雑誌『演劇と教育』

『演劇と教育』は、一般社団法人日本演劇教育連盟が編集する雑誌です。

学校も子どもたちも、もっといきいき元気よく!と願って、子どものことば、からだ、心を育て、教師自身の表現について考える、表現教育のユニークな教育雑誌です。

演劇、劇づくりや授業づくりの実践、創作脚本、朗読、群読、舞踊、さまざまな集い、遊びなど、学校教育、社会教育、地域活動の中でのことばとからだの表現について幅広く記事を載せています。今日の教育に、文化的な感性で風穴をあける本誌は、毎日の教育実践に役立っています。

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新刊
2021年11+12月号
【特集】演劇は子どもを救う!社会を救う! 全劇研2021

報告=全劇研2021 かく行えり 第70回全国演劇教育研究集会=光延朋哉
【シンポジウム記録】
「エンゲキは 子どもを救う! 社会を救う!」~コロナ禍で、今、私たちにできること【上】=大垣花子+渡辺貴裕+すずきこーた+多田純也+(コーディネーター)向清志
【特集/報告:6月連続オンライン講座】
いま実現できる「表現すること」「受け止めること」(講師=すずきこーた)=松林陽子

目次
【ドラマの眼】
コロナ禍の社会と身体=アオキ裕キ
【特集/報告:8月講座】
A講座:「ソシオドラマ」入門~社会問題を「自分事」に~(講師=尾上明代)=加藤弘一
B講座:あそびから表現へ ~表現あそびでこどもは育つ~(講師=多田純也)=髙田絵里
C講座:踊りで考察「集団の自分、個人の自分」(講師=アオキ裕キ)=畠山保彦
D講座:「私が大切、あなたが大切、みんなも大切」~演劇づくりからみえること~(講師=すずきこーた)=松林陽子
E講座:「ジェンダーバイアス×インプロ」(講師=IMPROKIDS TOKYO)=久世公孝
G講座:「分かり合えない」から始める、即興を使っての関係づくり(講師=りょーちん)=宍戸由三子

子どもたちに劇を!
【報告】

鑑賞教室実施状況「1150+19490」コロナ下の全国調査を終えて=大澗弘幸
【提言】
今こそ演劇鑑賞教育を 改めて今日的意義を考える=市橋久生

【PLAY ON!】
子どもと舞台芸術大博覧会 in MIYAGI コロナ下で開催
生の舞台の魅力とARTに宿るぬくもり=伊藤哲
ワークショップから生まれた劇を上演=古里光代

【スポットライト】
「演劇鑑賞教室を考える会」で『わすれものの森』(劇団仲間)を観て話し合う=神尾タマ子
【新刊旧刊】
『幼児教育知の探究19 領域研究の現在〈表現〉』(山本直樹・太宰久夫・青木久子=著)=松林陽子
【養成部です!】認定ドラマ・ティーチャー 実践レポート
コミュニケーション授業を通して=篠崎裕美
【募集】
2022年子どもが上演する劇脚本募集 募集要項=一般社団法人日本演劇教育連盟
【発表会報告】
コロナ下で行われた第21回全国中学校総合文化祭岩手大会=田代卓
【追悼】
追悼 副島康子さん 楽しげな康子さんの笑い声=朗読実技研究会プラス

【連載】
インタビュー〈教えて! 演劇との出会い〉12=溝手恵里さんに聞く
日常稽古のやり方 ワークをより深く行うために11=照屋洋

【連続企画】3・11─表現でつながる5
3・11と防災教育の今=畠山保彦

【中学生向脚本】
『十年目の三月に』=野間玲子
【小学生向脚本】
『雪わたり』原作=宮沢賢治/脚本=小関英明

【資料】
児童・青少年演劇ライン2022 101劇団417作品
【写真】
児童・青少年演劇グラフィティ2022 舞台写真集

11+12月の本棚
講座案内●ワークショップ〈はじめのいっぽ〉
2022年1+2月合併号のおしらせ
『演劇と教育』総目次2021
講座案内●2021全劇研F講座
理事会通信
編集だんわ室

