特集<子どものための脚本2011>
  • 【ドラマの眼】日暮れて道遠し…マキノノゾミ
  • 【論考】生徒と脚本をつくる方法 みんなで創れば怖くない…園田英樹
  • 【高校生向脚本】『ミナカミ』…園田英樹
  • 【英語劇】『MUSICAL A STRONGER HOUSE』…新井早苗
  • 【高校生向脚本】2011年子どもが上演する劇脚本募集準入選『青い春』…酒井真愛
  • 【新刊旧刊】 『演劇教育の理論と実践 自由ヴァルドルフ学校の演劇教育』広瀬綾子=著…岩内 博
  • 【スポットライト】『ふたりでまいご』劇団うりんこ…石井幸子
  • 【PLAY ON!】ドキュメンタリー映画『かすかな光』が完成して…進藤敬子
  • 【連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成をめぐって…刀禰佳夫×大垣花子×高崎 彰
  • 【発表】2011冨田博之記念 演劇教育の記録(実践・研究)…日本演劇教育連盟
  • 【発表】第51回演劇教育賞…日本演劇教育連盟
8+9月号(2011年)特集<新小学校国語教科書を読む>
  • 【ドラマの眼】初心を語り継ぐこと…畑野 稔
  • 【論考】小学校新国語教科書を読む 演劇教育の視点から…刀禰佳夫
  • 【実践】「白いぼうし」(あまんきみこ)を音読劇にする…玉垣淳子
  • 【実践】「脚本をつくろう」(学図4年)の授業展開…松本喜久夫
  • 【第60回全劇研】上演劇の劇づくり
    『グッジョブ!』の上演に向けて…山崎伊知郎
    定時制高校演劇部のエネルギー…大渕秀代
  • 【地域発!】[53]宮城/えずこホールと大震災と『シングルマザーズ』無料公演…水戸雅彦
  • 【新連載】『試案・演劇の教科書(演劇教育の手引)』の作成をめぐって…刀禰佳夫×大垣花子×高崎 彰
  • 【新刊旧刊】『からだ上手こころ上手』齋藤孝=著…平川恭子
  • 【スポットライト】『うそつきテコちゃん』劇団未踏…神尾タマ子
  • 【追悼】
    ・多田 徹さん…伊藤巴子
    ・須田輪太郎さん…曽根喜一
    ・清水和彦さん…牧野隆三
  • 【発表】2011年子どもが上演する劇脚本募集 選評・発表…日本演劇教育連盟
    ・選考経過…高崎 彰
    ・選評…ふじたあさや+小森美巳
  • 【報告】2011年度 日本演劇教育連盟総会および全国委員会について……日本演劇教育連盟
  • 【資料】 日本演劇教育連盟この二年・これからの一年 2009~2010総括・2011展望… 日本演劇教育連盟
  • 【中学生向脚本】 第60回全劇研上演劇 『グッジョブ!』…山崎伊知郎
7月号(2011年)特集<阪田寛夫を遊ぶ>
  • 【ドラマの眼】ことばを文字に閉じこめない…霜村三二
  • 【実践記録・小学校】「夕日がせなかをおしてくる」を群読する…刀禰佳夫
  • 【実践記録】阪田寛夫を遊ぶ…福田三津夫
  • 【実践のために・中学校】ほんとうは怖い「阪田寛夫の詩」…山地千晶
  • 【地域発!】[52]千葉 /独楽と人形劇のクマゴロウただいま公演中…久我良三
  • 【新刊旧刊1】『学校という劇場から演劇とワークショップ』 佐藤 信=編…関根信一
  • 【新刊旧刊2】『「かくれんぼ」ができない子どもたち』 杉本厚夫=著…松本喜久夫
  • 【スポットライト】『森と夜と世界の果てへの旅』デフ・パペットシアター・ひとみ…久田 恵
  • 【中学生向脚本】 『グ・リ・コ!…練習の途中にそっと横顔を見るような、そんな淡い恋もある…』…志野英乃
6月号(2011年)特集<伝統芸能と演劇教育>
  • 【ドラマの眼】ふる里は生き続ける…末永桂子
  • 【提言】演劇教育と伝統芸術…小林志郎
  • 【報告】第59回全劇研講座「歌舞伎の基礎」受講報告…藤田昌子
  • 【随想】伝統芸能の「お茶目」 –子どもたちとの活動の中で思うこと…山下光治
  • 【国語教育】伝統的言語文化と言語活動をどう考えるか…森 慎
  • 【地域発!】[51]福島/いわき総合高校と私たちの未来…多田淳之介
  • 【スポットライト】『吉林食堂~おはぎの美味しい中華料理店~』を創って…篠崎省吾
  • 【連載】演劇する授業[3]中学生との活動…すずきこーた
  • 【小学生向脚本】 『明日が消えた日』…杉並区立富士見丘小学校6年生+篠原久美子
5月号(2011年)特集<笑いと教育>
  • 【ドラマの眼】笑いは孤立しない…別役 実
  • 【鼎談】「笑い」と「教育」…畑澤聖悟+平井まどか+篠原久美子(司会)
  • 【論考】笑える台詞を書くための漫才分析…篠原久美子
  • 【実践】「笑い」を活かした劇指導…小俣 誠
  • 【PLAY ON!】 児童・青少年演劇の災害ボランティア–阪神・淡路大震災からの始まり…松本則子
  • 【スポットライト】『道路』 主催=日本劇団協議会/制作=東京演劇アンサンブル…大井則生
  • 【報告】 演劇教育指導者養成連続セミナー《第四回》報告…高崎 彰+加藤弘一
  • 【連載】演劇する授業[2] 小学校低学年との活動(2)…すずきこーた
  • 【論考】 演劇教育のカリキュラム研究にむけて–文化実践者としての演劇人…川島裕子
  • 【中学生向脚本】 『チアリーダー伝説』…照屋 洋
4月号(2011年)特集<ドラマのある授業>
  • 【ドラマの眼】子供番組の媚態について…鴻上尚史
  • 【鼎談】「ドラマのある授業」を考える…渡辺貴裕+佐々木博+福田三津夫(司会)
  • 【実践・小学校】ドラマのある教室–一年生、からだとこころをほぐしながら…向 清志+河中佐登子
  • 【実践・高校】えんげきまんがやってくる–演劇の専門家とつくる教室…平田知之
  • 【地域発!】[50]埼玉/『11・14県民の日を子どもの文化の日に』を掲げて…川上典子
  • 【新連載】演劇する授業[1]–小学校低学年との活動(1)…すずきこーた
  • 【新刊旧刊】『小学生のげき1 おおぜいでつくる劇』 日本演劇教育連盟=編…平井まどか
  • 【スポットライト】『チンチン電車と女学生』 関西芸術座…今泉おさむ
  • 【PLAY ON!】 高橋五山復刻紙芝居に寄せて…鈴木孝子
  • 【報告】演劇教育指導者養成連続セミナー《第三回》報告…中村達哉+神尾タマ子
  • 【中学生向脚本】グリム童話集より『愚俚夢もどき-ある心残り-』…辰嶋幸夫
3月号(2011年)特集<演劇鑑賞教育>
  • 【ドラマの眼】小さな種「観る」ことが初体験の子どもたちに… 小森美巳
  • 【報告】しいの実シアターとあしぶえの取り組み…園山土筆
  • 【報告】座・高円寺の取り組み 子どもたちと一緒にこの劇場を育てていきたい…森 直子
  • 【アンケート】劇団アンケート 新しい作品を生みだすために…まとめ・刀禰佳夫
  • 【資料】 児童・青少年演劇ラインUP 2011 141劇団 583作品
  • 【口絵写真】児童・青少年演劇グラフィティ2011 舞台写真集
  • 【新刊旧刊】『自分のつかい方』F・M・アレクサンダー=著/鍬田かおる=訳…蓮沼元宏
  • 【報告】 演劇教育指導者養成講座 沖縄セミナー…日本演劇教育連盟
  • 【連載】地域演劇=リージョナルシアターの光と影 3【最終回】「僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる」…村上芳信
  • 【報告】 アメリカで出会った演劇教育 NPO法人「イマジネーション・ステージ」の成功例…寶田七瀬
1+2月号(2011年)特集<授業の中の表現>
  • 【ドラマの眼】大人の表現力は?…刀禰佳夫
  • 【実践◎小学校】授業の中の表現活動 …乙山良一
  • 【実践◎小学校】群読『平家物語』の実践…高瀬真次
  • 【実践◎高校】舞台芸術科での演劇の授業…山下昇治
  • 【連載】地域演劇=リージョナルシアターの光と影[2]演劇教育・地域演劇で子どもが変わり、地域を変える!…村上芳信
  • 【新刊旧刊】『中学生のことばの授業──詩・短歌・俳句を読む、作る』近藤 真=著…藤田昌子
  • 【スポットライト】『島』 青年劇場…酒井勇治
  • 【PLAY ON!】全児演関東ブロック企画「劇とあそびのこどもまつり」を終えて…北崎圭太
  • 【お知らせ】 演劇教育指導者養成連続セミナー…日本演劇教育連盟
  • 【報告】 演劇教育指導者養成連続セミナー《第二回》報告…中村達哉+大垣花子
  • 【小学生向脚本】 『「復帰したら雪が降るの?」──1960年代の沖縄のある町。』…みやぎじゅん
  • 【中学生向脚本】 『リザレクション』…いとうやすお+伊藤あいりす
2010年
12月号(2010年)特集<広場と表現>
  • 【ドラマの眼】 手順の遂行を越えて=渡辺貴裕
  • 【論考】広場づくりへの道を歩むひとたち=岩川直樹
  • 【実践】全校音楽集会は私と皆が繋がる場=北澤 信
  • 【実践】「そしてここまで来てみると…」──公の場に立つことと、その意義=小林久夫
  • 【新連載】地域演劇=リージョナルシアターの光と影[1]量は少なくとも質の良いものを!=村上芳信
  • 【新刊旧刊】『演劇部12か月─中学生の劇づくり』(栗山 宏=著)=田代 卓
  • 【スポットライト】『オペラ想稿・銀河鉄道の夜』オペラシアターこんにゃく座=伊藤巴子
  • 【PLAY ON!】ブライアン・ジョーンズさんのドラマセラピー・ワークショップに参加して=前嶋のの
  • 【報告】今に貢献する表現者 演劇教育・英国留学報告=中島陽香
  • 【小学校中・高学年向脚本】 『ねぇ。帽子のお届け先は?』=三神房子
11月号(2010年)特集<演劇教育と出会う2010-有明全劇研>
  • 【ドラマの眼】 小さな引っかかり=諸井泰子
  • 【報告】第59回全国演劇教育研究集会 人間関係を生み出す表現の場をまず創り出そう──全劇研の三日間=星 陽子
  • 【パネルディスカッション】子どもが演劇教育と出会うとき=平田オリザ+向 清志+泉山友子+平林正男+正 嘉昭
  • 【講座報告】
    [1]演技をしない演技を考える=伊藤正俊
    [2]幼児教育者のためのドラマ教育=平井まどか
    [3]現代ヨーロッパのアクター・トレーニング=土屋 栞+人見はる菜
  • 【新刊旧刊】『先駆者の道─現代人形劇の開拓者・川尻泰司』(曽根喜一著)+『須田輪太郎が語る「ひとみ座」人形劇の60年』(刊行委員会編)=小川信夫
  • 【スポットライト】ミュージカル人形劇『おしゃべりな たまごやき』──日生劇場 国際ファミリーフェスティヴァル2010=刀禰佳夫
  • 【PLAY ON!】 「夢中」になる魅力─有川浩『シアター!』/百名哲『演劇部5分前』を読む=渡部園美
  • 【感想】「人形劇とはなんだろうか?」(加藤暁子連載)を読んで=後藤富美
  • 【追悼】栗山宏さんを偲ぶ=深澤直樹
  • 【人形劇脚本】『カンとねぶくろ』=須田輪太郎
10月号(2010年)特集<子どものための脚本>
  • 【ドラマの眼】漁船とアメリカ=永井 愛
  • 【共同研究】子どもの発想を生かした脚本づくり=篠原久美子+東 信男+新井早苗+後藤富美+福田三津夫+平井まどか
  • 【中学・高校生向き脚本】2010年子どもが上演する劇脚本募集入選『ハムレット』=小沼朝生
  • 【中学生向き脚本】2010年子どもが上演する劇脚本募集入選『旅立つときに』=戸澤文生
  • 【連載】人形劇とはなんだろうか?[5・最終回]私にとっての人形劇の魅力=加藤暁子
  • 【新刊旧刊1】『ドラマ教育入門 創造的なグループ活動を通して「生きる力」を育む教育方法』(小林由利子・中島裕昭・高山 昇 他=著)=仁木智保子
  • 【新刊旧刊2】『劇づくりで育つ子どもたち』(田川浩三+兵庫保育問題研究会=編著)=山本直樹
  • 【スポットライト】『きらめく星座』 劇団京芸=今泉おさむ
  • 【報告】 自分にOKをあげる 第15回中国地区演劇教育セミナー=岡田久史
  • 【発表】2010冨田博之記念 演劇教育の記録(実践・研究)=日本演劇教育連盟
  • 【発表】第50回演劇教育賞=日本演劇教育連盟
8+9月号(2010年)特集<劇をつくる>
  • 【ドラマの眼】なんだか難しいこと=前田司郎
  • 【実践】劇で変わる子どもたち
    [小学校]ベクトルが変わった=西山直子
    [中学校]みんなの中で育っていった毅君=泉山友子
    [高校]R君のこと 二年間の演劇教育と生徒の変容=石井路子
  • 【報告】第59回全劇研に向けての劇づくり
    ・子ども演劇グループNGAの実践=中村達也
    ・『未完成』と南中演劇部=森 澄枝
  • 【発表】2010年子どもが上演する劇脚本募集 選評・発表=日本演劇教育連盟常任委員会
    ・選評=ふじたあさや+小森美己+辰嶋幸夫
    ・児童・生徒の応募作品を読んで=高崎 彰
  • 【連載】人形劇とはなんだろうか?[4]美術・造形・演出の視点が活きる演劇=加藤暁子
  • 【地域発!】[49]宮崎・都城市/「無い」がある町~エイブルアートの希望と喜びを体感~=永山智行
  • 【スポットライト】『3000年前のかっこいいダンゴムシ』五反田団といわきから来た高校生=平林正男
  • 【PLAY ON!】 祈としての劇──『復帰したら雪がふるの』の取り組み=宮城 淳
  • 【報告】 徳之島の皆さんを応援して下さい。=篠崎省吾
  • 【報告】 実演家よ、学校へ行こう!──芸団協・実演家による表現教育の舞台裏=米屋尚子
  • 【小学生向脚本】 『ここは牛肉特売タウン』=杉並区立富士見丘小学校六年生+篠原久美子+相馬杜宇
7月号(2010年)特集<まど・みちおを遊ぶ>
  • 【ドラマの眼】100歳の詩人、まど・みちおさん=伊藤英治
  • 【実践】まど・みちおの詩を遊ぶ授業
    ○わくわく ドキドキ まど・みちおさんの詩で大人も子どもも遊んでみよう=廣本康恵
    ○まどさんの詩を教室で読む=霜村三二
    ○まどさんといっしょに=泉 宣宏
    ○祝百歳! まど・みちおを遊ぶ=福田三津夫
  • 【連載】人形劇とはなんだろうか?[3]人形と俳優との多彩なかかわり=加藤暁子
  • 【新刊旧刊】『シネマの子どもに誘われて』 (名取弘文=著)=市橋久生
  • 【スポットライト】『おさな星のうたたね』 劇団風の子=石井幸子
  • 【PLAY ON!】子どもと舞台芸術─出会いのフォーラム2010=森本真也子
  • 【感想】連載「子どもたちと一緒に脚本を作る」(篠原久美子)を読んで=志野英乃
  • 【高校生向脚本】 『機動戦士KY』=三輪 忍
6月号(2010年)特集<演劇教育の指導者を育てる>
  • 【ドラマの眼】ドラマということば=小林志郎
  • 【提案】演劇教育とは何か 指導者養成から見えるもの=正 嘉昭
  • 【報告】指導者養成プログラム この十年を振り返って=照屋 洋
  • 【報告】「演劇教育指導者養成プログラム」とともに歩んで=加藤 弘一
  • 【新刊旧刊】『一点集中!表現展開─表現力を育てるワークショップの実際』(川村史記・福島 康=著)=福田三津夫
  • 【スポットライト】『あとむのお話コンサート「レフおじさんの童話の森」にて』劇団あとむ=蒔田敏雄
  • 【PLAY ON!】 『季刊高校演劇』が二百号突破!=柳本 博
  • 【地域発!】[48]東京/ステージ・セッション─高校生の暑い一日=金子ざん
  • 【連載】人形劇とはなんだろうか?[2]舞台へのモノとカタチの侵入=加藤暁子
  • 【連載】子どもたちと一緒に脚本を作る[8/最終回]おとなが子どもを尊敬するとき=篠原久美子
  • 【中学生向脚本】 『未完成』=森 澄枝
5月号(2010年)特集<モノで遊ぶ-人形劇の楽しみ>
  • 【ドラマの眼】神になれない人が神を創る=斎藤 憐
  • 【新連載】人形劇とはなんだろうか?[1]モノの動きから世界が見える=加藤暁子
  • 【実践記録】「人形の森」にでかけた十一人のちいさな俳優たち=千葉康子
  • 【人形劇脚本】 『コロボック-ロシアの民話から-』=龍沢友子
  • 【誌上人形劇講座】スーパー人形劇の楽しさ=納富俊郎
  • 【新刊旧刊】『教育方法としてのドラマ』 (J・ニーランズ+渡部 淳=著)=高崎 彰
  • 【スポットライト】『王子の狐 かぎをくはえて』 劇団文化座=大門高子
  • 【PLAY ON!】 『証言・児童演劇~子どもと走ったおとなたちの歴史』を読む=刀禰佳夫
  • 【連載】子どもたちと一緒に脚本を作る[7]戯曲講座~子どもが書けること、おとなだから書けること~=篠原久美子
  • 【地域発!】[47]福島・会津/児童劇と演劇教育と=清水和彦
4月号(2010年)特集<教育実践を書く>
  • 【ドラマの眼】実践記録を読むこと、書くことについて=田中耕治
  • 【共同研究】実践を書く・実践を読む=細井秀幸+中野和幸+柳 歓子+福田三津夫+岩川直樹(司会)
    ○実践紹介=細井秀幸/中野和幸/柳 歓子/福田三津夫
  • 【インタビュー】書くことをめぐって教師の成長を大らかに支える教師(稲富三夫さん・百瀬顕正さんに聞く)
    ○「子どもを動かす」ために書くことと「子どもと共に変わる」ために書くこと=中村麻由子(聞き手・まとめ)
  • 【実践】心をつないだ台本作りからの劇活動「ぼくらのげきづくり」=横畑淑恵
  • 【新刊旧刊】『「出会う」ということ』(竹内敏晴=著)=平林正男
  • 【スポットライト】『あの庭の扉を開けたとき』 演劇集団円=石井幸子
  • 【PLAY ON!】音楽と賢治の言葉 幻想のハーモニー 創作音楽劇『賢治の幻想』を見る=市橋久生
  • 【連載】子どもたちと一緒に脚本を作る 6その場で起こっていることが演劇=篠原久美子
  • 【中学生向脚本】『ストーンパワー? 水木しげる作「空想石」からの発想』=照屋 洋
3月号(2010年)特集<演劇鑑賞教室>
  • 【ドラマの眼】長崎犯科帳に燃えた=富安陽子
  • 【特集にあたって】 すぐれた舞台芸術に出会い成長する子どもたち=渡貫由美
  • 【劇を語る往復便】児童青少年演劇を語りあう-観客から・劇団から
    ○人形劇団ひとみ座『「かわいそうな ぞう」他』=岩崎 明×伊東史朗
    ○青年劇場『キュリー×キュリー』=片山むぎほ×板倉 哲
    ○劇団コーロ『ハンナのかばん』=瀧口 優×菊池 准
    ○関西芸術座『青い鳥』=今泉おさむ×門田 裕
    ○劇団うりんこ『バイバイわたしのおうち』=流王法子×つげくわえ
  • 【資料】 児童・青少年演劇ラインUP2010 144劇団 595作品
  • 【写真】児童・青少年演劇グラフィティ2010 舞台写真集
  • 【連載】子どもたちと一緒に脚本を作る [5]なぜ、子どもたちはあんなに深い話し合いができたのか?=篠原久美子
  • 【地域発!】[46]沖縄/キジムナーフェスタ「ドラマ教育の可能性~学校におけるドラマワーク~」=棚原恵子
  • 【新刊旧刊】『自由人 佐野碩の生涯』(岡村春彦=著)=相馬杜宇
  • 【PLAY ON!】 若い劇団員中心に百数十名が交流──第80回全国児童・青少年演劇協議会総会=水野 久
  • 【追悼】 岡田 陽さんを悼む=平井まどか
  • 【中学生向脚本】『演劇部、純情物語』=竹生 東+室 達志
1+2月号(2010年)特集<ドラマの教育 「ドラマで育つ子どもたち」から視えたこと>
  • 【ドラマの眼】スラムから来た少年=篠原久美子
  • 【共同研究】ドラマで育つ子どもたち──上演劇から見えてきたこと=田部井泰+神尾タマ子+大垣花子+正 嘉昭+平井まどか+佐々木 博(まとめ)
  • 【参考台本】ピノキオ★夢の大冒険=田部井 泰
  • 【分析】『ピノキオ★夢の大冒険』で子どもたちはどう育ったか?=杉森伸吉
  • 【追悼】竹内敏晴さんを偲ぶ
    【詩】声 とどいていますか?─竹内敏晴さんに=谷川俊太郎
    【追悼】・竹内さんと演劇教育=佐々木 博
    ・「人が人とじかに触れること」を教えてくれた竹内敏晴さんを悼む=正 嘉昭
    ・竹内敏晴さん追悼=福田三津夫
    ・人が人を食う世の中が続く限り、竹内敏晴は生き続ける──プレロマと「赤福」=庄司康生
    ・竹内さん、心からご冥福をお祈り申し上げます=照屋 洋
    ・レッスンを通して学んだもの=渡辺貴裕
  • 【新刊旧刊1】『日本語の学校 声に出して読む〈言葉の豊かさ〉』(鴨下信・著)=千田修子
  • 【新刊旧刊2】『ぎゃんぐえいじ ─ドラマの教室』(福田三津夫・著)=山崎隆夫
  • 【スポットライト】『怪談 牡丹燈籠』 人形劇団プーク=横溝幸子
  • 【地域発!】[45]神奈川・横浜/YES WE CAN~為せば成る~旭区民ミュージカル報告 =貝塚吉風
  • 【連載】子どもたちと一緒に脚本を作る [4]「教育」について語り合った子どもたち=篠原久美子
  • 【報告】からだの表現・ことばの表現 演劇教育指導者養成集中セミナー
  • 【中学・高校生向脚本】『PE! PE! PE! PENGUINS!!』=西川大貴
2009年
12月号(2009年)特集<劇のある学習発表会>
  • 【ドラマの眼】演劇が演劇であること=横内謙介
  • 【特集にあたって】 劇の上演は子どもを元気にする 学芸会・文化祭について考える=刀禰佳夫
  • 【実践・小学校】 全校児童が毎年参加する演劇活動=橋本順子
  • 【実践・中学校】 創立六十周年を学年劇で祝う! 葛飾区立亀有中学校一年生と学年集団の取り組み=尾崎なを江+星陽子
  • 【スポットライト】 『時計が止まったある日』劇団サダリ=広中省子
  • 【PLAY ON!】 子ども演劇祭in岸和田に参加して 〈批評対話〉を求めて=太田昭
  • 【地域発!】44 東京・練馬 親と子を育てる表現のあそび 「ちちんぷいぷい」の五年間=石井幸子
  • 【連載】 子どもたちと一緒に脚本を作る 3子どもたちの発想を脚本にする=篠原久美子
11月号(2009年)特集<演劇教育と出会う>
  • 【ドラマの眼】体と心はひとつだから学校の演劇に思う=青井陽治
  • 【講演】 第58回全国演劇教育研究集会●記念講演 なぜ演劇教育なのか?=平田オリザ
  • 【講座報告】 演じて考える「修学旅行」中学・高校生の劇づくり=平林正男
  • 【PLAY ON!】 非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディングVOL12『遠くの戦争~日本のお母さんへ~』=福田緑
  • 【スポットライト】 『ふたりのイーダ』すずしろ公演=伊藤巴子
  • 【連載】 子どもたちと一緒に脚本を作る2 学校で「話し合う」ということ(2)=篠原久美子
  • 【地域発!】43愛知・春日井 演劇と関わって、見えてきたもの=伊藤正俊
10月号(2009年)特集<脚本を考える>
  • 【ドラマの眼】演劇は子どもたちから=佐藤信
  • 【新連載】 子どもたちと一緒に脚本を作る 1学校で「話し合う」ということ=篠原久美子
  • 【小学生向き脚本】東京都杉並区立富士見丘小学校演劇発表会用台本『お芝居を作ろう!』 =平成20年度杉並区立富士見丘小学校六年生+篠原久美子
  • 【スポットライト】 『青い鳥』関西芸術座+『ハナシがちがう!』劇団コーロ=今泉おさむ
  • 【PLAY ON!】 創立40年を迎えた〈子どもの文化研究所〉=市橋久生
  • 【地域発!】 42茨城・つくば 表現教育指導「只今、修行中」=赤松洋子
  • 【連載】 授業で活かす 演劇的活動のチカラ8【最終回】演劇的活動の充実のためのポイント=渡辺貴裕
8+9月号(2009年)特集<劇上演を考える>
  • 【ドラマの眼】学ぶ喜び・集う楽しさ=丘 修三
  • 【座談会】劇の上演を考える =馬場雅人+山崎伊知郎+岩川直樹+佐々木博(司会)
  • 【実践・小学生】 全体会で発表!『ピノキオ★夢の大冒険』by共同研究プロジェクト「ドラマで育つ子どもたち」=田部井泰
  • 【実践・中学校】 春一番に向かって歩く=斉藤俊雄
  • 【新刊旧刊】 『「声」の秘密』(アン・カープ=著/梶山あゆみ訳)=鈴木真理子
  • 【スポットライト】 『3月27日のミニラ』渡辺源四郎商店=神尾タマ子
  • 【PLAY ON!】 必見! 映画『ゆずり葉』全日本ろうあ連盟創立60周年記念映画=板垣邦昭
  • 【連載】 授業で活かす 演劇的活動のチカラ 7実際の状況と結びつけての学習=渡辺貴裕
  • 【地域発!】41 東京・三鷹 子どもと向き合う演劇プロジェクトNGA=久米伸明+中村達哉
7月号(2009年)特集<工藤直子をあそぶ>
  • 【詩】畑にて=くどうなおこ
  • 【実践・小学校】くどうなおこの詩を教室で読む=霜村三二
  • 【実践・小学校】そうだ、『のはらうた』で楽しく遊ぼう!=神尾タマ子
  • 【実践・中学校】工藤直子『のはらうた』の世界を劇に がんばれ せっちゃん!=高丸もと子
  • 【人形劇脚本】『ヘビさんとしっぽ』=東信男
  • 【朗読劇脚本】『のはらの一日』=新井早苗
  • 【小学生向脚本】『てつがくのライオン』=辰嶋幸夫
  • 【スポットライト】  『ANIMAL FARMー動物農場ー』劇団うりんこ=高木康晴
  • 【連載】授業で活かす 演劇的活動のチカラ6 学習媒体としての演劇的活動の強み=渡辺貴裕
  • 【地域発!】40宮城・仙台 学んだことを地域に活かす ドラマ教育を〈表現遊びの会〉で=太田久美子
6月号(2009年)特集<ひびきあうからだとこころ>
    • 【ドラマの眼】驚いた=渡辺えり
    • 【論考】 アクアミー=岩川直樹〈教員のからだ〉と〈教師のからだ〉子どものからだの傍らに立つ大人のからだとことば=中村麻由子
    • 【インタビュー】 ワークショップ発教師のからだとことば ーー劇作家&演出家・鴻上尚史さんに聞く
    • 【新刊旧刊】 『あきらめない教師たちのリアルーロンドン都心裏、公立小学校の日々』