定価 1320円(税込)
2021年9+10月号
【発表】2021年子どもが上演する劇脚本募集 発表・選考経過

選評=ふじたあさや+小森美巳+いずみ凜
【高校生向脚本】
2021年 子どもが上演する劇脚本募集●入選
『卒業公演』=伊藤英梨
【高校生向脚本】
2021年 子どもが上演する劇脚本募集●準入選
『水深ゼロメートルから』=中田夢花

目次
【ドラマの眼】
未来への拍手=坂本鈴
【中学校・座談会】
初めて脚本を書く人へのアドバイス=浅田七絵+柏木陽+山崎伊知郎
【小学校】
脚本を持たないで劇を創る!=大垣花子さんに聞く

【新刊旧刊】
『文学で育ちあう子どもたち』(全国保育問題研究会=編)=松島恵子
【PLAY ON!】
『もろはしせいこう超大型紙芝居の世界』2021年公演を観る=星陽子
【養成部です!】
一般社団法人 日本演劇教育連盟認定ドラマティーチャー(演劇教育指導者)養成プログラム
=一般社団法人 日本演劇教育連盟 指導者養成部
【まわり舞台】
第70回全劇研シンポジウム/オンライン講座 参加者の感想から

【連載】
インタビュー〈教えて!演劇との出会い〉11=泉山友子さんに聞く
日常稽古のやり方 ワークをより深く行うために10=照屋洋

【連続企画】3・11─表現でつながる4
通り過ぎてはいけないという一心で…
腹話術『地球は生きている』に込める思い=古内亨

【報告】
一般社団法人 日本演劇教育連盟総会
この一年・これからの一年 2020年度総括/2021年度活動方針
=一般社団法人 日本演劇教育連盟

9+10月の本棚
11+12月合併号のおしらせ
理事会通信
編集だんわ室

定価 990円
2021年7+8月号
【特集】表現する!いま、平和のために

【小学校】
劇は祈り 私の平和教育=宮城淳
【高校】
「ヒロシマ」を描く 今、ここに生きるリアル=黒瀬貴之
【報告】
有志で取り組む「平和へのメッセージ」の18年=福原美佳
【論考】
和光学園で学んだ「当たり前」について=大谷賢治郎

目次
【ドラマの眼】
焼け焦げのランドセルを背負って=刀禰佳夫

【新刊旧刊】
『応用インプロの挑戦』(T・R・デュデクほか=編)=下村理愛
【スポットライト】
『チムドンドン~夜の学校のはなし~』劇団銅鑼=田代卓
【PLAY ON!】
「演劇鑑賞教室を考える会」で人形劇団ポポロ『おばけいしゃ』を観る=神尾タマ子

【全劇研】
全劇研2021ニュース3 8月講座開催迫る!/[全劇研シンポジウム]報告
【報告】
第20回アシテジ世界大会
公開フォーラム〈演劇と子どもたち〉とワークショップ「演劇教育の可能性を考える」=一般社団法人日本演劇教育連盟

【追悼】
漆原喜一郎さんを偲ぶ いつも私たちの目標だった大先輩=平井まどか
追悼 関矢幸雄先生 演出の醍醐味を体験した思い出=星幸典

【報告】
第9回演劇部外部指導者情報交換会=加藤弘一
【発表会報告】
「第10回関東中学校演劇発表会・2021関東中学校演劇コンクール」を見て=久保田彦

【連載】
インタビュー〈教えて! 演劇との出会い〉10=中北幸宏さんに聞く
日常稽古のやり方 ワークをより深く行うために9=照屋洋

【連続企画】3・11─表現でつながる3
東日本大震災とこども舞台支援 連載レポート3 地震・津波そして原発事故=多田純也

【中学生向脚本】
『雷注意報』=大上環・大竹口晴陽・中辻世奈・清水七海

【高校生向脚本】
『八月五日』=黒瀬貴之

7+8月の本棚
まわり舞台●演教連会員・読者から
9+10月合併号のおしらせ
理事会通信
編集だんわ室

定価 990円
2021年5+6月号
【特集】オンライン化は止まらない?