(ウエンディ・ウォラス=著/藤本卓=訳)=青木淑子

  • 【スポットライト】 『知覧・青春ーアイ・アム・ヒア!』劇団道化=森本真也子
  • 【地域発!】39千葉・我孫子 フィンランドの人形劇に魅せられて一人の学生の心を動かしたたくさんの出会い=海老原直矢
  • 【連載】 授業で活かす演劇的活動のチカラ5 物語文の授業での演劇的活動=渡辺貴裕
5月号(2009年)特集<演劇鑑賞教育-子どもと観劇体験>
  • 【ドラマの眼】何でも言えることはそんなに偉いことなのか=畑澤聖悟
  • 【実践記録】 新たな自分と出会える美術館鑑賞=内部恵子
  • 【私の観劇体験】子どもの時、こんな劇を観た。 家庭と学校で味わったわくわく感=人見はる菜
    子どもを本気にさせた「死」=平田侑也
    記憶に残るか、思いが残るか 私の中に残る演劇教室の時間=平川恭子
    わたしの観劇体験=大崎雅氏
    子どもの時にであった劇『森は生きている』 =緒志久子
    三重県の小さな町でのこと=久我良三
  • 【発表】全児演賞決まる 受賞のことば
  • 【連載】 授業で活かす 演劇的活動のチカラ 4「なる」活動のさまざまな形=渡辺貴裕
  • 【地域発!】38大阪・京都 即興表現の可能性「人を繋ぎ、場を創る」 関西でのインプロ実践報告 =鈴木聡之
4月号(2009年)特集《新学習指導要領と演劇教育》
  • 【ドラマの眼】つうの言葉のほうから…岩川直樹
  • 【特集】新学習指導要領と演劇教育
  • 【実践】表現教育の視点から小学校新学習指導要領を読む
    ①国語と外国語活動の領域を中心に…刀禰佳夫
    ②生活科でできること…福田三津夫
  • 【論考】学力と表現を重視する新学習指導要領の見方…山田康彦
  • 【連載】授業で活かす 演劇的活動のチカラ ③教師自身が架空の状況に参入する…渡辺貴裕
  • 【中学生向け脚本】『クロワッサン』…山崎伊知郎
3月号(2009年)特集《ドラマの教育を考える》
  • 【ドラマの眼】魔法を解く呪文…武田富美子
  • 【特集】ドラマの教育を考える
  • 【共同研究】ドラマ教育をめぐって…渡部淳+正嘉昭
  • 【実践】認めあえる場でのドラマ教育…小町谷聖
  • 【実践】授業「ドラマ」の実践 フリーズフレームからスキットへ…高山昇
  • 【連載】授業で活かす 演劇的活動のチカラ ②「なる」ことを手助けする方法…渡辺貴裕
  • 【連載】地域発!岐阜/小さな劇団の大きな役割―学校と地域を結ぶ…横山博司
  • 【中学生向け脚本】『「 」と叫びました』…若狭明美
1+2月号(2009年)特集《教師の身体表現》
  • 【ドラマの眼】人の心に響く表現とは…刀禰佳夫
  • 【特集】教師の身体表現
  • 【実践】演劇と教育に通底する精神 東京―教師の劇団「創芸」…松田祐慈郎
    劇団X探偵社の始まりと追求するもの 東京―劇団X探偵社…渡辺茂
    教育と演劇の実験場 埼玉―ところざわ太陽劇団…正嘉昭
    教師とは自己実現 埼玉―演劇教育サークル「みのりの会」…阿部朋之
    教師の表現 福岡―演劇教育サークル「てんまり」…阿武賢司
    演劇集団THE・素倶楽夢十五年の歩み 神奈川―演劇集団THE・素倶楽夢…石渡アキラ
  • 【新刊旧刊】『友だち地獄「空気を読む」世代のサバイバル』土井隆義=著…内田高志
  • 【スポットライト】樟州・指遣い人形劇(布袋戯)を見る…神尾タマ子
  • 【PLAY ON!】シンポジウム《フリースクールにおける演劇教育の可能性》に参加して…寺口由岐子
  • 【新連載】授業で活かす 演劇的活動のチカラ①「なる」ということ…渡辺貴裕
  • 【報告】2008年夏 演劇的手法を用いた青少年教育指導者講習会  「教員免許状更新予備講習」におけるコミュニケーション・ワークショップより…西垣耕造
  • 【お知らせ】2009年子どもが上演する劇 脚本募集   2009年冨田博之記念 演劇教育の記録(実践・研究)募集
  • 【中学・高校生向脚本】『覚えてないで』…南陽子
2008年
12月号(2008年)特集《ことばの教育と演劇》
  • 【ドラマの眼】旅の風景、心の風景…中西和久
  • 【特集】ことばの教育と演劇
  • 【論考】ことばとアクション(協働行為)…庄司康生
  • 【論考】演劇教育でことばを豊かに…佐々木博
  • 【実践報告】東京都立飛鳥高校の「演劇」の授業…平林正男
  • 【地域発!】つまずきからの再出発(京都)…荒木昭夫
  • 【新刊旧刊・1】『「心」が支配される日』斎藤貴男=著…蓮沼元宏
  • 【新刊旧刊・2】『演技の基礎のキソ』藤崎周平=著…宮下克士
  • 【スポットライト】『パパおはなしして』東京演劇アンサンブル…山崎和男
  • 【PLAY ON!】大阪府国際児童文学館の移転・統合について…内部恵子
  • 【感想】『演劇と教育』10月号を読んで…岡田久史
  • 【報告】日本演劇教育連盟会員アンケートのまとめ
  • 【お知らせ】演劇教育セミナーin兵庫・加古川
  • 【お知らせ】2009年子どもが上演する劇 脚本募集
  • 【資料】『演劇と教育』総目次2008
  • 【小学校高学年向き脚本】『約束』…岡信行
11月号(2008年)特集《演劇教育と出会う》
  • 【ドラマの眼】全劇研と私…吉田哲夫
  • 【特集】演劇教育と出会う…08学芸大学全劇研
  • 【講演】演劇で輝く子どもたち…伊藤巴子
  • 【報告】第57回全劇研の三日間…田部井泰
  • 【講座報告】演劇のある場所…田ヶ谷省三
  • 【講座報告】ドラマ教育(Drama in Education)の記録…福田三津夫
  • 【スポットライト】『飛んで、孫悟空』…今泉おさむ
  • 【PLAY ON!】高校演劇全国大会を見に行った…柳沢学
  • 【地域発!】17回を迎えた「中学生演劇祭」愛知・名古屋市…高橋よしの
  • 【報告】演劇教育における『理想の指導者像』を語る2…かめおかゆみこ
  • 【感想】「ロシアで出会った人形劇」を読んで…宮原敏明+小川守
  • 【中学生向き脚本】『おもいでかぞく』…浅田七絵
10月号(2008年)特集《脚本を創る》
  • 【ドラマの眼】 ひたむきさは無敵…長谷基弘
  • 【特集】 脚本を創る
  • 【小学生向脚本】『雪の降る日に…』…富士見丘小学校六年生+関根信一+篠原久美子
  • 【報告】『雪の降る日に…』 子どもたちと先生たちと劇作家たちで作った脚本…篠原久美子
  • 【中学生向脚本】『春一番』… 斉藤俊雄
  • 【スポットライト】『なるほ堂ものがたり』 劇団風の子九州…須貝京子
  • 【地域発!】東京・北区/街をあったかく面白くミュージカル『王子の狐 ねがいの石』~三歳から八十歳まで 地域でつながりあって~…大門高子
  • 【連載】ロシアで出会った人形劇 (3)[最終回]オブラスツォーフの中央人形劇場の“今”…大井弘子
8+9月号(2008年)特集《子どもの演技を考える》
  • 【ドラマの眼】東京学芸大学における演劇教育研究の拠点形成のために=中島裕昭
  • 【共同研究】いきいきとした演技とは=栗山宏+正嘉昭+佐々木博
  • 【実践・小学校】子どもの生き生きとした演技を引き出す「お膳立て」=神尾タマ子
  • 【実践・小学校】上演を成り立たせる不可欠のドラマ=宮崎充治
  • 【実践・中学校】部活動を通して子どもの演技を考える=大嶋昭彦
  • 【実践・高校】演劇と科学を繋ぐ表現に文系も理系もない=大坪靖幸
  • 【新刊旧刊】『紙芝居文化史 資料で読み解く紙芝居の歴史』(石山幸弘・著)=市橋久生
  • 【スポットライト】『ピノッキオ?ペラシアターこんにゃく座=加藤富美子
  • 【発表】2008年子どもが上演する劇脚本募集選評・発表=日本演劇教育連盟常任委員会
  • 【発表】中学生の作品を読んで=高崎彰
  • 【感想】連載「演劇教育38年―出会えた人たち・学んだこと―」(中村明弘)を読んで=岡田久史+向清志
  • 【連載】ロシアで出会った人形劇2 サンクト・ペデルブルグでの二週間=大井弘子
  • 【お知らせ】東京学芸大学との意義ある共催「ドラマの教育」オンパレードの全劇研
  • 【報告】日本演劇教育連盟2007~2008年度活動の中間総括
  • 【中学生向脚本】第57回全国演劇教育研究集会上演脚本『厄介な紙きれ』=大嶋昭彦
7月号(2008年)特集《谷川俊太郎を遊ぶ》
  • 【ドラマの眼】谷川俊太郎はおもしろい…福田三津夫
  • 【実践・小学校】谷川俊太郎の詩を楽しむ…内部恵子
  • 【実践・小学校】一年生と谷川俊太郎…加藤みはる
  • 【実践・中学校】子どもたちの声や言葉を育てる ボランティア部のとりくみ…山地千晶
  • 【地域発!】[33]東京/クラス演劇『百枚のドレス』に取り組んで~全日制高校でのクラスづくりをどう展開できるか~…桐畑善次
  • 【新連載】ロシアで出会った人形劇 [1]劇団チェニ ―異次元の世界への旅―…大井弘子
  • 【新刊旧刊・1】『ふじたあさや戯曲集 夢・大江磯吉のふじたあさやと飯田演劇宿の14年』 ふじたあさや=著…松本喜久夫
  • 【新刊旧刊・2】『教科書からできる群読シリーズ台本集』江戸川群読教育研究会=編…刀禰佳夫
  • 【スポットライト】『ファンタジーミュージカル 霧のむこうのふしぎな町』イッツフォーリーズ… 森 洋三
  • 【PLAY ON!】ドラマワークは教育を変えられるか?ジョナサン・ニーランズのワークショップ…高山 昇
  • 【お知らせ】第57回全劇研に集まろう!
  • 【小学校低・中学年向脚本】『あけびがはじけた そのとき 』…三神房子
6月号(2008年)特集《教師のからだとことば》
  • 【授業研究】授業―教師と子どもの関わり
  • 【授業記録】小学校3年生・国語の授業…(授業者)田部井泰 授業研究会の記録…(まとめ)蓮沼元宏+平林正男
  • 【新刊旧刊】『シェイクスピアのたくらみ』喜志哲雄=著…近藤弘幸
  • 【連載】演劇教育38年 出会えた人たち・学んだこと[6]最終回…中村明弘
  • 【中学校向脚本】『夢国プロジェクト』…渡辺茂
5月号(2008年)特集《『森は生きている』を探る》
  • 【ドラマの眼】想像力について思うこと…高瀬久男
  • 【論考】『森は生きている』 現代日本へのメッセージ…田中泰子
  • 【論考】かげかえのない舞台…伊藤巴子
  • 【論考】今こそすべての子どもたちに本物の演劇を――良質の舞台の条件とは…刀禰佳夫
  • 【連載】演劇教育38年 出会えた人たち・学んだこと[5]ミュージカル学年と呼ばれた子どもたち〈学年ミュージカルへの取り組み〉…中村明弘
  • 【地域発!】[31]福島・いわき/自分を知り、自分を表現する、演劇の授業の五年目――福島県立いわき総合高等学校芸術・表現系列(演劇)…石井路子
  • 【新刊旧刊】『日本の人形劇1867―2007』 加藤暁子=著…乙山良一
  • 【Play on!】東京の小学校・中学校の連合発表会を見る…刀禰佳夫+深澤直樹
  • 【小学校低学年向脚本】『 まんまる村へのしょうたいじょう 』…久保由美子
  • 【資料】 児童・青少年演劇ラインUP 2008――146劇団586作品
  • 【口絵写真】児童・青少年演劇グラフィティ2008
4月号(2008年)特集《あそびと教育》
  • 【ドラマの眼】響関者に囲まれて…北島尚志
  • 【報告】子どもを育てる「じゃれつき遊び」――さつき幼児園・井上高光理事長に聞く…平井まどか
  • 【実践・小学校】「劇」という名の「遊び」…加藤陸雄 遊びで育つ子どもたち… 大垣花子
  • 【地域発!】[30]東京・世田谷/日本語に挑戦! …すずきこーた
  • 【連載】演劇教育38年 出会えた人たち・学んだこと[4]――「朗読」を学ぶ中で〈授業づくりと仲間づくりと〉…中村明弘
  • 【新刊旧刊】『演出家の仕事 』 栗山民也=著…栗山 宏
  • 【スポットライト】『ジョディと子鹿のフラッグと』 人形劇団むすび座… 石井幸子
  • 【PLAY ON!】 雪の会津で全児演総会――「批評対話」は課題を残すが世代交代の兆し…牧野隆三
  • 【報告】ワークショップリーダーをめざして――連続講座「演劇教育はじめの一歩」
  • 【高校生向脚本】『羊のお水 さようなら』…前原麻希+三輪 忍
  • 日本演劇教育連盟からのお知らせ 初めて国立大学を会場に共催で 第57回全国演劇教育研究集会 2008年冨田博之記念 演劇教育の記録(実践・研究) 募集
3月号(2008年)特集《子どものからだとことば》
  • 【ドラマの眼】答は必ず存在する!? 星幸典
  • 【特集】子どものからだとことば
    ・【対談】からだとことばの変容と教育実践 竹内敏晴+岩川直樹
    ・【座談会】何が変わったのか? 子どものからだとことば さとうきみこ+木部久子+高崎彰+岩川直樹
  • 【連載】演劇教育38年 出会えた人たち・学んだこと3 人形作りから生まれるもの<互いの心をつなぐ表現活動> 中村明弘
  • 【地域発!】舞台の上に風が吹く「第2回北海道中学生演劇発表札幌大会」開催までの道程 竹生 東
  • 【報告】意欲的な雰囲気のなか、学びを深める 連続講座第2回「演劇教育はじめの一歩」
  • 【新刊旧刊】『貧困と学力ーシリーズ・未来への学力と日本の教育』岩川直樹+伊田広行 編著 岩辺泰吏
  • 【スポットライト】「それでも明日はやってくる」劇団潮流 今泉おさむ
  • 【 PLAY ON!】伊那谷に息づく子どもの演劇「伊那谷文化芸術祭」への取り組み 木下耕治
  • 【群読台本】「少し昔の広島のおはなし」納富俊郎
1+2月号(2008年)特集《表現する教室》
      • 【ドラマの眼】獲得型教育研究会のこと 渡部淳
      • 【実践・小学校】
        ・自分が大好き、友だちが大好きな子どもたちに 椎名祐子
        ・遊びを作り出す「しかけ」のある教室を 松林ふき子
        ・楽しいと感じられる教室づくりを 佐藤由紀子
      • 【実践・高校】J-POPSでお芝居を作ろう! 八木延佳
      • 【実践・大学】出会う、関わる、学ぶ 高尾 隆
      • 【共同研究】演劇教育のこれまでとこれから〔下〕「劇づくり」と「総合学習」を考える 正 嘉昭、福田三津夫、岩川直樹、平井まどか、佐々木博(司会、まとめ)

    ≪定例ページ≫

 

  • 【新刊旧刊】『アレクサンダー・テクニーク』小野ひとみ著 蓮沼元宏
  • 【スポットライト】「ハンナのかばん」劇団コーロ 伊藤巴子
  • 【PLAY ON!】大田堯著『『はらぺこあおむし』と学習権』を読む 高崎 彰
  • 【感想】連載「中学生のアイデンティティを」読んで 木村 寛+渡辺 茂
  • 【報告】全国から熱のこもった参加者に支えられて 正嘉昭+かめおかゆみこ
  • 【連載】演劇教育38年 出会えた人たち・学んだこと(2) 中村明弘
  • 【地域発!】子どもの未来に光を! 下出祐子+越賀波奈子+和田幸加
  • 【お知らせ】2008年子どもが上演する劇 脚本募集 2008年冨田博之記念 演劇教育の記録(実践・研究)募集
  • 【小学生向脚本】「すすめ!さんぞく」田部井泰
  • 【中学生向脚本】「ベンチ」福島康夫
2007年
12月号(2007年)特集《演劇と教育のめざすもの》
      • 【ドラマの眼】“遊び”から“創造”へ 香川良成(演出家)
      • 【共同研究】演劇教育のこれまでとこれから〔上〕1「ドラマの教育」を考える 正嘉昭、福田三津夫、岩川直樹、平井まどか、佐々木博(司会、まとめ)
      • 【実践記録】2007年冨田博之記念 演劇教育の記録(実践・研究)募集 準入選「育成学級の子どもたちと劇づくり」 倉本みさを、上羽淑枝、西垣由美子、北川汀
      • 【新連載】演劇教育38年 出会えた人たち・学んだこと 中村明弘

    ≪定例ページ≫

 

  • 【新刊旧刊】『声が生まれるー聞く力・話す力』竹内敏晴著 掛谷吉孝
  • 【スポットライト】「かわいそうなぞう」人形劇団ひとみ座 刀禰佳夫
  • 【PLAY ON!】紙芝居の歴史と今を知る 市橋久生
  • 【報告】2007年、各地で演劇教育セミナーを開催 日本演劇教育連盟
  • 【お知らせ】だれでもできる、みんなで楽しむミュージカル
  • 【資料】『演劇と教育』総目次2007
  • 【中学生脚本】「DREAMLIKE MAMA」辰嶋幸夫
11月号(2007年)特集《演劇教育を学ぶ2007》
  • ドラマの眼 全劇研に思う 佐々木博
  • 報告 第56回全劇研の三日間 田部井泰
  • 講演 あの日、いっしょの夢を見た 坪井節子
  • 講座報告 表現をはぐくむ教室 中村麻由子
  • 講座報告 踊ってみようコミュニティダンス 石井寿枝
  • 新刊旧刊『お母さんといっしょの優しい時間』三條登美子
  • スポットライト『龍の子太郎』 菅井幸雄
  • PLAY ON!『パッチ・アダムス来日講演会2007』高田佳子
  • 地域発! 中学校演劇の活性化に役立つ講習会 重盛健一郎
  • 連載 中学生のアイデンティティを! 辰嶋幸夫
  • 小学校低・中学年向け脚本 よろしくニンジャ~遠足のまき~ 神尾タマ子
10月号(2007年)特集《子どものための脚本2007》
  • ドラマの眼 劇を作るってこと 梶本暁代
  • 小学生向け脚本 踏切おじさん 中北幸宏
  • 中学生向け脚本 タヒムマシン 志野英乃
  • 中学・高校生向け脚本 銭函まで 竹生東
  • 連載 中学生のアイデンティティを! 辰嶋幸夫
  • 新刊旧刊 『朗読は楽しからずや』 星とも子
  • スポットライト 『修学旅行』 角田瑞穂・平林正男
  • PLAY ON! 高校演劇・全国大会を見て 西堂行人
  • お知らせ 連続講座「演劇教育 はじめの一歩」
  • 報告 楽しく踊ろうズンチャチャダンス 岡田久史
  • 発表 2007年 冨田博之記念 演劇教育の記録 日本演劇教育連盟
  • 発表 第47回 演劇教育賞 日本演劇教育連盟
8+9月号(2007年)特集《いまこそ平和教育》
      • 特集「今こそ平和教育」
      • ドラマの眼「演劇の不思議」西村博子(劇場新宿タイニイアリス主宰・日本近代劇研究)世界のどこへ行っても、演劇を観る人創る人はいる。
      • 小学校実践「平和を発信する全校音楽劇」樋口正美(広島・広島市立本川小学校)爆心地から一番近い学校で全校で取り組む音楽劇の実践。
      • 小学校実践「朗読構成劇『証言 ヒロシマを語り継ぐこと』ができるまで」宮崎充治(東京・桐朋小学校)「聴き取る」「語り継ぐ」にこだわったヒロシマへの修学旅行報告会の実践。
      • 中学校実践「戦争の歴史と今をつないだ『青空』」泉山友子(神奈川・横浜市立中和田中学校)他校が演じた『青空』の上演に取り組み、その中で学んでいく生徒たち。
      • 特集「八月十五日のお百度参り」さねとうあきら(児童文学作家・劇作家)
      • 特集「時代の大きな流れの中で」伊藤巴子(俳優)
      • 特集「新鮮な驚きと母の涙と」木村光一(演出家)
      • 特集「平和への思いを表現し続ける」大門高子(東京・日本演劇教育連盟全国委員)
      • 特集「戦争と教育」畑野稔(愛媛・日本演劇教育連盟全国委員)
      • 連載「中学生のアイデンティティを!」辰嶋幸夫(東京・脚本研究〈森の会〉)
      • 地域発!三重県伊勢市「地域の図書館で演劇公演」中北幸宏(三重・伊勢市立明野小学校)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊旧刊】『教師 学びの演出家』
  • 【スポットライト】劇団うりんこ『みどりのしっぽのねずみ』
  • 【PLAY ON!】芸団協が表現教育指導者養成〈2007夏の講座〉を開催
  • 中校・高校向き脚本「青空」斉藤俊雄(埼玉・久喜市立久喜中学校)
    台風接近で全校生徒に下校の指示。でも、明日は文化祭。帰ったら、展示は絶対間に合わない。F組の女生徒たちはそっと居残り、「戦争」の展示を急ぐ。しかし台風はまさかの急接近。交通機関もストップ。「戦争」展示の教室に閉じこめられた生徒たちを雷と停電が襲い…。
7月号(2007年)特集《脚本を書こう》
      • 特集「脚本を書こう」
      • ドラマの眼「脚本を書く~「芝居大工」の苦痛と喜び」篠原久美子(劇作家)依頼で書く脚本の「苦痛」と「楽しさ」
      • 特集「タヒムマシンの作り方」志野英乃(栃木・宇都宮市立姿川中学校)自分の演劇体験を元に、中学校演劇を書いている今を語る。
      • 特集「大人の思いを押しつけない」三神房子(京都・パペットシアター「M」)脚本を書くよすが、心構えなどに触れ、書いてきた日を振り返る。
      • 特集「私の劇作法十箇条」新井早苗(東京・練馬区立光が丘第八小学校)脚本を書く時に頭に置いている十箇条
      • 特集「めげずに推敲を」堀潮(東京・北区立稲付中学校)脚本を書いていくために気をつけていること
      • 連載「中学生のアイデンティティを!」辰嶋幸夫(東京・脚本研究〈森の会〉)
      • 連載「「にんぎょうげきの国」に暮らして53年 石原ひとみ(人形劇団ひとみ座)
      • 「『くたばれ!自殺支援ファイトクラブ』上演を前にして」木村寛(神奈川・横浜市立奈良中学校)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊旧刊】『もうひとつの学校 ここに子どもの声がする』
  • 【スポットライト】デフ・パペットシアター・ひとみ『はこ/BOXESじいちゃんのオルゴール』
  • 中校生向き脚本「くたばれ!自殺支援ファイトクラブ」木村寛(神奈川・横浜市立奈良中学校)
6月号(2007年)特集《劇のある総合学習》
      • ドラマの眼「劇づくりは「総合的な学習」」深澤直樹(東京・練馬区立北町中学校)「生きる 命」を「総合的な学習の時間」のテーマにしている北町中の劇のある文化祭
      • 小学校実践「教科学習の中に生かせる演劇」西和昌(東京・足立区立弘道小学校)総合的な学習の時間での演劇的表現と社会や国語とのコラボ。
      • 中学校実践「学校にシアターをつくる」小林壽人(神奈川・横浜市霧が丘中学校)クラス演劇発表を通じて、生徒や教員が学んだこと
      • 中学校実践「「総合」のテーマを結ぶ創作劇」望月理子(山梨・韮崎西中学校)3年生の総合で「共生」をテーマにゼミ方式の劇づくりで瀬戸重伝説を取り上げる。
      • 連載「「にんぎょうげきの国」」に暮らして53年 石原ひとみ(人形劇団ひとみ座)
      • 地域発!「そうでなくてはならなかった場所」柏木陽(東京・「演劇百貨店」主宰)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊旧刊】『子どもいきいき表現』
  • 【PLAY ON!】「だれでもどこでもドラマ教育を!」
  • 【スポットライト】創造の会『やまなし』『よだかの星』『セロ弾きのゴーシュ』
  • 中校生向き脚本「彫刻の森へ」照屋洋(東京・調布市立第六中学校)
    家でも学校でも自分の居場所を見つけられず親にも愛されていないと感じて家を飛び出したA子。思わず飛び乗った電車で向かったのは小さいころ家族で行った箱根の彫刻の森美術館だった。そこで見たものは…!?
5月号(2007年)特集《つくる・みる-児童・青少年演劇》
      • ドラマの眼「「夕鶴記念館」のこと」佐々木博(本誌編集部)伊豆「夕鶴記念館」にまつわる思い出と「夕鶴」
      • 座談会「語ろう!児童・青少年演劇への明日へ」水野久(司会・文責)
        全児演総会を創った若手実行委員有志による取り組みを振り返る座談会。メール通信リレー連載執筆のうちだしげのぶさん、大野正雄さん、ゴマモトダイさんなどが出席。
      • アンケート「今、この劇がおもしろい!」児童・青少年演劇鑑賞に関心の高い13名によるアンケート。
      • 賞「全児演賞決まる」
      • 連載「「にんぎょうげきの国」」に暮らして53年 石原ひとみ(人形劇団ひとみ座)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊旧刊】『日本現代演劇の諸相』
  • 【PLAY ON!】「朗読を学びあって三十年」
  • 小校生向き脚本「虫歯になったステゴザウルス」東信男(埼玉・脚本研究〈森の会〉)
    おじいさんとおばあさんが川から拾ってきたゴーヤーを切ろうとすると、なんと、桃太郎ではなく恐竜が生まれてくるのです。その恐竜が、甘いものの食べ過ぎで虫歯になります。さあ、たいへん、どうなるのでしょうか。
4月号(2007年)特集《子どもの朗読・群読》
      • ドラマの眼「三十年歩み続けた「朗読実技研究会」」谷口幸子(東京・演教連顧問)朗読実技研究会の三十年を振り返る
      • 論考「「子どもの朗読・群読指導」のポイント十か条」刀禰佳夫(演教連常任委員)声に出して読む活動をもっと大切にしたい、その視点からの指導のポイント十か条
      • 小学校実践「「声を出して読むこと」が好きなこどもたちに」益子みどり(東京・新宿区立市谷小学校)仲間づくりゲームや朗読に続けて「力太郎」の群読に取り組んだ2年生の実践。
      • 小学校実践「グループ読みの学習で理解が深まる」野中道弘(東京・足立区立花保小学校)子どもたちがどうしたら楽しみながら音読ができるか、グループ読みの実践から。
      • 小学校実践「セミナーやサークルで学び、教室での実践へ」福本典子(兵庫・加古川市立神野小学校)自らの学びを教室の子どもたちの指導とつないできた記録。
      • 報告「史上初、韓国の女子高がやってきた」柳本博(東京・獨協中学・高校演劇部顧問)第48回TOKYOドラマフェスタに参加した韓国の高校生たち。
      • 報告「想いをこめて吼える」北野茨(〈STAGE☆茨〉代表・劇作家)ひきこもり青年を描いた「ダウンロードアップグレード」の日本から上海の公演。
      • 追悼「木下順二さんを偲んで」

    《定例ページ》

 

  • 【新刊旧刊】『心ひらくドラマセラピー』
  • 【スポットライト】結城座公演『マジックランタン~注文の多い料理店』
  • 中校生向き脚本「くすのきさん」堀潮(東京・北区立稲付中学校)
    明治十四年。男子禁制の乙女の森。ご神木「くすのきさん」に願い事をする乙女たち。「子どもにしか書けない憲法、できるかもしれねえ」木から現れた男の言葉に動かされ、少女たちは、自分たちの言葉で憲法を考え始める。
3月号(2007年)特集《応答のある表現》
      • 特集「応答のある表現」
      • ドラマの眼「時の外」松田正隆(劇作家・演出家)ゼーバルトの『アウステルリッツ』の一説から「時の外」とは、と考える。
      • 論考「『表現における応答性』呼びかけに応える呼びかけ」岩川直樹+中村麻由子(埼玉大学教育学部)「表現における応答性」とは、それを教室の中で生み出そうとするには…。
      • 小学校実践「『応答性のある表現』こんなところに見ぃつけたっ!」川上幸子(東京・桐朋小学校)担任した生徒たち、教師と保護者、子育て中の我が子、それぞれの関わりの中から見つかる「応答性」
      • 中学校実践「文化祭テーマを劇で伝える」佐藤恵子(山形・米沢市立第三中学校)文化祭のテーマを伝えるために劇表現を取り入れた生徒会の生徒達に聞く。
      • 報告「世界に架ける虹の橋プロジェクト2006」寶田七瀬(東京・劇団虹OG・映像ディレクター)津波の被災地インドネシアでミュージカルの巡回公演をした報告。
      • 連載を読んで「表現とその向こう側へ」を読んで
      • 研究部TAYORI「演劇教育指導者のあるべき姿とは」

    《定例ページ》

 

  • 【新刊旧刊】『ストーリードラマ』
  • 【スポットライト】木山事務所公演『人形の夢 ひとの夢』
  • 【PLAY ON】「〈運動〉を知らない子どもたち」の運動デビュー」
  • 高校生向き脚本「室長」畑澤聖悟(青森・県立青森中央高等学校)
    放課後の会議室に集まる九人。学級の何の係でもないこの九人から室長を決めなくてはならないという。誰もが室長になりたくない中で話し合いは押しつけあいに…。はたして室長は決まるのだろうか?
1+2月号(2007年)特集《お話で劇あそび》
      • ドラマの眼「週一回は劇遊び」木村たかし(東京・成城学園初等学校)人間関係がしっかり取れる子どもを育てるのは、「遊び」であり、閉塞した学校現場での必要性を投げかける。
      • 実践記録「『おおかみと七匹の子やぎ』であそぶ」小林尚子(埼玉・新座市立第四小学校)小学校1年生の教室での劇あそびの実践の報告。
      • 授業研究会「劇あそびの見どころ」平井まどか・まとめ(劇あそびと劇の研究同人「PLAY&PLAY」)実践記録の小林さんの実践を見た後の話し合いのまとめ。
      • 劇あそびQ&A 平井まどか(埼玉・日本演劇教育連盟常任委員)劇あそびを巡っての十の質問への回答
      • 論考「遊びのなかで生みだされる学び」渡辺貴裕(岐阜経済大学)物語の読み深めという観点からの劇あそび。
      • 小学生向き脚本「お花屋さんの店びらき」蓑田正治(日本児童演劇協会常任理事)
        売れないお花屋さんをみんなの工夫でお客がたくさん来るお花屋さんにします。店をきれいに飾ったり、ビラを配ったり、歌を歌って客集めをしたり…。みんなのアイディアを持ち寄って劇にします。
      • リレー連載「中学・高校生とプロ劇団の共同で創る劇」
      • 連載「表現とその向こう側へ」平田オリザ

    《定例ページ》

 