【インタビュー】
オンライン化の流れをどうみるか
演劇と教育の観点から読み解くと=山岡雅博さんに聞く
【報告】
大学生によるオンライン学習支援から見えたオンラインとのつき合い方=中島佳世
【小学校】
演劇教育がオンライン教育と出会うとき=林久博
【報告】
演劇と教育─オンラインと対面と=すずきこーた
【児童青少年演劇】
ただいま、動画奮闘中!=東口次登

目次
【ドラマの眼】
進むICT化・オンライン化のなかで=西野博之

【新刊旧刊】
『シュタイナー教育100年』『マンガでやさしくわかるシュタイナー教育』=蓮沼元宏
【スポットライト】
『森は生きている』オペラシアターこんにゃく座=星陽子

【全劇研】
全劇研2021ニュース2
【まわり舞台】
指導者養成セミナー「マイム」参加者の感想から

【連載】
インタビュー〈教えて!演劇との出会い〉9=山地千晶さんに聞く
日常稽古のやり方 ワークをより深く行うために8=照屋洋

【連続企画】3・11─表現でつながる2
東日本大震災とこども舞台支援
連載レポート2 東北へ通う中で感じたこと=多田純也

【発表会報告】
第71回東京都中学校連合演劇発表会 コロナ禍で可能な限り実施=編集部
★子どもたちに発表の場を 都大会実施にあたって=大原章博さんに聞く
【報告】
ドラマ・ティーチャーになるまで、そしてこれから=高田絵里

【小学生~高校生向脚本】
『椅子に座る人々の話』=柏木陽

【中学生向脚本】
『OFFLINE』=福島康夫

5+6月の本棚
7+8月合併号のおしらせ
理事会通信
編集だんわ室

定価 990円
2021年3+4月号
【特集】3.11表現でつながる これからもずっと

<提起>
震災後の子どもたちの心やからだのケア 遊びや表現(演劇)活動での支援を通して=畠山保彦
<報告>
東日本大震災とこども舞台支援 連載レポート①=多田純也
<高校>
震災高校演劇の十年=工藤千夏
<論考>
災害を体験した子どもたちの被災体験の表現活動をめぐって=冨永良喜

目次
【ドラマの眼】
震災はまだ進行中=澤田修

【新刊旧刊】
『子どもたちとレッツ!インプロ! 誰もが「ここにいていい」と思える場づくりのために』著/鈴木聡之=内田高志
『舞台上の青春 高校演劇の世界』著/相田冬二=田代卓
【PLAY ON!】
「あの八月の空の下で」~ヒロシマ・ナガサキ~楯岡眞弓と仲間たちの平和コンサート=神尾タマ子

【お知らせ】
一般社団法人日本演劇教育連盟認定ドラマ・ティーチャー(演劇教育指導者)養成プログラム 基本コースプログラムの一部改訂のお知らせ
【まわり舞台】
講座「えんきょうれん はじめのいっぽ」参加者の感想から
【お知らせ】
第20回アシテジ世界大会 公開フォーラム 演劇と子どもたち
【全劇研】
全劇研2021ニュース①

【連載】
インタビュー<教えて!演劇との出逢い>⑧かめおかゆみこさんに聞く
日常稽古のやり方 ワークをより深く行うために⑦=照屋洋

【実践報告】
コロナ禍での学習発表会「ホップ☆ステップ☆ジャンプ★一年生」手話ダンスを取り入れて=金丸典子

【人形劇脚本】
『ちょうふく山のやまんば』作/かまほりしげる
【中学生向脚本】
『サニィ』作/大木潤子

5+6月号のお知らせ
3+4月の本棚
理事会通信

編集だんわ室

定価 990円
2021年1+2月号
【特集】コロナ禍でもできる!やってる!演劇教育

<小学校>
コロナの先へ!教育現場の新たな挑戦=若杉健彦
<小学校>
それでも劇がやりたいです!今、できることに取り組む=森口愛子
<中学校>
集えなくても演劇魂(おもい)はここ(アイアンシアター)に 北九州市中学校演劇部合同発表会=善家浩一
<さまざまな年代で>
脱三密?!の演劇教育=人見はる菜
<報告>
演劇の授業・コロナと演劇教育を考える 日本演劇学会演劇と教育分科会10月研究会に参加して=久世公孝