  • 【新刊旧刊】『竹内レッスン-ライブ・アット大阪』
  • 【スポットライト】追悼・広渡常敏さん『子どもの芝居に凛とした気品を』
  • 子どもとおとなで演じる劇脚本『トライアングル』中北幸宏(三重・伊勢市立明野小学校)
    舞台は、学校の近くにある洞穴の中。秘密基地遊びに興じる子どもたち。その中にナツキという不登校児童がいた。捜しに来た担任のマチコをナツキは拒絶するが心の交流を深めるうちにやがて受け入れていく…。
2006年
12月号(2006年)特集《演劇教育を学ぶ2006-第55回全劇研・横浜》
      • ドラマの眼「飛び込み上海公演記」北野茨(劇作家・〈STAGE☆茨〉代表)中国上海公演を通じて、体験したこと、感じたことなど。
      • 報告「横浜全劇研の四日間」山田容弘(実行委員長)この夏の第55回全劇研の四日間のまとめ
      • 講演記録「自立すること、支えること、支えられること」岡田淳(児童文学作家)/神尾タマ子まとめ 小学校で演劇クラブの顧問をしながら児童文学を書いてきた講師の体験から。
      • 報告「ミュージカルの魅力を満喫」田部井泰(東京・足立区立鹿浜第一小学校)全劇研では初めての講座を持つ伊東有里衣さんのミュージカルの講座の報告
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 地域発「どもる子どもたちによる劇づくり」渡辺貴裕(岐阜経済大学講師)

    《定例ページ》

 

  • 【スポットライト】劇団潮流『ボクサー魂』
  • 小学生向脚本『シンデレラストーリーを取り戻せ!』原田裕史(劇作家・演出家)
    ある晩、ミハヤは、シンデレラに登場する魔法使いが悪い魔女たちによってビンの中に閉じこめられるという不思議な夢を見た。翌日ミハヤが学校に行くと、ハッピーエンドのはずのシンデレラの物語は大きく変わっていた。
    ※雑誌では中学生向きとご紹介していますが、小学生向きの間違いです。
11月号(2006年)特集《伝わるセリフ 伝わらないセリフ》
      • ドラマの眼「三つのスポットライト」絹川友梨(俳優・インプロ★ワークス代表)三つのスポットライトが照らすのはそれぞれ、相手、外界、自分である。
      • 提言「叫び声 早口声 暗記声」さきえつや(演出家)タイトルの三つの声から表現をさぐってみる。
      • 中学校実践「「伝わるせりふ」で気がついた生徒たち」照屋洋(東京・調布市立第六中学校)「伝わるせりふ」を考えることは、教育現場になぜ演劇が必要かという問いへの一つの答えになる。
      • 中学校実践「ツッパリの心を揺する台詞」阿武賢司(福岡・サークル「てんまり」)エネルギーを持てあましている生徒達との劇づくりの実践。
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 地域発「全道の中学生大会、ついに実現」竹内政勝(北海道・札幌市立真駒内中学校)

    《定例ページ》

 

  • 【スポットライト】劇団コーロ『武悪という名の男』
  • 【PLAY ON!】「人形劇専門手書き情報誌『パペット・マーケット』」
  • 【新刊・旧刊】広瀬俊雄・秦理絵子『未来を拓くシュタイナー教育』
  • 中学生向脚本『LAST LETTERS FROM MOMO』松尾綾子(岡山・倉敷市立東陽中学校)
    いじめられっ子ユキは決心している・だいっきらいな人ばかりいる学校では口をきかないことを。でも転校生のモモちゃんとだけは手紙で心を通わせていたが…部員の澤田桃子の弁論文をヒントにした朗読劇です。
10月号(2006年)特集《子どものための脚本2006》
      • ドラマの眼「本当の自分?」萩原朔美(演出家・映像作家・多摩美術大学教授)演劇を観ているうちに、自分を積極的に肯定する勇気のようなものが感じられる。そのことがとても重要だ。
      • 小学校低・中学年向き脚本「よろしくニンジャ」神尾タマ子(東京・西東京私立中原小学校)
        ここは、ニンジャスクールの森。二年生かなめ組の歓迎の踊りが始まると、緊張でコチコチになった新入生ひびき組が登場。雷鳴が轟きわたると同時に、「入学試験」が始まる。ひびき組の武器は、ふろしき、はちまき、楽器のみ。果たして、ひびき組は、次々と襲い掛かる難問を突破して、入学試験に合格できるでしょうか…。
      • 小学校中・高学年向き脚本「昔話メドレー」牧野隆三(福島・いわき児童劇団ポポ)
        寒がりの妖怪と可愛い女の子が仲良くなる『ぬくぬく』とにせ小坊主が教えた出鱈目のお経が泥棒からじいさんばあさんを救ったという『おんちょろちょろ』とおなじみ『三枚のおふだ』をメドレーに構成した朗読劇。
      • 中学生向き脚本「『人形館』それからパート2」渡辺茂(東京・墨田区立駒込中学校)
        何ヶ月か前に閉鎖された「人形館」を夢界専門探偵・公司一茶が訪ねる。深夜0時に自由に動けるようになった人形たちは外敵である公司探偵と戦う。その中で、人形たちは信じられない事実を知ることになる。
      • 連載を読んで「ドラマ活動に何ができるか」渡辺貴裕(岐阜経済大学)小林由利子「ドラマ教育奮闘記」をめぐって
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 報告「アースよこはまミュージカル」かめおかゆみこ(東京・かめわざ快心塾)

    《定例ページ》

 

  • 【スポットライト】くわえ・ぱぺっとステージ『ともだちはブブとトト』
  • 【PLAY ON!】「鹿児島県中学校演劇フェスティバルを観て」
  • 【新刊・旧刊】池田潤子『くつろいで、くつろいで、とことんくつろいで』
8-9月号(2006年)特集《子どもが生きる創作劇》
      • ドラマの眼「創造の原点へ」池田潤子(イケダ自然体操教室主宰)創造するからだの原点へ向かえるか否かを決定する大切な要素とは?
      • インタビュー「子どもの素直な思いを劇に」宮坂いくり(東京・墨田区立東吾嬬小学校)東京都の小学校連合学芸会で上演した作品をめぐって、指導者に聞く
      • 中学校実践「『チキンハート』ができるまで」山崎伊知郎(東京・江東区立深川第三中学校)創作脚本による劇づくりの試行錯誤の実践報告
      • 小学校実践「演劇の活動を通して子どもたちに「かかわり合う力」を」増田格人(神奈川・横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校)全劇研の上演劇の実践
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • リレー連載「演劇で学校と地域を結ぶ」木村義隆(新潟・広域育成ボランティア「ゆきぐに応援団」代表)

    《定例ページ》

 

  • 【スポットライト】イッツフォーリーズ『ねこはしる』
  • 【PLAY ON!】「表現する仲間との出会い」
  • 小学生向き脚本『今を生きている ぼく』宮坂いくり作
    毎日、やりたいことがないまま、とりあえずゲームで時間をつぶしているたつや。ある日、つい熱中しているうち、ゲーム界に入りこんでしまった…同じ日に会った子ども三人と脱出を試みるが前に恐ろしい敵が立ちはだかる…
  • 中学生向き脚本『逢魔ヶ刻』
    妖しと人の境が曖昧すぎた時代の話。妖し退治の八雲は、ある兄弟と出会う。病弱な妹桐沙と、血の匂いをさせる兄荘助。さらにその八雲を追う姉弟リンとリョウ。また、時を同じくして良家の主、泉と従者篠が闇に手を伸ばす。全ての背後には鬼、羅刹と天邪鬼が…それぞれの闇を抱えながら妖しの声響く山で九人が逢魔ヶ刻に出会う時、逢魔ヶ刻の門が口を開ける。全ての因縁の紐をほどいて。
7月号(2006年)特集《子どもの表現に立ちあうおとな》
      • ドラマの眼「「大海」を知る全劇研」山田容弘(神奈川・全劇研実行委員長)全劇研四日間を「井の中の蛙」が「大海」を知るチャンスにしたい。
      • 「〈演劇と教育〉を学ぶということ」岩川直樹(埼玉大学教育学部)「演劇」と「教育」の間にある〈と〉が持っている意味を考えつつ、アクションをキーワードに演劇と教育を学ぶ意味を考える。
      • 「演劇教育における「理想の指導者像」を語る」かめおかゆみこ(東京・かめわざ快心塾)4月23日のシンポジウムのまとめ。パネラーは大垣花子・照屋洋・正嘉昭
      • シンポジウムの感想
        「指導者の腕の見せどころ」を考える 小野瀬則仁(東京・江戸川区立松江第四中学校)
        「子どもの表現に立ちあうおとなとして」多田純也(東京・劇と表現あそびの風光舎主宰)
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • リレー連載「観る人 演る人 支える人」を合い言葉に区民文化の在り方を求めて」山下芳子(足立区演劇連盟事務局長・フリーステージ実行委員長)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊旧刊】『ケアリングクラウン』
  • 【スポットライト】前進座『さんしょう太夫考』
  • 【PLAY ON!】「「ドラマケーション」報告会に参加して」
  • 中学生向き脚本『朗らかに』永田光明作
    明るく誰にでも優しい生徒会長のカナ。それとは対照的に、けっして笑顔を見せない副会長のタイスケ。…「でもね、小学校の時は、タイちゃん、明るかったんだよ」…なぜ、タイスケは笑わないのか?そこには、戦争の置き土産とも言うべき“ある記憶”があった。
6月号(2006年)特集《原点を読む》
      • 特集「原点を読む」
      • ドラマの眼「「観る」喜び」林あまり(歌人)小劇場演劇を「観る」ことは、「やる」こととは違った素晴らしさがある。
      • 「こんな本、読んでみませんか!」福田三津夫(編集部)
        『ドラマによる表現教育』山本茂男
        『芸術による教育』竹井史
        『原初生命体としての人間』野口三千三
        『劇あそびの基本』平井まどか
        『演劇教育』佐々木博
        『劇へ-からだのバイエル』庄司康生
        『限界芸術論』岩川直樹
        『演出のしかた』古沢良一
      • 「私のすすめるこの一冊!」
        加藤暁子・横内謙介・伊東巴子・中村明弘・内部恵子
        谷口幸子・伊藤慈雄・青木淑子・渡部淳・牧野隆三
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 連載「ドラマ教育奮闘記」

    《定例ページ》

 

  • 【スポットライト】劇団うりんこ『おとうさんはウルトラマン』
  • 【PLAY ON!】「「転換」を迫られたシンポジウム “子どもの育つ場に表現活動を!」
  • 中学生向き脚本『我等之友情永久的二不滅歩以』志野英乃作
    卒業式の翌日、県立高入試合格発表の日、それは同時に不合格発表の日でもある。落ちた生徒は午後に集合ということで、3年2組の教室に一人、また一人と失意の生徒が集まってくる。そして、そこで明らかになるクラスの真実の姿とは…
5月号(2006年)特集《はじめてひらく鑑賞教室》
      • ドラマの眼「学校に提言する公共ホールへ」長沢斈(山梨・増穂町文化会館副館長)文化施設と学校教育の関わりを実践から考える。
      • 「架空職員会議-演劇鑑賞教室の実施をめぐって」佐々木博(東京・編集部)学校で鑑賞教室を開催しようとすると、どんなことが問題になって、職員会議で話されるのか?職員会議をシミュレーションしてみる。
      • 「児童青少年演劇団体鑑賞のQ&A」石井幸子&刀禰佳夫(東京・演劇鑑賞教育研究会)学校で地域で、劇団を呼んで、子どもたちと一緒に観たいと思ったら、どうしたらいいのだろう?
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 連載「ドラマ教育奮闘記」小林由利子(川村学園女子大学)
      • 全児演賞決まる

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『光り輝く子どもたち(いのちの教育)』
  • 【PLAY ON!】「芸術を通して、青少年問題に取り組む試み」
  • 中学生向き脚本『チキチキ☆チキンハート』江東区立大島中学校演劇部原案 山崎伊知郎作
    廃止が決定した飼育委員会。大事に育てていたニワトリたちもよそに引き取られることに。そんなある日、ニワトリ小屋が何者かに襲われた。飼育委員会たちが、ニワトリ一家が大切なものを守るために立ち上がる。
4月号(2006年)特集《ねぇ、本読んで!》
      • ドラマの眼「「聞く」活動から、「読む」活動へ」刀禰佳夫(日本演劇教育連盟 常任委員会)
        おとなが子どもに読んで聞かせることを一歩進めて、子ども自身の活動に広げていきたい。
      • 実践「読み聞かせから子どもの音読・群読へ」本間佐男(長野・読書の森読りーむinちの)
        長野県茅野市で読書の楽しみを活かすことで子育て環境を改善しようとするグループの実践
      • 小学校実践「紙芝居で子どもの世界と出会う」本谷宇一(埼玉・公立小学校)
        紙芝居を教室に取り入れる実践の中で、変わってくる子ども達の様子。
      • 論功「集団の子どもと物語世界を楽しむ」土居安子(大阪国際児童文学館)
        集団の子どもが絵本やお話をどのように楽しみ、そこにはどのような意義があるのか考え、学校等で行われている子どもの読書に関わるボランティア活動における問題点を考える。
      • リレー連載「「小さな朗読サークル」から十年」堀光子(朗読と語りの会「ウィンズ」代表)
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 連載「ドラマ教育奮闘記」小林由利子(川村学園女子大学)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『教室を路地に!横浜国大VS赤テント2739日』
  • 【スポットライト】『たからをこめてかえさんしょ』
  • 【PLAY ON!】「言葉に音を与えるのは音楽と朗読」
  • 小学生向き脚本『ねことねずみの物語3』久我良三作
    全国ネズミダンス大会が近づいた。毎日毎日、踊りに夢中のネズミたち。一方、毎日毎日、やることなく不満たらたらのノラネコたちは、そんなネズミがにくらしくて、うらやましくてしょうがない。とうとう不満が大爆発!
3月号(2006年)特集《演劇人とつくる授業》
      • ドラマの眼「スッゴイ大人がいる!」米屋尚子(芸団協・芸能文化振興部)
        子どもたちと実演家たちとの出会いをコーディネートするとき、こだわりたい点は、「スッゴイ大人がいる!」と感じとってもらえるかどうかだ。
      • 座談会「演劇人とつくる授業 連載『総合学習と演劇教育』をめぐって」篠原久美子(日本劇作家協会) 見米宏(東京・杉並区富士見丘小学校) 平井まどか(日本演劇教育連盟常任委員) 佐々木博(本誌編集部)
        本誌で連載してきた東京杉並区の小学校での劇作家協会の実践を踏まえての座談会。
      • 小学校実践「「即興の力」のはじまりと今」吉田敦(東京・即興カニクラブ主宰)
        千葉県の小学校で、即興のレッスンと劇づくりの実践の報告。
      • 小学校実践「ゲストティーチャーと楽しい授業」神尾タマ子(東京・西東京市立中原小学校)
        プレイバックシアターのメンバーをゲストティーチャーに呼んだ授業実践。
      • リレー連載「アマチュア人形劇団「ごんべ」の35年の歩み」黒田一夫(アマチュア人形劇団「ごんべ」団長
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 連載「ドラマ教育奮闘記」小林由利子(川村学園女子大学)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『ことばを育む教室 つながり・わかちあう「ことばの体験」を』
  • 【スポットライト】『おばけリンゴ』
  • 【PLAY ON!】「教育はアート 大田堯『証言』を読む」
  • 小学校低・中学年向き脚本『うそついたら はり千本のーます』高丸もと子作
    捨て犬「ダー」を守ろうとして嘘をついてしまう子どもたち。その子らに針千本を飲ませようとする閻魔大王。飼い主探しで迷子になった子らを助ける「ダー」。 嘘って本当にいけないの?「ダー」はどうなるの?
1+2月号(2006年)特集《卒業期の表現活動》
      • 特集「卒業期の表現活動」
      • ドラマの眼「心の和む行事を」佐々木博(本誌編集部)
        市民権を得ることの厳しさのなかで発展と停滞を繰り返してきた演劇教育の今-
      • 講演記録「ズレに気づく・違いに気づく」平田オリザ(劇作家・演出家)
        夏の第54回全劇研の全体会での講演の記録。
      • 小学校実践「卒業に向かって」伊藤由美子(東京・江戸川区立新堀小学校)
        表現活動を続けてきた6年生の卒業式に向けての「門出の言葉」づくりを中心にした感動的な卒業式の実践
      • 小学校実践「劇で駆け上がった六年生へのステップ」西山直子(大分・臼杵市立田野小学校)
        5年生の総合的な学習の時間を使って、学年の最後に発表まで行い、6年生へのステップを上がっていった子どもたちとの実践
      • 小学校実践「『ヤィエセマナンハニ』を子どもたちと創る」川松泰美(東京・明星学園小学校)
        学年の終わりにやる学習発表会で教員の予想を裏切り、アイヌの劇をやろうとした子どもたちとの劇づくりの実践
      • 中学校実践「期末集会を柱に表現活動の定着をはかる」中里秀一(福岡・福岡市平尾中学校)
        学期末の集会を利用して、表現活動を生徒や教員の中に広めていく経過の実践
      • 中学校実践「合い言葉は『感動で卒業生を泣かそう』」古川晃(福島・伊南村立伊南中学校)
        「三年生を送る会」の劇づくりなどを通じて、1.2年生の成長を促す。
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 連載「ドラマ教育奮闘記」小林由利子(川村学園女子大学)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『いちねんせい-ドラマの教室』
  • 【スポットライト】『だってだってのおばあさん』
  • 【PLAY ON!】『命のリアリティ』
  • 小学校高学年向き脚本『からまつ峠の雪』小池タミ子
  • 追悼「小池タミ子さんを偲んで」谷口幸子+佐々木博+辰嶋幸夫+平井まどか
2005年
12月号(2005年)特集《ヒロシマ全劇研》
      • 特集「ヒロシマ全劇研」
      • ドラマの眼「つながり」近江晁史(広島演劇と教育の会)
        教員の朗読劇『ねがい-被爆60年によせて-』に関わることになり、その中で、「つながり」の大切さを実感する。
      • 報告「全劇研の三日間」吉田哲夫(第54回全劇研実行委員会事務局長)
        8月に広島で行われた全劇研の三日間を日を追いながらまとめた報告。
      • 講座報告「ヒロシマとドラマ」伊藤隆弘(広島・全国高等学校演劇協議会顧問)
        永年、広島の高校でヒロシマにこだわって劇づくりを続けてきた伊藤さんの経歴と思い。
      • 講座報告「遊びから劇へ」下岡隆三(広島市立安北小学校)
        初めての講師・劇団風の子中四国のみかみかんさんの講座の報告。講師のこだわりがよくわかる報告。
      • 講座報告「作って遊ぼう人形劇」植田加奈枝(山口・岩国市立東小学校)
        初めての講師・劇団ののはなの納富俊郎さんの講座。様々な人形を参加者が楽しんでいた様子がわかる。
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 連載「ドラマ教育奮闘記」小林由利子(川村学園女子大学)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『幼児期-子どもは世界をどうつかむか』
  • 【スポットライト】『西鉄ライオンズが強かった頃に…』
  • 【PLAY ON!】『教育基本法の精神をつらぬく日本民教連九条の会』
  • 小学校高学年向き脚本『王様の耳はロバの耳』みやざきみちはる(東京・桐朋小学校)
    ある小学校の演劇クラブでは卒業公演『王子様の耳はロバの耳』の練習に入っている。クラスの子どもたちも卒業をひかえ、それぞれの思いや言葉がすれ違い絡み合う『現代子ども版・王様の耳はロバの耳』のお話
11月号(2005年)特集《障害のある子が輝く》
      • 特集「障害のある子が輝く」
      • ドラマの眼「心のバリアフリー」おがわしんじ(東京・表現活動インストラクター)
        表現のワークショップでは、心のバリアフリーの状況を創るのがインストラクターの仕事。
      • 実践「表現-今、大事にしたいこと」高橋いさみ(滋賀県立八日市養護学校高等部)
        仲間づくり、人とのつながりを大事にすることを目標に取り組んだ1年間の、特に表現に中心をおいたいくつかの実践の報告。
      • 実践「親子で楽しむ余暇活動」佐藤容亮(埼玉・劇団はなまる)
        東京都北区の小学校心障学級の親子とプロの演劇人の思いがつながって生まれた劇団の状況と成果。
      • 実践「若竹ミュージカルの十二年の軌跡」工藤傑史(若竹ミュージカル代表・東京学芸大学附属養護学校)
        若竹ミュージカルの12年を、3年ずつかけて創ってきたミュージカル作品を通して、振り返り、その中で、若竹ミュージカルが目指してきたものを考える。
      • 連載 地域発!「乳幼児の表現あそびの場をつくる」小野寺あゆみ(ののあな主宰)
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 連載「ドラマ教育奮闘記」小林由利子(川村学園女子大学)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『僕たちのブロードウェイ』
  • 【スポットライト】『六十年目の夏-長崎、知覧、神戸』
  • 【PLAY ON!】『佐賀のがはいばあちゃん』『がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!』を読む
  • 中学生向き脚本『転校生はロボット』照屋洋(東京・世田谷区立用賀中学校)
    ありふれた町のありふれた中学校にある日転校生がやってきた。突然やってきた彼女は、実は人間そっくりのロボット。クラスメートも初めは仲良くしていたが、やがていじめが始まり、そして…。
10月号(2005年)特集《子どものための脚本2005》
      • 特集「子どものための脚本2005」
      • ドラマの眼「振り返る…?」水野久(東京・演教連会員)
        おとなは、昔はよかった、と振り返る。最近は、その振り返りが、中学生まで下がってきている。
      • 小学校高学年向き脚本「ルドルフとイッパイアッテナ」田部井泰(東京・足立区立鹿浜第一小学校)
        思わぬ成り行きで見知らぬ町へ来てしまった黒猫ルドルフ。何とかしてふるさとへ帰りたいルドルフだが、イッパイアッテナたちと出会い、ノラネコ暮らしの楽しさも知る。そこには本当の友情や、「キョウヨウ」があった。
      • 中学生向き脚本「なっちゃんの夏」斉藤俊雄(埼玉・久喜市立久喜中学校)
        劇中繰り返し発せられる「また明日」という言葉、シーンシーンでさまざまな意味を背負うことになる。その言葉の後ろにある光と影のあやなす世界「なっちゃんの夏」はそんな一つの世界を描いたドラマである。
      • 中学・高校生向き脚本「スガンさんの山羊」辰嶋幸夫(東京・脚本研究「森の会」)
        スガンさんに可愛がられて山羊のブランケットは遠くの山脈にあこがれ、脱走する。山では樹々や若い羚羊たちが歓迎するが、恐ろしい狼も待ちかまえていた。プランケットは小さな角をたててけなげにも戦い始める。
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 連載「ドラマ教育奮闘記」小林由利子(川村学園女子大学)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『「非行少年〉の消滅-個性神話と少年犯罪』
  • 【スポットライト】『Challeng・ed-遠い水の記憶』
  • 【PLAY ON!】二十年続く二つの演劇教育サークル・埼玉
8+9月号(2005年)特集《表現を育てる目》
      • 特集「表現を育てる目」
      • ドラマの眼「とこしへの川」林光(作曲家)
        東京混声合唱団と共催で毎年8月に行うコンサートのこと、新作のテキストの歌人のこと。
      • 実践報告「劇上演のからだとこころをつくる日々」廣本康恵(山口・周東町立高森小学校)
        広島の全劇研で上演劇を発表する廣本さんの日常の実践と劇づくりに向けての実践。
      • 実践報告「表現で輝きを取り戻した卒業式」大垣花子(東京・日本演劇教育連盟常任委員)
        子どもが変われば、行事の取り組みも変わっていいはずだ。6年生1年間の取り組みの最後にドラマとして卒業式を作り上げた実践。
      • 実践報告「表現が生まれる時」正嘉昭(東京・東放学園高等専修学校)
        いくつものワークショップを指導してきた正さんがその場面から、表現がうまれる瞬間を語ります。
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 報告「ドラマ教育体験記、イギリスから日本へ」寺本佳世(俳優・青年劇場)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『即興術』
  • 【スポットライト】『ぼくのパノラマ昆虫記』『カゴメの図鑑』
  • 【PLAY ON!】コミック『夕凪の街 桜の国』
  • 【2005年夏・広島へ!】「60年目のヒロシマから、平和を築く演劇教育を」
  • 中学生向脚本『空のできごと』志野英乃(栃木・宇都宮市立姿川中学校)
    図書委員のぺぱこはある日偶然十数年前に書かれた「図書当番日誌」を見つける。そこに記されていたのは、当時、図書委員だったある少年と少女の淡い恋の物語だった…
7月号(2005年)特集 アートとしての教育
      • 特集「アートとしての教育」
      • ドラマの眼「アートを社会にひらき、教育を社会にひらく」山田康彦(三重大学教育学部)
        教育において、何が重要かを考え、アート自身も、「制作としての芸術」から「対話としての芸術」への転換が求められる。
      • 特集にあたって「経験とアート」岩川直樹(埼玉大学教育学部)
        茨木のり子の詩を通じて、原初的な意味の経験とアートのつながりを考える。
      • 実践報告「日に日に輝いていった二年生」星陽子(世田谷区立奥沢中学校学校)
        「町の物語を探る」という国語教材と世田谷パブリックシアターの「地域の物語をつくる」とを結びつけ、生徒達の輝きを引き出していった実践
      • 実践報告「人に話を聞く」すずきこーた(ワークショップ・ファシリテータ)
        人に話を聞く、特に、聞き書きという方法に重点を置いて、星陽子さんの実践を別の視点から報告する。
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 連載「総合学習と演劇教育」篠原久美子(劇作家)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『チェーホフ』
  • 【スポットライト】『3150万秒と、少し』
  • 【PLAY ON!】「人形劇『稲むらの火』が防災教育に」
  • 【2005年夏・広島へ!】「いよいよ開幕。六十年目のコロシマで」
  • 高校生向脚本『夏の伝言』黒瀬貴之(広島市立舟入高校)
    被爆の惨状の中で家族や友だちが必死に書きとめた「伝言」は、届いたのだろうか?解体中の小学校の壁に残る白墨の文字を、夜中に忍び込んだ今日の高校生たちは読みとろうとする。そして思いを伝えるとは?と考える。
6月号(2005年)特集 授業=表現
      • 特集「授業=表現」
      • ドラマの眼「今こそ文学の授業の充実を」前島正俊(東京・元・小学校校長)
        言葉は相手の心情のひだに届いてこそ、伝達力や浸透力が増す。心情に届く言葉を身につけるには、言葉の質を深める学習が必要である。
      • 提案「『聞き耳ずきん』をこう指導したい」刀禰佳夫(東京・日本演劇教育連盟常任委員)
        新しい教科書教材を使って、具体的にからだを動かして行う授業計画についての提案
      • 実践報告「伝えよう 日本の伝統文化を」池葉須明子(岡山市立石井小学校)
        総合的な学習の時間で日本の伝統文化をテーマに実施する。狂言、茶道、雅楽を学び、その体験を受けて、6グループで発表に取り組んだ実践。
      • 実践報告「演劇的手法による学びの構造」高山昇(東京・和光高校)
        演劇的手法を用いた授業の具体的な実践とその分析。演劇的な手法を用いた授業の効果とは?
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 連載「総合学習と演劇教育」関根信一(劇作家)
      • リレー連載・地域発「PTAで劇団をつくる」佐藤恵子(山形・米沢市立第三中学校)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『つながりの教育』
  • 【スポットライト】『お伽芝居 春若丸』
  • 【2005年夏・広島へ!】「ぜひ来てみんさい、広島へ!」
  • 中学生向脚本『けいどろ』上原知明(東京・劇団青年座研究生)
    統廃合したばかりの小学校。四年三組の女子たちは今だに前の友だちグループを引きずったままでいた。そんな中、ちょっとした事から言い争いが始まる。しかし、この騒動がきっかけで女の子たちの友情が動き出すのだった…。
5月号(2005年)特集 子どもに観せたい劇
      • 特集「子どもに観せたい劇」
      • ドラマの眼「演劇という人間学」永井多恵子(ジャーナリスト)
        「演劇」の効用とは?理屈通りに行かない世の中を演劇はみせてくれる、つまり、演劇のテーマは、「人間学」なのだ。
      • 座談会「児童・青少年演劇この一年」石井幸子(HP「石井の児童演劇観てある記」主宰) 伊藤巴子(俳優) 副島功(日本演劇教育連盟顧問) 刀禰佳夫(演劇鑑賞教育研究会世話人)
        参加者各自が観たこの一年の児童・青少年演劇のベストを上げ、そこから見えてくる海外作品との比較や、俳優養成、制作の仕事などを語り合う。
      • 論考「『子どもに演劇鑑賞させる意義』とは」戸田宗宏(日本大学芸術学部演劇学科主任教授)
        子どもに演劇鑑賞させる意義は、無意識のうちに他者との関係を理解させること
      • 実践「たくさんの劇を見て良い作品選びを」吉田菜穂子(元・東京と江戸川区小学校教育研究会児童文化部副部長)
        江戸川区小学校で、様々な条件の悪化の中で、演劇鑑賞研究会を継続してきた実践。
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 受賞のお知らせ「全児演賞決まる」

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『希望格差社会』
  • 【2005年夏・広島へ!】「マイ ロード オブ ザ ゼンゲキケン」
  • 中学生向脚本『Alice~世界がアリスの夢だっら~』西本綾子(東京・三鷹市立第一中学校演劇部生徒)
    眠ったまま起きないお姉さんを探しにウサギを追って自分も夢の世界に行ったアリス。果たしてアリスはお姉さんを現実世界に取り戻せるのか。『不思議の国のアリス』をもとに現代に生きる中学生の心象を描く。
4月号(2005年)特集 こころとからだをひらく学級づくり
      • 特集「こころとからだをひらく学級づくり」
      • ドラマの眼「劇をつくる・学校をつくる」佐々木勝夫(山形・羽黒町立第三小学校)
        『地域に根ざした全校劇づくり」で、子どもの、地域・家庭のこころを耕していくことを目ざして劇づくりをしてきた実践の紹介。
      • 実践「ことばと心の受け渡し」福田三津夫(東京・東村山市立秋津小学校)
        複数の不登校児を抱えた多人数学級を受け持つことになり、そのクラスでの学級づくりの実践報告。
      • 体験「子どもたちのからだの向かう方向をかえるということ」増田美奈(東京大学大学院生)
        福田さんの学級に入って1年間学級づくりを見てきた増田さんが読み解く福田さんの指導の特性と方向性。
      • 論考「応答責任を軸にした教育実践」岩川直樹(埼玉大学教育学部)
        福田学級を訪れ、福田さんの話を聞いてきた経験から、福田さんの学級づくりを考える。
      • 連載「表現とその向こう側へ-演劇と教育の出会うところ」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 連載「総合学習と演劇教育」篠原久美子(劇作家・日本劇作家協会)
      • 連載・地域発「水害や震災にめげず、子どもの演劇はつづく」
      • 報告「教育基本法『政府案』をめぐり」 金子真(埼玉・民教連世話人・歴史教育者協議会)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『演劇やろうよ!』
  • 【スポットライト】オペラシアターこんにゃく座『森は生きている』
  • 【2005年夏・広島へ!】「子どもの変容に立ち会う演劇教育」
  • 小学生向脚本『野ねずみたちの森』吉川由香子(群馬・関東短期大学)
    東の森には、あまくておいしい木の実がどっさり実っているところがそこは、野ねずみたちの命をねらっている危険いっぱいのフクロウの森。仲間を探しに森に入った野ねずみたちが出合ったものは…。
3月号(2005年)特集 賢治を遊ぶ
      • ドラマの眼「『ほんとうの幸い』を問う」深澤直樹(東京・世田谷区立烏山中学校)
        多くの情報に包まれた現代、宮沢賢治が『銀河鉄道の夜』で書いた「ほんとうの幸せ」を、繰り返し問いかけることが必要だろう。
      • インタビュー「宮沢賢治をオペラで遊ぶ」萩京子(こんにゃく座・作曲家) 岩川直樹(埼玉大学教育学部)
        オペラシアターこんにゃく座で続けている賢治の作品のオペラ化のエッセンスとしてのろ「遊び」、子ども達とのワークショップの体験から見えたことなど。
      • 小学校実践「オノマトペで楽しみ、からだがはずむ」川松泰美&高瀬真次(東京・明星学園小学校国語部)
        宮沢賢治の作品と親しむ手かがりとしての朗読や朗読劇の取り組み。
      • 連載「表現とその向こう側へ-教科書を作る」平田オリザ(劇作家・演出家)
      • 連載「総合学習と演劇教育」関根信一(劇作家・日本劇作家協会)
      • 感想「往復連載『アクションする身体』を読んで」蓮沼元宏(埼玉・白岡町立白岡中学校) 栗原浪絵(東京・大学院生)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『ITに殺される子どもたち』
  • 【PLAY ON】「日本初のお伽芝居 巖谷小波=作『お伽芝居 春若丸』本邦初演」
  • 【スポットライト】劇団俳協『あらしのよるに』
  • 【2005年夏・広島へ!】「歴史のともし火を掲げて」
  • 中学生向脚本『デゴイチ』原案・横堀友里+南中学校 正嘉昭(東京・東久留米市立南中学校)
    久しぶりに、故郷へ戻った主人公、大きく変貌した町並みに驚くが、少しずつ思い出がよみがえってくる。三十年前の中学三年の夏、やっと駄菓子屋に居場所を見つけたあの甘く切ない日々が……。
1+2月号(2005年)特集 聴く
      • 特集「聴く」
      • ドラマの眼「魂の波動を聞く」安達忠夫(埼玉大学教授)シラノ・ド・ベルジュラックを例にとり、演劇の核心に迫る。
      • 共同研究「〈聴く〉ということ」岩川直樹(埼玉大学教育学部) 泉山友子(神奈川・横浜市立西本郷中学校) 中村明弘(静岡・静岡市立安東小学校) 福田三津夫(東京・東村山市立秋津小学校)
        子どもたちの話に耳を傾け、つぶやきを聴くことで、子どもたちが変化していく。豊かな実践を出し合いながらの座談会
      • 小学校実践「聞くとは相手を受け入れること」内田理都子(埼玉・岩槻市立徳力小学校)聞き手の聞き方が話し手の話し方を、話し手の話し方が聞き手の聞き方にそれぞれ影響しあっている。
      • 高校実践「伝わる実感、温かさを信じて」高橋よしの(愛知淑徳中学高校)授業が始まると居眠りを始める生徒たちのこと。様々な生徒たちの話を聞いている時間はかけがえのない時間になっている。
      • 報告「ともに希望を語ろう」松本喜久夫(大阪市立南住吉小学校)教育基本法を守り、生かす大きな広がりをつくり出すために

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『コミュニケーション力』
  • 【スポットライト】東京芸術座『GO』
  • 【2005年夏・広島へ!】「自然体の自分でいられる演劇教育の魅力を」
  • 小学生向脚本『オカリナの響きは…』梶本暁代(東京・板橋区立中台小学校)演劇部に、一人の転校生が入ってきてから一ヶ月。公演間近な稽古場に、不思議なことが起きる。夕方のはずなのに時計は真夜中を指し、学校中に人の気配が消える。転校生の吹くオカリナは、何のキーワード?
  • 児演協合同公演脚本『水、はしる!』ふじたあさや(劇作・演出家)水が悪いと言われる江戸の庶民が苦しんでいる。大がかりな上水工事に取り組む玉川兄弟とそれを期待し、協力する人々の様子をミュージカルで。
2004年
12月号(2004年)特集 演劇教育を学ぶ
      • ドラマの眼「ことばはプレゼント」増岡弘(声優)
        一度発したことばは、プレゼントと同じように、もう元には戻らない。表現はすべて決定であり、社会的責任が生じると思っている。
      • 講演記録「ドラマとからだ ひとつにつなぐもの-アクション-」竹内敏晴(演出家)
        第53回全国演劇教育研究集会全体会の講演の記録
      • 養護学校実践&脚本「あらら三匹のこぶた」滝口みどり(大阪府立堺養護学校)
        肢体不自由の養護学校の小学部2-3年生。日常の表現を舞台に乗せる実践の報告と脚本。この実践と脚本は、第53回全劇研「脚本を書こう」講座で提出された。
      • 報告「第53回全劇研の四日間」田部井泰(日本演劇教育連盟常任委員)
        第53回全劇研の四日間の流れの報告。

    《連載》

 

      • 地域発「子どもの劇団、中国へ行く」伊藤巴子(俳優・NPO法人日中演劇交流話劇人社理事長)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『脳と音読』
  • 【スポットライト】2004夏・海外劇団の来日公演から
  • 【2005年夏・広島へ!】「中国地区の出会いが全劇研を呼ぶ」
  • お知らせ「新潟県中越地震被災地劇場支援のお願い」
  • 中学生向脚本『僕らの夢は……』中村芳子+篠崎省吾(劇団道化)
    高校受験を控えた中学生最後の夏休み、大輔に初恋が訪れます。相手は同学年の女の子。大輔は不登校の彼女の弟のために夏期講習をさぼって、阿蘇山に幻の蝶を取りに行く約束をしてしまいます。
11月号(2004年)特集 子どもの声が変わるとき
      • ドラマの眼「子どものしゃべり声」鴻上尚史(劇作家・演出家)
        オフィシャルな場面で子どもたちが発する声は、抑揚がない単調な声になっている。それをくつがえす所からワークショップの仕事は始まる。
      • 論考「〈声〉の履歴書」岩川直樹(埼玉大学教育学部)
        「いい声」とは、どういう声か?その人の声のありようとその人の生きる場や生き方を重ね合わせてつきあってみると、「声の履歴書」を持っているように思える。
      • 小学校実践「劇化や遊びで体が動くと……」田部井泰(東京・足立区立鹿浜第一小学校)
        子どもたちの声-「声のやりとり」お互いの呼応の問題を感じながら、小学校高学年の子どもたちの状況と向きあった様々な実践。
      • 中学校実践「コミュニケーションに気づき『心に届く声』を…」山崎伊知郎(東京・江東区立大島中学校)
        演劇部の指導が大きな声を客席に向かって届けるという方向から、演技者同士のコミュニケーションに変わってきたことでの子どもの変化、さらに、子どもが変わった学年劇の実践。

    《連載》

 

      • 総合学習と演劇教育「『見られる』抵抗感からどう解放されるか-東京・杉並区立富士見丘小学校の演劇授業」関根信一(劇作家)
      • 地域発「わが子への願いから地域の子どもたちに」2004冨田博之記念「演劇教育実践記録・研究論文」入選作品 田中靖子(福岡みらい子ども劇場)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】『「心のノート」の方へは行かない』
  • 【PLAY ON!】「新しい広がりを感じる紙芝居」
  • 【スポットライト】劇団風の子関西公演『ハローまるちゃん』
  • 【2005年夏・広島へ!】「60年目のヒロシマ」で全劇研を!
  • 中学生向脚本『時を超えて-ロボット編-』渡辺茂(東京・豊島区立駒込中学校)
    時は二十一世紀末。少年天才科学者・平来人はマイクロコンピューターを内蔵するあらゆる機械を自由に操作できるソフトの開発に成功する。性能実験のため手近なロボットを支配しようと思うのだが…
10月号(2004年)特集 子どものための脚本2004
      • ドラマの眼「演じる環境・観る環境」倉原房子(翻訳家)観客と舞台の一体感は、観客数に影響される。とくに児童演劇においては、適切な観客数を考慮すべき 時期がきている。
      • 児童・青少年演劇脚本『すすむの話』デビット・ホールマン作・倉原房子訳
        戦時中の広島に住む11歳の少年すすむ。友達のきよこの誕生日 8月6日に花を一本プレゼントする。翌年の誕生日にきよこの父は戦地に出征。その翌々年1945年8月6日早朝、きよこに花を渡したすすむは疎開先へ急ぐ。夏空に米軍機が一機浮かぶ。
      • 中学生向脚本『ときめきよろめきフォトグラフ』斉藤俊雄(埼玉・久喜市立久喜中学校)
        写真部の少女たちはコンクールで賞を取るためにときめき探しをします。 ドラマは挫折と成功の物語へとは向かわず、少女たちそれぞれが変容 しつつも、最後まで光と影をもちつづけたままエンディングを迎えます。
      • 人形劇脚本『タウリーとかえる』土井彩子(神奈川・川崎市立宮内小学校)
        あるところにタウリーという恐ろしいへびがいた。かえるたちはびくびくしながら暮らしていたが、大臣が新しくなって…。へびとかえるの知恵くらべのはじまり、はじまり。

    《連載》

 