目次
【ドラマの眼】
コロナ禍での発見=柏木俊彦

【新刊旧刊】
『希望を紡ぐ教室』著/松本喜久夫=北島眞美子
『なってみる学び 演劇的手法で変わる授業と学校』著/渡辺貴裕・藤原由香里=阿部朋之
【スポットライト】
『星をかすめる風』青年劇場=松林陽子
【まわり舞台】
読者発 活動報告=野元準也/福本典子

【募集】
2021年子どもが上演する劇脚本募集 募集要項

【連載】
インタビュー<教えて!演劇との出逢い>⑦山本茂夫さんに聞く
日常稽古のやり方 ワークをより深く行うために⑥=照屋洋
【実践報告】
小学校の学芸会で「共に、騎士の道へ!」六年生『竜退治の騎士になる方法』の劇づくり=長田容成

【小学生向脚本】
特別支援学級向け『オレンジ東京大ぼうけん』作/米山貴史
【中学生向脚本】
『カルペ・ディエム』作/畠山忠久

3+4月号のお知らせ
1+2月の本棚
理事会通信
編集だんわ室

定価 990円
2020年
2020年11+12月号
【特集】表現は子どもを救う!ZENGEKIKEN 2020

【報告】
Road to the ZENGEKIKEN2020 全劇研2020までの道のり=光延朋哉
【講座報告】
A講座「子ども生き生き!楽しい授業から劇へ」(講師=大垣花子/アシスタント=高田絵里)=北原祐子
B講座「即興(インプロ)であそぼう」(講師=りょーちん)=宍戸由三子
C講座「自分の中のヘンテコと出会おう」(講師=アオキ裕キ)=野呂健一
D講座「あそびから表現へ ~表現あそびで子どもは育つ」(講師=ただじゅん(多田純也))=松林陽子
E講座「Let’s Play!(劇づくり)」(講師=青山公美嘉)=田代卓
F講座「太鼓を鳴らそう!太鼓で遊ぼう!」(講師=TSUBO)=畠山保彦

目次
【ドラマの眼】
疫病と演劇の可能性=金山愛子

【連続特集】
子どもたちのからだは、今 Part II
【先生たちに聞く】
コロナ禍の学校生活と子どものからだ=玉置真美さん・光延朋哉さんに聞く
【保護者に聞く】
コロナ禍の子どもたちは家で=聞き手・畠山保彦
【アンケートから】
聞かせて子どもたちのようす

【新刊旧刊】
『〈トム・ソーヤ〉を遊ぶ』(武田富美子・吉田真理子=編著)=杉村使乃
【まわり舞台】
演劇教育指導者養成セミナー 参加者の感想
【募集】
2021年 子どもが上演する劇脚本募集 募集要項=(一社)日本演劇教育連盟
【お知らせ】
「上演届・上演許可願」について
日本演劇教育連盟編集出版物掲載脚本の上演に関して=(一社)日本演劇教育連盟

【連載】
インタビュー〈教えて! 演劇との出会い〉6=俵康恵さんに聞く
日常稽古のやり方 ワークをより深く行うために5=照屋洋

【実践報告・高校】
古典×演劇×コミュニケーション 演劇を通して古典の豊かな世界に触れる=中村早知

【小学生向脚本】
2020子どもが上演する劇脚本募集●準入選
『宇宙戦士と夢の国』=宮原愛
【高校生向脚本】
2020子どもが上演する劇脚本募集●準入選
『主人公たち』=久保田晴夏