      • 総合学習と演劇教育「富士見丘小学校と劇作家協会、杉並区の取り組み」篠原久美子(劇作家)
      • アクションする身体「それでも押そうとするとき」岩川直樹(埼玉大学教育学部)
      • 地域発「ことばとからだの創造教室-誰もが表現できる居場所作り」遙川スミエ(大分・遙川演劇教室)

    《定例ページ》

 

  • 【PLAY ON!】「1950年代を切り拓いた劇人形たち」
  • 【スポットライト】劇団コーロ公演『聖の青春』
8+9月号(2004年)特集 教師の仕事と演劇
      • ドラマの眼「済州島の芸術家」伊藤巴子(俳優)韓国の済州島で出会った写真家・金永甲さんと彼を取り巻く人々の生き方を綴る。
      • 特集にあたって「『役を生きる』ことと『教師を生きる』ことと」佐々木博(本誌編集部)
        教師の仕事と演劇の共通点を思い、演劇において「役を生きる」ことと教育の仕事において「教師を生きる」ことはつながるのではないか?
      • 実践「生き生きとしたコミュニケーションの場をつくる」山本茂男(神奈川・森村学園初等部)
        自らの演劇体験を通し、「役を生きる」経験をベースに、「教師を生きる」とはどういう事かを考える。
      • 実践「自分の演劇活動が授業を深める」中北幸宏(三重・小俣町立明野小学校)
        学校外での継続した演劇活動を通じて、教師の仕事につながるものは何か。
      • 実践「役を生きて、自分と出会う子どもたち」北川汀(京都・同志社中学校)
        舞台の上で役を生きることで、自分と出会い、自分を見つめ直す子どもたちの姿。
      • 実践「《生きることの学習》と《表現活動》を三年間の柱に」中里秀一(福岡・サークルてんまり・福岡市立平尾中学校)
        能古島の中学生たちとの劇づくりのたくさんの実践、その目指しているもの。
      • インタビュー「『この子たちの夏』20年」木村光一さんに聞く まとめ・市橋久生
      • 報告「喜多方からの風-喜多方発21世紀シアターの試み」東京ポンズ(日本演劇教育連盟会員)
      • 追悼「冨田浩太郎さんを偲ぶ」「葛岡雄治さんを偲ぶ」

    《連載》

 

      • 総合学習と演劇教育「即興劇で変わった-日本劇作家協会の挑戦-」丸尾聡(劇作家・演出家・俳優)
      • アクションする身体「人を「押す」こと」庄司康生(埼玉大学教育学部)

    《定例ページ》

 

      • 【PLAY ON!】中学校演劇の担い手を育てる 第48回全国中学校演劇指導者研究大会へのお誘い
      • 【スポットライト】劇団四紀会公演『大工と鬼』『百万回生きた猫』

    《脚本》

 

  • 小学校向脚本「The Monkey and Crabs ~あるサルとカニのものがたり」 高瀬真次(東京・明星学園小学校)
    かの有名な『さるかに話』を題材に英語、替え歌、パフォーマンスを盛り込んでとにかく舞台の上で遊んじゃえという脚本。せりふも少々大仰に「演劇ごっこ」の気分も楽しめればいいなと考えました。
  • 中学校向脚本「不思議の国のアリス-二つの扉-」ルイス・キャロル原作 天井町子・堀内杏(世田谷区立緑丘中学校演劇部)脚色
    お馴染みのアリスがウサギを追って不思議の国へ。帽子屋のお茶会に出たり、チェシャねこに会ったり…。トランプの女王に処刑されそうになったアリスはじゃんけんで勝ち、二つの扉を遊ぶ。その扉の向こうには…?
  • 高校脚本「華の応援団-チャチャチャッCHEER!」佐藤ゆかり(三重県文化会館戯曲塾一期生)
    生徒会から合併を勧められた女子だけのチアリーディング部と男子しかいない応援団。それぞれが合併案に反発するなか、バレエ経験のある男子シンジ、野球をやりたかった女子ユウキ (野球部マネージャー)、二人の存在が事態を急展開させる。華の応援団の誕生である。
7月号(2004年)特集“語りの力”
      • 特集「“語り”のチカラ」
      • ドラマの眼「語りの力」小沢重雄(俳優・「むかしむかしの会」主宰)語りと俳優の仕事の関係、学校現場での朗読指導の必要性を自身の体験から語る。
      • 特集「生きる道標として聞く、語る」阿部ヤエ(岩手県遠野市・語り部)聞き書き=露木大子(東京・わらべ唄研究家)
        昔話の目的は、「教えを伝えること」「人の目を見て話を聞くこと」「聞き上手を育てる」であるとし、「想像して物語を聞き取る」のでも、「楽しい」だけでもないのだという。
      • 特集「互いに学びあう瞬間」浅川陽子(東京・お茶の水大学附属小学校)暗誦の授業の中で表現者を育てようとする。そのために何が必要か、何を大事にしたいのか。
      • 報告「演劇教育春セミナー2004」清水都雨(東京・清瀬市立第十小学校)講座「体をほぐす心をほぐす」の報告から

    《連載》

 

      • 総合学習と演劇教育「演劇人が試みた授業-杉並区立富士見丘小学校-」斎藤憐(劇作家)
      • アクションする身体「ふれる-ふれられるという相互侵犯」岩川直樹(埼玉大学教育学部)

    《定例ページ》

 

      • 【新刊・旧刊】には、「輝け!いのちの授業」「いのちの教科書」
      • 【スポットライト】前進座公演『オバケちゃん』

    《脚本》

 

  • 中学校向脚本「かごめ-貴方に捧げる鎮魂歌」道下麻衣(東京・足立区立第十一中学校卒業生)
    彼女は、そこに居た。姿の見えない彼女は恨みと少しの羨ましさを持ちながら十四年を過ごした。心が向かう先は、満ちあふれた人生を送っているもう一人の「彼女」のもと…その時、かごめかごめが響く。
6月号(2004年)特集 型で遊ぶ
      • ドラマの眼「考える力と型」中西和久(俳優・京楽座)
        「型」は無数の芸能人の命の凝縮された表現であり、創造性を失った「型」はもはや魂の抜け殻でしかない。「型ヤブリ」な子どもたちが僕は大好きと結ぶ。
      • 特集にあたって「型であそぶ-伝統芸能から学ぶもの」佐々木博(「演劇と教育」編集部)
        「型」から何が見えてくるのか。「型」であそぶということから子供の表現をとらえなおす。
      • 論考「「型」に拠らず、「型」に拠る ふじたあさや(劇作家・演出家)
        「型」の成り立ちを探りながら、日本の現代演劇の歴史を振り返りつつ、様々な「型」の表現を考える。
      • 実践「狂言で解放感を楽しむ子どもたち」山下光治(東京・劇団アクト・ヤマナル主宰)
        子どもと狂言をやる理由、大切にしていること、おとなの心得、子どもを解き放っていく過程。
      • 実践「「総合的な学習」で歌舞伎十八番『勧進帳』に取り組む」瀧史子(山口・岩国市立柱野小学校)
        前任校で取り組んだ子どもたちによる歌舞伎の実践を、丁寧に報告。子どもたちにとっての歌舞伎の魅力を探っていきたい。
      • 報告「高校で始まった演劇の授業」古谷泰三(神奈川県立横浜桜陽高校)
        神奈川県の単位制高校での演劇の授業ついて、生徒達の様子と今感じている問題点などを報告。

    《連載》

 

      • 「「ふれる」こと 他者へと到る静かな身投げ」庄司康生(埼玉大学教育学部)
      • 「帯広児童劇団 輝く子どもたち」石田昌志(帯広児童劇団・演出)

    《定例ページ》

 

      • 【新刊・旧刊】には、「からだ=魂のドラマ」
      • 【スポットライト】日本児童・青少年演劇劇団協同組合合同公演『ミュージカル 水、はしる!~江戸に水か来た日~』
      • 【PLAY ON!】「舞台芸術の創造・普及・劇場」

    《脚本》

 

  • 中学校向脚本「Hello,my friend」志野英乃(栃木・宇都宮市立姿川中学校)
    アカペラグループを結成した中二の仲良し五人組。秋の文化祭にむけて、毎日集まって練習を開始する。ところが、その中の二人がカップルになり始めたのをきっかけに、五人の結束が乱れて…
5月号(2004年)特集 子どもと演劇の出会い
      • ドラマの眼「幼い子のこと」石原ひとみ(人形劇団ひとみ座幼児劇場)
        人形劇のテーブルシアターで出会う幼い子どもたちの様子、親子や家族のほのぼのとした時間の一端が垣間見えるエッセイ。
      • お話・「柔らかい心に訴えるような…〈子どももおとなも楽しむ劇〉をめぐって」岸田今日子+平田オリザ(聞き手)
        埼玉県・キラリ☆富士見のプロデューサーをしている平田オリザさんを聞き手に、演劇集団円の岸田今日子さんから円の「子どもステージ」の話を聞く。
      • 実践「親子で体験する気づきとコミュニケーションのレッスン」照屋洋(東京都・世田谷区立用賀中学校)
        子どもの問題を親の問題と結びつけて、保護者を巻き込んだ「こころとからだの学級」で親子のワークショップを継続した試み。
      • 報告「世界に架ける虹の橋プロジェクト」寶田七瀬(東京・国際基督教大学「劇団虹」)
        普段ミュージカルを観る機会のない人たちのために、訪問公演をやってきた劇団虹が、タイ公演を企画し、地元の人たちとの交流する様子を報告する。
      • 受賞 全児演賞決まる 濱崎けい子(演劇企画「二人の会」) 藁科 治(劇団青い森)

    《連載》

 

      • 「アクションする身体-アクションという龍の点睛」「応答する意志」岩川直樹(埼玉大学教育学部)

    《定例ページ》

 

      • 【新刊・旧刊】には、「生きなおすことば-書くことのちから横浜寿町から」
      • 【PLAY ON!】「国際交流児童青少年演劇フェスティバル」

    《脚本》

 

  • 小学校向脚本「春風かふいて」加藤陸雄(東京・成城学園初等学校)
    どの子どもも、太鼓やヒップホップなどの様々な表現を体験できる。引っ込み思案の女の子が、人形に励まされて…。
4月号(2004年)特集 出会いのドラマ
      • ドラマの眼「そのとき、私はうさぎになる 演劇教育の新しい仲間への伝言」正 嘉昭(東京・東久留米市立南中学校)
        自らの子ども時代の演劇体験をもとに、今の自分なら指導者としてどう関わるかを考察。演劇教育において何が大切かを考える。
      • 中学校実践・演劇教育はじめの一歩「楽しいコミュニケーションを集会で」黒沼正彦(東京都・国分寺市立第三中学校)
        中学1年、4月初めの最初の学年集会。初めて出会う生徒たちとイキナリのチャレンジ。仲間作りをしっかりと作る集会に向けて。
      • 小学校実践「やわらかに、子どもたちとの『はじめの一歩』」霜村三二(埼玉県・朝霞市立朝霞第四小学校)
        小学校1年生との出会い、むしろ、不安に満ちた親たちとの出会い、自分らしさをまるごと投げ出した学級通信で学級の様子を伝えていく実践。
      • 小学校実践「はじめの一歩から始まる一年間の表現活動」西山直子(大分県・野津町立田野小学校)
        運動会の創作ダンスづくりと表現活動を中心にしたレッツ・パフォーマンスの実践。
      • 追悼 高山図南雄さんを偲んで 「高山図南雄さんを偲んで」
        牧原純(東京・ロシア文学者) 「sense of truthの追求」
        藤崎周平(日本大学芸術学部助教授) 「ありがとう、演劇の原点を私たちに」
        正嘉昭(日本演劇教育連盟委員長) 「ジバリッシュとの出会い」
        吉田哲夫(広島・日本演劇教育連盟全国委員)

    《連載》

 

      • 「アクションする身体-「レッスン」とレッスンとの「対話」」 「『立つ』こと、その2」庄司康生(埼玉大学教育学部)

    《定例ページ》

 

      • 【新刊・旧刊】には、「チェーホフ巡礼」
      • 【スポットライト】は、劇団うりんこ公演「バイバイわたしのおうち」
      • 【PLAY ON!】「『子どもと舞台芸術推進会議』これまでの活動とこれから」

    《脚本》

 

  • 小学校向脚本「この思い、この響き、宙へ!」梶本暁代(東京・板橋区立中台小学校)
    北山村の子どもたちと南山村の子どもたちとの太鼓合戦。子どもたちが選んだ太鼓は…。
3月号(2004年)特集 心の教育ってなに?
      • ドラマの眼「生命への畏敬『心のノート』とは逆に」藤本卓(大東文化大学・教育学)
        『心のノート』の一網配布と打尽使用に憤り、それを切り返さない民衆意識の不発・衰弱・堕落を嘆く。その問題のありどころは?
      • 特集にあたって「『心のノート』考 プレゼントの扱い方」岩川直樹(埼玉大学教育学部)
        国から子どもたちに贈られたプレゼント『心のノート』、プレゼントをどう使うかは、もらった個人が判断することで、それは国が相手だからこそ、より吟味された方がいい。
      • 論考「『心のノート』を読む」松山ふじ子(小学校教員)
        「なんか変?」と思う『心のノート』を、その気持ちのままにていねいに読んでいってみると…。
      • 中学校実践「『心のノート』に考える」星陽子(東京都・世田谷区立奥沢中学校)
        この閉塞的な社会状況に風穴を開けるには、言葉や思考を問題とする教育ではなく、表現活動の積み重ね。その1年間を通じた実践。
      • 論考「子どもたちは『心のノート』をどのように経験するのか」生越達(茨城大学教育学部)
        「場」への同調傾向の強い今の子どもたちに、心をそれぞれの孤立した心と捉える『心のノート』は、問題を悪化させる危険性さえ持っている。

    《連載》

 

      • 「アクションする身体-「レッスン」とレッスンとの「対話」」「立つという人間的アクション」岩川直樹(埼玉大学教育学部)
      • 地域発「北の大地に人形劇の風よふけ」松岡義和(北海道・市立名寄短期大学・人形劇サークル「仔やぎ」顧問)

    《定例ページ》

 

      • 【新刊・旧刊】「詩を生む身体 ある演劇創造教育」
      • 【スポットライト】日中演劇交流話劇人社プロデュース公演「紙屋悦子の青春」

    《報告》

 

      • 読者会報告「イギリス演劇教育への興味と疑問」

    《脚本》

 

  • 中学校向脚本「ライターを売る少女」辰嶋幸夫(東京・脚本研究「森の会」)
    4年前に誘拐されて、それをトラウマとして抱える少女と、取り巻く家族や友だち、そこへ釈放された犯人の一人が…。
1+2月号(2004年)特集 舞台で輝く・舞台で生きる
      • 巻頭・ドラマの眼「様々な表現」柏木陽(演出家)小学校低学年の子どもたちの多様な表現、そこから見えてくる違和感やメッセージ。
      • 座談会「子どもの演技をめぐって」佐々木博(埼玉・『演劇と教育』編集部)・正嘉昭(東京・東久留米市立南中学校)・橋本和哉(東京・西東京市立中原小学校)・福田三津夫(東京・東村山市立秋津小学校)・平井まどか(埼玉・『演劇と教育』編集部)
        昨夏の全劇研で上演された『ピカピカ金色!ぼくら』を中心に、子どもの生き生きした舞台表現について、話し合った。
      • 小学校実践「劇づくりで生きる子どもたち-『総合的な学習』の時間に」金子忍(神奈川・横浜国立大学人間科学学部附属横浜小学校)
        前任校でのクラス劇の上演の実践を通じて、劇づくりの過程にある子どもの変化・成長という「生のドラマ」を考える。
      • 中学校実践「『Yes』から見つめる子どもの劇上演」斎藤俊雄(埼玉・久喜市立久喜中学校)
        自らの長年の実践を振り返りつつ、指導や考え方の変化を見つつ、その長年の実践より導き出した舞台上演の意味。
      • 第52回全国演劇教育研究集会講演記録「教育はアート」【下】大田堯(教育学者・東京大学名誉教授)
        自らの歴史とその断片の中で出会ったエピソードを通じて語られる教育観。夏の全劇研の全体会の講演の誌上掲載の後半。

    《連載》

 

      • 「アクションする身体-「レッスン」とレッスンとの「対話」」
        「『立つ』こと、『あなた』に呼びかけること」庄司康生(埼玉大学教育学部)
      • 地域発「市民ミュージカルの夏-『袖ヶ浦ミュージカルアカデミー」初の定期公演 佐久間千代子(千葉・袖ヶ浦ミュージカル・アカデミー)

    《定例ページ》

 

      • 【新刊・旧刊】「日本語と日本人の心」
      • 【PLAY ON】「あそび心の扉を開けよう!-二十年迎えたアフタフ・バーバン」
      • 【スポットライト】青年劇場「銃口」

    《報告》

 

      • 第18回国民文化祭・やまがた2003児童演劇祭参加の記 谷口幸子(東京・日本演劇教育連盟顧問)
      • 「『くるまいすダンス・ムーブの会』の発表会-車いすからほとばしる切実なリアリティ」渡信義(埼玉県立和光養護学校)

    《脚本》

 

  • 小学校向脚本「わかがえりの水」谷孝司
    お地蔵さんと仲良しの働き者のおじいさん、何か願い事は?と尋ねられて、「若返ってもっと働きたい」と。昔話を一ひねりした民話劇。
  • 中学校向脚本「アイヌモシリ(人間の静かな大地)」横山恵子(栃木・元中学校教員)
    アイヌと和人の混血の姉弟を中心に、北海道のアイヌの人を描いた物語。
2003年
12月号(2003年)特集 演劇と教育をむすぶ
      • 巻頭・ドラマの眼「演教連の底流にあるもの」高山図南雄(演出家・日本演劇教育連盟顧問)
        夏の全劇研の二つの講座から受けとめた共通項は、「創造の原点をめざしていること」。故・冨田博之さんの『演劇教育入門』で語られる演劇の原点とは?
      • 第52回全国演劇教育研究集会講演記録 教育はアート【上】大田堯(教育学者・東京大学名誉教授)
        自らの歴史とその断片の中で出会ったエピソードを通じて語られる教育観。夏の全劇研の全体会の講演の誌上掲載
      • 実践 学芸会に向けての劇づくりで子どもたちに育った力 林満子(東京・江戸川区立篠崎第三小学校)
        受け持ちの4年生の学級の状況を考慮し、立て直しをはかるため、学芸会を利用し、劇づくりをした結果、「コミュニケーション力」を子どもたちに身につける方法として「劇づくり」がいかに有効かを再確認した実践

    《報告》

 

      • 第52回全劇研の四日間 大垣花子(全劇研実行委員・東京・杉並区立桃井第三小学校)夏の全劇研の四日間を振り替える報告
      • 連載を読んで/地球の裏側から学ぶ
        連載「イギリスの演劇教育 ドラマ教育と演劇教育」[小林由利子]を読んで 矢嶋直武(東京・和光高校)

    《連載》

 

      • 「アクションする身体-「レッスン」とレッスンとの「対話」」
        「脱力するとき」 岩川直樹(埼玉大学教育学部)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】/「子どもの社会力」
  • 【PLAY ON】/「心かよう素朴な温かさが今-第8回全国紙芝居まつり」
  • 【スポットライト】/演劇集団遊玄社「白頭鷲と少年」
  • 読者会報告 8+9月合併号を読んで 金子忍(神奈川・横浜国立大学人間科学部附属横浜小学校)
  • 脚本 中学校向脚本「夏の約束」山崎伊知郎+東京・江東区立大島中学校演劇部
    夏の全劇研の劇上演の脚本。事故で亡くなった友達。死者の伝えたい思いと残された者たちの思い。
11月号(2003年)特集 異文化と演劇
      • 巻頭・ドラマの眼/「共に生きていく知恵」いずみ凛(劇作家)ワークショップの体験をもとに、「人とのつきあいはすべて異文化交流ともいえる」今の時代に共に生きていく知恵を身につける体験をたくさんできるといい。
      • 特集にあたって 越境する演劇・演劇による越境/岩川直樹(埼玉大学教育学部)特集に向けて、編集の意図といくつかの実践から見えてくるものを提起する。
      • 異文化と演劇
        (1)国境を越えたはだしのゲン/野中章弘(ジャーナリスト・アジアプレス)木山事務所「ミュージカル版『はだしのゲン』」の韓国公演の取り組みと演じた俳優、観客の反応など、様々な角度からの報告。
        (2)劇でコリアン問題・アジア問題を考える/伊藤慈雄(福岡市立香椎第三中学校)1973年頃から現場で在日コリアンの子どもたちと出会い、特に演劇を中心に、子どもたちと学び、子どもたちを支え続けてきた実践の報告。
        (3)「遊び心」の共有を探り合同公演へ/中島研(劇団風の子九州)劇団風の子九州と韓国の劇団サダリの合同公演『マンナム』を巡って、その成り立ちから思いまで。

    《連載》

 

      • 「アクションする身体-「レッスン」とレッスンとの「対話」」
        「脱力のレッスン=底につくこと」庄司康生(埼玉大学教育学部)
      • 「地域発」リレー連載8回 (長野・飯島町)
        「朗読劇『小林上等兵のヒロシマ』小さな町での大きな反響」 葛岡雄治(長野・日本演劇教育連盟顧問)

    《定例ページ》

 

  • 【新刊・旧刊】「子どもが変わるもうひとつの学び」
  • 【PLAY ON】期待に違わぬ“粒揃い”-第49回全国高校演劇大会審査所感
  • 【スポットライト】人形劇団京芸「ぼく、ムシになっちゃった」、関西芸術座「少年H」
  • 訃報/浅松一夫さんを悼む
  • 脚本 高校向き脚本「thanksgiving」平林正男
    仲の良い姉妹の日常風景の中から、その二人を取り巻く家族や友だちとの関わりを通じて、それぞれに抱える闇が見えてくる。
10月号(2003年)特集 子どものための脚本2003
      • 巻頭・ドラマの眼 「書けない」長谷川孝治(弘前劇場)
        どうしても「書けない」時、つい、書斎の片づけなどしてしまう。もしかしたら、誰でもが体験する一コマを綴った「ドラマの眼」
        《脚本を書くということ》と題した三人の劇作家のエッセイ。
      • 「唖然」を「納得」させない 平石耕一(フリー・劇作・演出家)
        新作を書き出すきっかけになるものは、多くの場合記憶にない。が、「唖然」を「納得」したら、劇作家ではいられない。
      • 書きたいと思えば書ける 坂手洋二(燐光群・劇作・演出家)
        既製の物語・ストーリーがあるものと限定することなく、事実の記録などでも演劇の脚本になりうる。
      • 自由と公平さについて 越智優(早稲田大学文学部学生)
        自分の都合のいいことばかりではなく、それに相反する考えや行動についても、想像力を働かせなければいけないということを自覚して書いている。
      • 《小学校向脚本》「しばいのすきなえんまさん-日本の民話より」脚本=正嘉昭
        第52回全国演劇教育研究集会の小学校の演劇部の発表作品。
      • 《小学校高学年・中学校向脚本》「どかんと弾けりゃ-屁こき嫁御の力風」脚本=吉村健二
        働き者で評判の娘がぜひ嫁にと言われても「うん」と言えない訳があった。その訳とは…?
      • 《高校向脚本》「KITCHEN&DINING」脚本=大橋慰佐男
        一人の少女の、少女からおとなになる時を描いた一人芝居。

    《連載》

 

      • 「イギリスの演劇教育6」 「教員養成におけるドラマ活動」小林由利子(川村学園女子大学在外研修員)
      • 「地域発」リレー連載7回 (埼玉・入間地方)「劇づくりは子どもとおとなのコミュニケーション」岸野智子(狭山おやこ劇場事務局長)

    《定例ページ》

 

      • 【新刊・旧刊】には、「さねとうあきら民話劇集」
      • 【PLAY ON】は、シンポジウム

    「日本の児童青少年演劇・学校演劇の碑 -時代を創った7人の光と軌跡」

      • 【スポットライト】はかわせみ座による、「竜になった子ねずみの話」

    《発表》

 

  • 第43回演劇教育賞+2003年冨田博之記念 演劇教育実践記録・研究論文」選考結果と選評
8+9月号(2003年)特集 劇上演のすすめ
      • 巻頭・ドラマの眼 「不安な時代」高瀬久男(演出家・文学座)
        不安な時代、虚構の世界と向き合うことで想像力を得る。演劇は心の手当かも。
      • 特集にあたって 劇上演のすすめ 平井まどか(本誌・編集部)
        演劇活動の大事な1つとして、上演の活動がある。なぜ、劇の上演が必要なのか?どんな指導がいいのか?生きた舞台を創り出した実践を紹介する。
      • 実践・小学校・低学年 一人でがんばらない劇づくり 曽根純(東京・桐朋小学校)
        一年生の子ども達と劇を創り出すために、さまざまな同僚のさまざまな力を借りて、上演まで終えた実践の様子。
      • 実践・小学校・高学年 劇、すごく楽しかった 吉川由香子(東京・町田市立大蔵小学校)
        低学年の頃から目立っていて、圧倒的に強い男子に女子が押されている学年を学芸会の劇を通じてのO君の成長と変化を中心にまとめた実践。
      • 実践・中学・高校 非日常を楽しむ文化祭「劇団」江釣子真一(神奈川・森村学園)
        伝統のように、文化祭というと立ち上がる劇団の生徒の様子と「劇団」の経過。
      • 実践・中学校 本当の演劇を教えるために 仲野嘉信(北海道・札幌市立平岡中学校)
        中学生の演劇の問題のあるケースと本物の演劇を目指す筆者の「論」を語る。

    《連載》

 

      • 「イギリスの演劇教育5」 「ドラマ教育と演劇教育」小林由利子(川村学園女子大学在外研修員)
      • 「地域発」リレー連載6回 (鳥取・倉吉)「たくましき「みく」たち」 山崎達哉(鳥取・倉吉市民影絵劇団みく代表)
      • 総合学習 届け!平和メッセージ 柳澤麻里(広島・大野町立大野西小学校)

    《定例ページ》

 

  • 新刊・旧刊】/佐藤学・今井康雄著「子どもたちの想像力を育む」
  • 「PLAY ON」/「全国中学校文化連盟 第11回総合文化発表会へのお誘い」
  • スポットライト/「子どもの心に響く作品づくりを!」
    《中学校向脚本》「スワローズは夜空に舞って」 脚本=志野英乃(栃木・宇都宮市立若松原中学校)
    《小学校低学年向き脚本》『いひひ あはは キジムナー』脚本=みやざきみちはる(東京・桐朋小学校)
7月号(2003年)特集 学びと表現
      • 巻頭・ドラマの眼「濃密な学びの空間」福田三津夫(東京・東村山市立秋津小学校)
        問題を抱えたクラスから、全員登校、笑いの絶えないクラスに。筆者の体験を語る。
      • 特集にあたって 学びの単位はどれくらい? 岩川直樹(埼玉大学教育学部)
        この特集の方向性とは。詰め込んでは、消えていく……個人が虚しく蓄積した知識は、表現することで活性化する。ヘレンケラーの物語を引用し、他者との交流を土台とした劇的な学習の感動を伝える。
      • 論考「表現=行為」と学ぶ「力」庄司康生(埼玉大学教育学部)
        「学力」とは異なる「学ぶ力」。この言葉の微妙な違いには、これからの教育で必要とされる、「学ぶこと」への意識改革の芽が潜んでいる。
      • 実践報告 自信を持って表現活動を展開しよう 萼慶典(大阪・守口市立八雲小学校)
        今回の教育改革を、筆者が勤める小学校のある大阪ではどのようにうけとめているのか。「目の前の子どもをしっかり見て徹底的に議論すること」の主張に胸を打たれ、先生達は「生きる力」について考えた。
      • 論考 表現と学力-今こそ考えたいこと 渡辺淳(日本大学文理学部教育学科)
        現在教育現場で持ち上げられ、もてはやされているディベートやグループ・プレゼンテーションといった表現学習法を、もう一度見直すべきであるとし、筆者が持つその具体的作業の構想を提案。
      • 論考 学校革命運動としての芸術教育-学力向上論と芸術教育との関係に寄せて 山田康彦(三重大学教育学部)
        欧米諸国における芸術と教育の多面性を検証することで、「芸術による教育」思想の本質に迫る。

    《連載》

 

      • 「イギリスの演劇教育4」「ドラマ教育と演劇教育」小林由利子(川村学園女子大学在外研修員)
      • 「地域発」リレー連載5回 (熊本・合志町)「子どもの演劇づくり・壮大なごっこ遊び」への挑戦 中田尚子(熊本県合志町子ども劇場代表)

    《定例ページ》

 

  • 新刊・旧刊】/レスリークリステン著、吉田新一郎訳「ドラマ・スキル」
  • 「PLAY ON」/「世界中で反戦非戦の声、演劇人も」
  • スポットライト/人形劇団京芸による、「ちいさくなったパパ」
    《中学校向脚本》「BON/VOYAGE-良き船旅を-」原案=東久留米市立南中学校演劇部 脚本=正嘉昭(東京・東久留米市立南中学校)
6月号(2003年)特集 ”対話劇”って何だ?
      • 特集《“対話劇”って何だ?》
        巻頭・ドラマの眼/「ひとが見えない」(市橋久生)言葉づかいの教育と言葉の教育の違いを指摘する。
      • 特集にあたって「『対話劇』の授業」(蓮沼元宏)初めての「対話劇」特集にあたって、編集部のねらいや視点を。
      • 資料(三省堂『現代の国語2』より再録)「対話を考える」「台本を読もう」平田オリザ(演出家・劇作家)
        中学校の教科書に掲載された、平田オリザの、対話と会話の違いについての論考と、対話劇の体験のための台本。
      • 実践への提言
        「対話劇とコミュニケーション-ことばの学習を支えるもの」(正嘉昭/東京・東久留米市立南中学校)
        「対話劇」が、学校の現場にどのように取り上げられ、教員はどう受け止めているか。問題点を考えて、対応策を提言する。
      • 授業実践(中学校)
        「対話劇の授業-まず体験すること」(山田容弘/神奈川・横浜市立生麦中学校)
        三省堂の教科書を使う中学校での、「対話劇を体験しよう」の授業実践。生徒たちの台本作りから発表までと生徒たちの感想など。
      • 授業研究 「対話劇の授業を見て」(平井まどか/本誌編集部)
        授業の様子、生徒の様子をまとめつつ、演劇体験としての授業をもっと深めることへの期待にも触れている。

    《連載》

 

      • 「イギリスの演劇教育3」 「ドラマ教育と演劇教育」小林由利子(川村学園女子大学在外研修員)
      • 「地域発」リレー連載4回 (島根・浜田)
      • 「郷土愛を育むミュージカル-地域住民参加・歌舞伎風ミュージカル『鏡山お初』を上演して」(岩町功/島根・石央文化ホール館長)

    《定例ページ》

 

      • 「新刊・旧刊」/岩川直樹著『感情のABC』
      • PLAYON/「世界中で反戦非戦の声、演劇人も」
      • 「スポットライト」/「解き放たれた浮遊感」-東京演劇アンサンブル『風の又三郎』

    《小学校向脚本》

 

  • 「にこにこ銀座ストーリー!」 梶本暁代(東京・板橋区立中台小学校)
    にこにこ銀座のお店やさんのところにおひめさまからお手紙が…。お姫様の卵を探すと?
5月号(2003年)特集 劇場に行こう!
  • 特集《劇場に行こう!》
    巻頭・ドラマの眼は、子どもたちに向き合う役者の心意気の伝わる
    福岡の人形劇団ののはなの納富俊郎さん「子どもたちを孤独にしないために」
  • 地域と文化「子どもとともに『市民の劇場』へ」市橋久生
    埼玉県富士見市民文化会館キラリ☆ふじみの出発を副題に館長の関繁雄さんのお話をもとに、公共ホールの意義や役割を考える。
  • 実践報告(小学校の演劇鑑賞教室)「厳しい情勢のなか、劇団と協力」吉田菜穂子(東京・江戸川区立松川小学校)
    従来、演劇鑑賞教室を様々な工夫と熱意で取り組んできた江戸川区の様子と、鑑賞教室の心構えとしての下見の工夫、それが、最近、難しくなっている教育現場の実態と劇団への期待を報告。
  • 実践報告(子ども劇場おやこ劇場)「『劇場』の原点をたいせつにした運営」石井幸子(東京・ねりま西子ども劇場)
    生の舞台の鑑賞を大切にする会と位置づけて活動している子ども劇場の報告。鑑賞活動を続けていく中で見られる子どもの変化や親子の様子など。
  • 実践報告(地域に生きる人形劇団)「信頼のネットワークを広げる」前田耕一(福井・人形劇団とんと)
    地域の様々な活動に関わり、人とつながり、地域の人たちに支えられてきた人形劇団の報告。
  • 講演記録(日本青少年作家会議+島根演劇ネット主催『第8回劇作講座』)記念講演「創作民話の将来」さねとうあきら(劇作家・児童文学者)
    民話との出会い、民話とは? 松谷みよ子、斎藤隆介作品について、自作について、民話に託した思いを語った記録。
  • 全児演賞の報告 演劇教育指導者養成セミナー『脚本創作の基礎・基本を学ぶ』(報告者=山崎伊知郎)
  • 《連載》「イギリスの演劇教育2」「ドラマ教育と演劇教育」小林由利子(川村学園女子大学在外研修員)
  • 《定例ページ》
    「新刊・旧刊」には、井上ひさし+平田オリザ著『話し言葉の日本語』
    PLAY ONは「日本語と物語性にこだわる第一混声合唱団」。
  • 児童・青少年演劇ラインUP2003
    全145劇団から提出された児童・青少年向きの594作品データを収載。演劇鑑賞教室の参考にお使いください。
4月号(2003年)特集 笑いと表現
      • 特集『笑いと表現』
        巻頭/ドラマの眼は、2002年度「芸能功労者表彰」受賞の納屋悟朗さんの笑い観「何がおかしいんだ?」
      • 特集にあたって「子どもの劇と笑い、そして笑い合える関係」佐々木博
        初めて「笑い」を特集しました。編集部の意図と問題意識を提示する。
      • 実践報告(小学校)「子どもと笑い」福田三津夫(東京・東村山市秋津小学校)
        何気ない授業も表現のエッセンスで笑い合える楽しいものになる。福田学級の様子をご紹介
      • 児童青少年演劇の劇団から「子どもの笑いと大人の期待、そして児童演劇の現在」後藤武弥(愛知・劇団うりんこ)
        劇団うりんこの名作「あいつこいつきみは誰?」に寄せられた大人の感想と子どもの様子を例に、大人と子どもの観点のギャップを比べ、分析する。
      • 人形劇団から「『ズッコケ三人組』とこどもたちの笑い」伊東史朗(神奈川・人形劇団ひとみ座)
        ひとみ座の人気作品「ズッコケシリーズ」を例に、人間関係や心の動きが起こす笑いについて。
      • 実践報告(中学校)「『現代仕置人-消えてもらいます』で笑ってもらいます」栗山宏(東京・世田谷区立中学校演劇部指導員)
        「現代仕置人」(新海貴子作)を演劇部の生徒達と作っていく過程を、特に笑いの演出を中心に実践報告。
      • 笑いと表現 「即興ワークショップで笑おう」絹川友梨(東京・表現インストラクター)
        インプロワークでの笑いあえる関係は、どんな失敗でも乗り越えられるということにつながる。「踊りと笑い」西田堯(舞踊家)アメノウズメノミコトの踊りを分析しながら、笑いについて考える。

    《連載》

 

  • 地域発① 地域の活動を報告するリレー連載の3回目。「子ども演劇クラブの一年」岩下郁子(長野・NPO法人上田演劇塾)
  • 「イギリスの演劇教育」「ドラマ教育と演劇教育①」小林由利子(川村学園女子大学在外研修員)
  • 《脚本》
  • 中学校脚本『現代仕置人』(新海貴子作) 16人 栗山宏さんの実践とあわせてお読み下さい。
  • 《定例ページ》
    「新刊・旧刊」には、宮城淳著『感じる日本語』
    「子どもっていいな」
    宮城・なのはなホームの加々見ちづ子さん「お顔あげて、ゆうすけ君」。
3月号(2003年)特集 コミュニケーションが生まれる時
      • 特集《コミュニケーションが生まれる時》巻頭・ドラマの眼(青木淑子さん/県立福島西高等学校)
        「何を、誰に伝えたいの?」コミュニティダンスと出会う高校生の様子。
      • 論考「学校教育にハンスの道中を」(岩川直樹)
        アンデルセンの「のろまのハンス」をモチーフに、コミュニケーションのとらえ方、学校教育との置き換え、さらに、学校現場への提案と論を進める。
      • 実践報告(小学校)「子どもがことばを発するとき」室田明美(埼玉・新座市立片山小学校)
        まず、子どもと話す、子どもの話を聞く時間を取ろうと、一人ずつの子どもたちと給食の時間を使って、「木のレストラン」を用意した。子どもたちの言葉がちりばめられた実践。
      • 実践報告 「積んでは崩す積み木崩しのように」小林久夫(埼玉・フリースクール彩星学舎)
        簡単に、きれいに、上手にワークショップを消費してしまう大学生たちの中に、変化が起こる時など、ワークショップをさらに深めていく過程を報告。
      • 実践報告(中学校)「劇づくりから学ぶコミュニケーションの方法」山地千晶(香川・善通寺市立西中学校)
        島の中学校の、固定した人間関係の中で孤立していた少女が、周囲とのコミュニケーションを獲得していく過程。

    《連載》

 

      • 地域発?地域の活動を報告するリレー連載の2回目。「二年目の奇跡-2002青葉区小中高生ミュージカル『愛しのチャイナタウン』」かめおかゆみこ
        62人の子どもたちが取り組んだ地域ミュージカル、その2年目の記録。
      • 「表現のある総合学習12ヶ月」
        「『総合的な時間』と演劇教育」佐々木博(日本演劇教育連盟常任委員)

    《脚本》

 

      • 人形劇脚本『世界でいちばん強いのだーれ?』(宮田仁作)6人+数人。「ねずみの嫁入り」を題材に子どもたちの視点を取り入れて。

    《定例ページ》

 

  • 「新刊・旧刊」鈴木聡著『世代サイクルと学校文化』
  • 「スポットライト」「学校公演の新しい顔」と題して関西の劇団を。
  • 「子どもっていいな」「ヤバイかもしんない」(東京・中谷安子)
1+2月号(2003年)特集 子どもと人形劇の今
      • 巻頭/ドラマの眼「人形劇に思う……」
        糸あやつりの人形遣いかわせみ座・山本由也さんの寄稿です。
      • 論考/「人形劇と教育」加藤暁子
        子どもが人形劇にふれる(特に創る・演じる・体験する)ことの意義を考えます。

    実践報告

 

      • 「人形劇から学ぶ中学生の姿-人形劇フェスタのなかで-」北原和子(長野・飯田市立鼎中学校)
        1976年に始まった飯田市の人形劇の祭典。やがて市内すべての公立小・中学校に人形劇クラブが設けられたが、中学生は人形劇の魅力をどのように喚起されてきたのかを綴っています。
      • 「鑑賞の場から創造の舞台へ」柳本景子(北海道・札幌市こども人形劇場こぐま座)
        人形劇は見るだけではありません。子どもたちの好奇心と行動力は、自分たちで作ってお客さんをよんだのです。
      • 「地域と学校を結んで人形劇フェスタ-教育と人形劇のはざまで-」頼田稔(兵庫県立西宮甲山高校)
        阪神地区で人形劇の創作・上演活動を続ける多くの市民グループのなかに、高校生や中学生の生き生きとした姿も見られます。

    連載

 

      • 地域の活動を報告するリレー連載?「『希望-子供たちの人頭税物語-』の希望」近角敏通(沖縄・伊良部島)
        薩摩藩圧政下の宮古島で人頭税が課せられて260年。その廃止を勝ち取って100周年の昨年、子どもたち36人がおとなたちとともに創作劇に取り組んだ報告をお届けします。
      • 「表現のある総合学習12ヶ月」 「総合の年間計画」内田高志(埼玉・岩槻市立河合小学校)
        「総合」の年間計画に「表現」を入れよう。そうすれば忘れずに実施できる、学年全員の子どもたちが体験できる。年間70時間を採り入れた展望のある学習計画を紹介します。

    脚本

 

      • 小学校向『よだかの星』(宮沢賢治原作、谷孝司脚色)
      • 中学校向『Diving Inn-身投げの宿-』(井上靖『死と恋と波と』より、辰嶋幸夫作)
      • 人形劇脚本『空を飛んだ吉蔵』(吉村健二作)

    定例ページ

 

  • 「新刊・旧刊」/山住正己著『點鬼簿』
  • 「PLAY ON!」/人形劇学校開設のねらいと展望として 香川・とらまる人形劇研究所の報告。
  • 「スポットライト」/京楽座公演『ピアノのはなし』を二人の方の感想で。
  • 「子どもっていいな」/東京・桐朋小学校の川上幸子さんが五年生とのスイカ作りの様子を書く前号続編です。
2002年
12月号(2002年)特集 演劇教育を体験する
  • ドラマの眼/汐見稔幸氏執筆。亡き如月小春さんの思い出に触れながら、“本当の自分”とはと、疑問を投げかける。
  • 第51回全国演劇教育研究集会報告
  • 演劇教育シンポジウム(岩川直樹×ふじたあさや×星陽子 司会・神尾タマ子)
    「コミュニケーションとしての身体表現」をテーマに、パネラーそれぞれの視点から、さまざまな発言がされている。
  • 講座報告
    1.子どものミュージカル(佐藤ゆかり・演教連常任委員)
    2日間の講座で行った、ミュージカルの発表までの様子の報告 講師・岡田和夫 指導・田島美津子+蔵野育子 世話人・金子忍+佐藤ゆかり
    2.対話劇(山田容弘・演教連常任委員)
    今年一番人気のあった講座、対話劇のエッセンスを報告。講師・平田オリザ 世話人・山田容弘+石渡昭
  • ろう学校実践報告「子どもたちの心に響く身体表現をめざして」(綿井朋子・奈良県立ろう学校高等部)
    ろう学校の中高生たちとの身体表現活動の取り組みの様子やその中で自信をつけていく生徒達の様子などを報告しています。
  • 連載
    「誌上表現ワークショップ」柏木陽さんの連載3回目。
    今回のテーマは、「こんな人いましたよという話を通じて、実際にワークショップを行う場合の注意点を」です。さまざまなタイプの子どもたちと、柏木さんの具体的な関わり方。
    「表現のある総合学習12ヶ月」
    リレー連載の今月は、東京・演教連常任委員の大門高子さん。劇づくりーのチャレンジを。
  • 定例ページ
    「新刊・旧刊」絹川友梨著『インプロゲーム-身体表現の即興ワークショップ』、
    PLAY ON!「子どもと地域と学校を結ぶ」と題して、横浜市青葉区小中高校生ミュージカルを報告、
    スポットライト文学座がファミリー向けに取り組んだ「アラビアンナイト」を劇団制作の方が報告。
    「子どもっていいな」東京・桐朋小学校の川上幸子さんが五年生とのスイカ作りの様子から子どもたちの「いいな」を書いています。
11月号(2002年)特集 声に出して読むということ
      • 特集《声に出して読むということ》「巻頭・ドラマの眼」ふじたあさや
        『声に出して読みたい日本語』(齋藤孝著・草思社刊)をめぐって。
      • 特集まえがき「『声を出して読む』ことの意味を問い直す」(刀禰佳夫・演教連常任委員)
        演教連の創設者の一人、冨田博之氏による1950年代の半ばの朗読教育の復興の呼びかけから始まる演教連の朗読の取り組みを振り返り、演教連の朗読の考え方を整理し、特集のねらいを提起する。
      • 論考『魅力的な朗読のために』(児玉朗・かたりよみ研究所「創造の会」代表)
        今年度全劇研の朗読の講師、児玉朗氏が、自らの活動を振り返りつつ、読者としての朗読と、表現者としての朗読の違いを明らかにする。さらに、児玉朗氏の現在の活動、かたりよみ、声のことばの勉強会などを紹介する。
      • 論考『子どもに朗読を』(大松幾子・朗読文化研究所所長)
        読書会の日に、自分も読みたいと言う子どもたちに朗読の勉強会を勧めたことから始まった朗読教室の始まりの頃を振り返り、「声にのせようことばと心」というモットーを語る。さらに、朗読教室や講座の特徴やその中での指導法にまで言及する。そして今、子どもから中高年の時代になろうとする朗読の意味やめざすものにまで、展開されている。
      • 中学校実践『教師が挑戦!BGM付きの朗読』(近藤宏・香川県坂出市白峰中学校)
        たった一人の生徒と向き合って読み合った朗読の授業。手をかけ、工夫をし、練習を積んで、生徒の前で、BGMを使って、朗読をした国語の授業、近藤さんの意気込みが綴られています。

    《連載》

 

  • 「誌上表現ワークショップ」演出家・柏木陽さんの連載2回目。今回のテーマは、「具体的にワークショップの形にするにはどうしたらいいか?その方法とスケジュールをどう組むか?」です。
  • 「表現のある総合学習12か月」リレー連載の今月は、東京・演教連常任委員の大門高子さん。創作劇へのチャレンジのノウハウ。
  • 《定例ページ》
    「新刊・旧刊」には清水寛著『続・生きること学ぶこと』、
    「PLAY ON!」では芸団協主催「芸能と教育シンポジウム」の様子を報告、
    「スポットライト」は劇団うりんこの『かんづめぼうやコンラッド』をご紹介。
  • 《脚本》
    梶本暁代作『白雪姫?ものがたり希望編』(小学校向き脚本)
    ☆登場人物/白雪姫、桃花姫、王様、おきさきさま、狩人、こびとたち、かがみの精、博士たち、侍女たち、王子たち、太陽、歌の子どもたち。21人ほか大勢。
    ☆あらすじ/白雪姫をベースに、ラスト、個性の違いがあっていいと、反省したおきさきさまと仲直りする。
10月号(2002年)特集 学校に劇空間を
  • 特集《子どもが上演する脚本2002》
    次の3本の脚本が掲載されています。
  • 小学校低学年向き脚本/三神房子作『おいらはだんごむし』
    ☆登場人物 だんごむし、てんとうむし、みのむし、かまきり、もずなど14人
    ☆あらすじ みんなに相手にされないだんごむしたちが、もずにとらえられたかまきりを助けようと木に昇る。ところが、かまきりに危うく食べられそうになって、なんとか逃げ出す。それを見て、今まで相手にしなかった他の虫たちがだんごむしを見直して仲良くなる。
  • 小学校高学年向き脚本/松本喜久夫作『走り抜けた夏』
    ☆登場人物 現代の6年生、疎開の子どもたち、旧家の人たちなど27人
    ☆あらすじ 現代の6年生たちが遠足の途中、嵐にあって戦時中にタイムスリップする。そこで、母に会おうと疎開先から逃げてきた子どもたちと出会い、村の喘息の子どもを助けたことから、疎開児童と大阪に行くことになる。
  • 中学・高校向き脚本/高橋よしの作『月明かりのうた』
    ☆登場人物 中学3年生の少女、母、祖母、高校3年の姉など6人
    ☆あらすじ 宿題をしようと、祖母の家に友だちと来た中3のあいと、それぞれに悩みを抱えている中学生たち。かつて性被害に遭い、今はそのトラウマに苦しみながら、家出して恋人と暮らそうとしている姉、さえ。さえを包み込もうとする祖母、心配する母。さえは、祖母の昔の話を聞いて、少しだけ歩き出そうとする。
    なお、今回、掲載された作品は、いずれも「子どもが上演する劇脚本募集」で入選、準入選した作品ばかりです。
    この「子どもが上演する劇脚本募集」は、毎年、演教連と晩成書房が提携して行われるもので、子ども(幼児から高校生まで)が上演することを想定した脚本の募集です。例年、冬に「演劇と教育」誌上などで応募要項が発表され、3月末日を〆切としています。来年度も、詳細が決定次第、ホームページでもご紹介しますので、ぜひ、ご応募ください。
  • 連載
    「誌上表現ワークショップ」
    前号までの執筆者・小川新次さんから、柏木陽さんへバトンタッチ。柏木さんは、全劇研の「演技」の講座の講師も2年目になり、全国でワークショップを展開中。
    「表現のある総合学習12ヶ月」
    リレー連載の今月は、埼玉・所沢市立宮前小学校の伊藤行雄さん。4年生の表現の授業の1年間を紹介する。
  • 定例ページ
    「新刊・旧刊」………鴻上尚史著『発声と身体のレッスン』(白水社)
    「PLAY ON!」…紙芝居『高橋五山賞』が40回を迎えるニュース
    「スポットライト」……劇団風の子九州と劇団サダリの「マンナム-出会い-」
  • 発表
    第42回演劇教育賞ならびに2002冨田博之記念「演劇教育実践記録・研究論文」募集の審査結果の発表と講評
8+9月号(2002年)特集 学校に劇空間を
  • ドラマの眼 扉の向こう 毬谷友子
  • 実践報告 いつも、なんどでも、人形劇を! 中村明宏
  • 実践報告 劇をつくる、学校をつくる、こころをつくる 佐々木勝夫
  • 実践報告 表現で文化祭を変えよう 鬼丸玲子
  • 実践報告 げきをしよう-教室を劇場に 廣本康恵
  • 小学生向き脚本 心のない街 宮崎充治+5西の子どもたち
  • 中学生向き脚本 迷い猫預かってます 志野英乃
7月号(2002年)特集 バリアフリーと表現
  • ドラマの眼 共に感じ、共につくる人形劇 森元勝人
  • 実践報告 What is コミュニティダンス? 南村千里
  • 実践報告 自分を好きになりたい 鈴木陽子
  • 実践報告 最重度障害児といわれる生徒の自己表現 深澤光洋
  • 中学生向き脚本 ルーズ 福島康夫
6月号(2002年)特集 教科書の戯曲を読む
  • ドラマの眼 はじめの一言 松本佑子
  • 論考 戯曲を読む 佐々木博
  • 小学校教科書掲載 『木竜うるし』を読む 鈴木完一郎
  • 中学校教科書掲載 『花いちもんめ』を読む 稲岡正順
  • 人形劇脚本 またあした 富澤公枝
5月号(2002年)特集 演劇鑑賞で育つ表現
  • ドラマの眼 子どもの見物人 佐藤信
  • インタビュー 演劇鑑賞という総合学習 ふじたあさや
  • 実践報告 表現活動をしめくくる演劇鑑賞教室 船越諭
  • 実践報告 鑑賞から創造へ 深尾修三
  • アンケート これでいいの!?児童・青少年演劇
  • 資料 児童・青少年演劇ラインUP2002
4月号(2002年)特集 ジェンダーと表現
  • ドラマの眼 主婦を演じる 丘修三
  • インタビュー おかしいことっていっぱいあるじゃないですか 梶本暁代
  • 論考 児童文学とジェンダー・フリー きどのりこ
  • 実践報告 からだとこころを解きほぐすジェンダーの授業 望月理子
3月号(2002年)特集 やってみよう「体ほぐし」
  • ドラマの眼 神経ダンス 伊藤キム
  • インタビュー 子どものからだ・教師のからだ 池田潤子
  • 論考 体ほぐし・学校ほぐし 岩川直樹
  • 論考 「体ほぐしの運動」を考える 久保健
  • 実践報告 「体ほぐし」の授業 畠山保彦
1+2月号(2002年)特集 教育はコミュニケーションだ!
  • ドラマの眼 許されていた日々の記憶が 宮城聰
  • 実践記録 ひびきあうことばとからだ 廣本康恵
  • 実践記録 豊かな表現を創る群読表現の試み 前島正俊
  • 実践記録 「ふれあい」をあいことばに 副島正子
  • 小学校向脚本 『古時計の秘密』 梶本暁代
  • 中学校向脚本 『ソウルの春旅』 伊藤慈雄
2001年
12月号(2001年)特集 再発見!子どもと表現
  • ドラマの眼 第50回の全劇研に参加して『学校劇』創刊号から学ぶ 清水和彦
  • 全劇研シンポジウム まず聞くことから始めよう! 平田オリザ 佐藤学 福田三津夫
  • 記録 生まれ変わった全劇研の4日間 星陽子
  • 報告 イタリアに抱かれた!〈テアトロ・キズメット〉先生対象のワークショップ 神尾タマ子
11月号(2001年)特集 人形劇-子どもの表現と芸術
  • ドラマの眼 こどもの目 久保田ひさ子
  • 小学校実践 人形劇に子どもの目が輝いた 久我良三
  • インタビュー 子どもがつくる人形劇 宇野小四郎さんに聞く
  • 感想 連載「ピックアップ日本の人形劇・この100年」を読んで 田之倉稔 玉木暢子
10月号(2001年)特集 子どものための脚本選2001
  • ドラマの眼 「劇・のようなもの」を超えて「劇」 ふじたあさや
  • 小学校向脚本 闇の国のラビリンス 秋田敏文
  • 中学校・高校向脚本 雪物語 斉藤俊雄
  • 中学校向脚本 なずなとあかり 高橋よしの
6月号(2001年)特集 総合学習で生きる表現
  • ドラマの眼 文化祭-私の場合- 柏木陽
  • 論考 〈声〉を編み直す学び 岩川直樹
  • 実践報告 ことばをあそぶ・詩をあそぶ 池延徳子
  • 実践報告 詩を遊び、学芸会の劇へ 玉垣淳子
  • 座談会 君だってスターだ! 横内謙介 正嘉昭 福田三津夫
  • 脚本 アサの物語 後藤富美
5月号(2001年)特集 子どもと「みる」劇の魅力
  • ドラマの眼 脚本を書いてみて… きむらゆういち
  • 座談会 演劇鑑賞教室を見直そう 伊藤巴子 細沼淑子 小林尚子 田代卓
  • アンケート あの劇・あの人にファンレター
  • 全児演賞おめでとう! 受賞のことば 蓮尾朗 木村玩 大屋哲二
  • 児童・青少年演劇ラインナップ 演劇鑑賞教室のための150劇団576作品
4月号(2001年)特集 うたっておどって♪ミュージカル
  • ドラマの眼 学芸会と職業劇団 宮島恵一
  • 実践報告 ミュージカルな気分で!-豊かで楽しい表現を! 神尾タマ子
  • 実践報告 「青い鳥」を学芸会で上演 北原祐子
  • 実践報告 ミュージカルシーンを創る 大垣花子
  • 実践報告 ミュージカルの作り方-初めて挑戦するあなたに! 知念正文
  • 小学校向ミュージカル脚本 こどものすきなかみさま 岡田和夫 田島美津子
3月号(2001年)特集 地域の演劇活動と子どもたち
  • ドラマの眼 脱兎!放課後の行き先 平井まどか
  • 実践報告 冒険と模索の六年間 植原俊子
  • 実践報告 学校と地域で「子ども文化」を共有 足立純子
  • 実践報告 演劇でからだの感覚を実感 小林久夫
  • 実践報告 市民センターと共に育った劇団 米田日美子
  • 小学校向き脚本 双子の星 谷孝司
2001年1+2月合併号 特集 交流のある表現とは
  • 1+2ドラマの眼 ふれあいを生むコミュニケーション 佐々木博
  • 論考 昔のことと今のこと 交流から生まれるものはなにか 高山図南雄
  • 論考 母と子の交流はどう生まれるか 山崎哲
  • 論考 公共的コミュニケーション力を育てる演劇空間 齋藤孝
  • 論考 授業と演劇に共通するもの 庄司康生
  • 実践報告 交流・表現のある楽しいがっこうを 大門高子
  • 実践報告 インドネシアからの転入生と劇 金子忍
  • 実践報告 劇とケーキで心を許した生徒たち 伊藤慈雄
  • 小学校向脚本 長ぐつをはいたねこのぼうけん 助川あや子
  • 小学校向脚本 毛虫とこうもり 青木眞史
2000年
12月号(2000年)特集 個性を生かすドラマの教育
  • ドラマの眼 ケストナーを読書と朗読劇で 岡田陽
  • シンポジウム なぜ「すべての子どもにドラマの教育を!」なのか
  • 《演劇と教育》全国フェスタ2000シンポジウムより 平田オリザ 山田康彦 正嘉昭
  • 論考 コミュニケーションとしての表現活動
  • 今、子どもたちに必要なもの 清水満
  • 中学校向脚本 『ハンパ・NO・インパクト 授業中はお静かに』 正嘉昭
11月号(2000年)特集 子どもに遊びとドラマを!
  • ドラマの眼 ナイフとドラマ 岩川直樹
  • インタビュー 表現するってこんなに楽しい
  • 声とからだで「ドラマ」ワークショップ 鴻上尚史さんに聞く
  • 感想 連載「劇へ-元気なる中学生」を読んで 藤田昌子 栗山宏
  • 高校向脚本 『不在の存在-あるいは少年少女達の断片』 上田昭子
10月号(2000年)特集「ことば」の授業
  • ドラマの眼 詩からドラマが生まれる 川崎洋
  • 研究会 文字-いのちある小宇宙で子どもと遊ぶ
  • 伊東信夫さんに聞く
  • 実践報告 シナリオを読み、シナリオを創る 千田修子
  • 小学校向き脚本 『ワクワク・ドキドキすてきなお泊まり会』 大垣花子
8+9月合併号(2000年)特集 いきいき劇表現
  • ドラマの眼 大人になった子どもたち 秋浜悟史
  • 公開授業 劇づくり-はじめの一歩 正嘉昭 大垣花子
  • 報告 せりふを生きたものにするには 平井まどか
  • 実践報告 子どもいっしょに劇を創る! 大垣花子
  • 実践報告 「交流」のある舞台をつくる 田代卓
  • 実践報告 時代劇でござる 春口明朗
  • 脚本 パオパオの木 伊藤太
7月号(2000年)特集 新作!子どもの劇脚本
  • ドラマの眼 クラプトンと想像力 矢嶋直武
  • 脚本 不思議の国のアリスたち 田部井泰
  • 脚本 家を生むニワトリ 亀谷みどり
  • 脚本 母さんに乾杯! 大貫政明
  • 選評・発表 99子どもの劇 脚本募集 演劇教育連盟
6月号(2000年)特集 表現が生きる「総合的な学習の時間」
  • ドラマの眼 芸術教育を多彩に 山田康彦
  • シンポジウム 「総合的な学習の時間」にどう立ち向かうか? 行田稔彦 斎藤 孝 福田三津夫
  • 実践報告 八十六名でぼくらのげきづくり 学芸会への取り組みを「総合的な学習の時間に位置づけて 横畑淑恵
  • 実践報告 ことば遊びを学年劇へ 二年生三クラスでの上演-作品づくりと演出のポイント 向井吉人
  • 脚本 トトロの森のことば遊びバトル99 向井吉人
5月号(2000年)特集 演劇のプロとつくる授業-劇をみる・表現を育てる
  • ドラマの眼 学校を開く 高崎 彰
  • 実践報告 演劇体験・出前ワークシッョプ 劇団扉座と小学生 横内 謙介
  • 実践報告 まず、こころとからだの解放を 劇団風の子・東京と小学生 福島 康
  • 実践報告 選択教科の「演劇」を指導 劇団うりんこと小学生 田中美代子 加藤 悦子
  • アンケート この劇を子どもに見せたい! 私のすすめる児童・青少年演劇2000 全国各地から
  • 資料 児童・青少年演劇ラインUP2000 151劇団576作品
2000年4月号 特集 スタート!表現する教室
  • ドラマの眼 今、なぜ、からだの教育か 斎藤孝
  • 実践例 2000年度、元気にスタート! 坪井千幸
  • 提言 あらためて「劇のある教室を」 佐々木博
  • 実践報告・小学校 なんでも話せて表現できる教室 朝の会に「学級クラブ」の時間 川上幸子
  • 実践報告・小学校 ミニ学芸会をしよう! 表現力を育み、関わり合いを求める劇づくりをめざして 椎野祐子
  • 実践報告・中学校 思い出は空に-卒業記念CD作りをとおして 佐藤恵子
  • 実践報告・ろう学校 人と人をつなぐコミュニケーション 日常の表現から、学芸発表会へ 石渡アキラ
  • 脚本 キャロットランドのアイウエオ かこさとし作「にんじんばたけのパピプペポ」より 鴨志田恵美子 佐々布和子