【報告】
この一年・これからの一年 日本演劇教育連盟総会 2019年度総括・2020年度活動方針=(一社)日本演劇教育連盟

演劇鑑賞教育のための劇団・作品総覧
【資料】
児童・青少年演劇ラインUP2021 103劇団424作品
【写真】
児童・青少年演劇グラフィティ舞台写真集

11+12月の本棚
1+2月合併号のおしらせ
『演劇と教育』総目次2020
理事会通信
編集だんわ室

定価 1320円
2020年9+10月号
【発表】2020年子どもが上演する劇脚本募集 発表・選考経過

選評=ふじたあさや+水野久+篠原久美子
【中学生向脚本】
2020子どもが上演する劇脚本募集●特選
『ごめんね!ごめんね!』=浅田七絵
【高校生向脚本】
2020子どもが上演する劇脚本募集●入選
『青の色』=菅原愛
【小学生~高校生向脚本】
2020子どもが上演する劇脚本募集●入選
『となりの君に、』=野元準也

目次
【ドラマの眼】
不要不急=大澗弘幸

【連続特集1】
子どもたちのからだは、今
特集にあたって
【論考】
子どもの「からだのおかしさ」の現在地と「子ども時代」の保障
=野井真吾

【新刊旧刊】
『震災と向き合う子どもたち』(徳水博志=著)=山田康彦
【まわり舞台】
コロナに負けずに部活再開! 日本演劇教育連盟会員から
【発表会情報】
新型コロナウイルス感染症感染拡大の中で 2020夏~秋 全国の中学校演劇発表会
=田代卓
鹿児島発 コロナ、豪雨のなか代替発表会開催=中村一則

【連載】
インタビュー〈教えて! 演劇との出会い〉5=大溝アキラさんに聞く
日常稽古のやり方 ワークをより深く行うために4=照屋洋
11+12月合併号のおしらせ
9+10月の本棚
理事会通信
編集だんわ室

定価 990円
2020年7+8月号
【特集】演劇で授業を豊かに!

『演劇と教育』2020年7+8月合併号

【報告】
豊岡の挑戦 授業を変えるコミュニケーション教育=森山健二
【小学校】
「なってみる」ことで広がる学びの世界=藤原由香里
【小学校】
「きょだいなもの」をからだで表現
小学校1年生・国語「きょだいな きょだいな」=すずきこーた
【中学校】
演劇のもつ力と楽しさを授業に! 中学校・国語の授業で=井原法子
【中学校】
知的好奇心を刺激する授業で一人ひとりに自信をつけたい=山口怜子

目次
【ドラマの眼】
役に立つ…=平田知之

【新刊旧刊】
『アクティブ・ラーニングとは何か』(渡部淳=著)=武田富美子
【新刊旧刊 WIDE版】
『校則をなくした中学校 たったひとつの校長ルール』(西郷孝彦=著)=高崎彰
【全劇研NEWS】
ZENGEKIKEN2020 第69回全国演劇教育研究集会 講座一覧・申込書=日本演劇教育連盟

【オンライン座談会】
コロナ禍の今を生きる子どもたち 学校・教育・演劇
=大嶋昭彦・廣本康恵・向清志・横山淳子・すずきこーた・平林正男・大垣花子・田代卓(司会)
【まわり舞台】
新型コロナ感染症関連緊急アンケート 日本演劇教育連盟会員の回答から

【連載】
インタビュー〈教えて! 演劇との出会い〉4=内部恵子さんに聞く
【連載】
日常稽古のやり方 ワークをより深く行うために 3=照屋洋

【座談会】
日本児童演劇の黎明期を生きた波瀾の女性・川上貞奴
一人芝居『貞奴と呼ばれた女』をめぐって
=成澤布美子・ふじたあさや・かめおかゆみこ・飛田勘文・畠山保彦(司会・まとめ)

【小学生向脚本】
ミュージカル 『ふねのさきにはやみがあり』=吉田八枝子
【小学生向脚本】
『森里川海~未来からの夢メッセージ~』=吉井貴彦
【中学生向脚本】
『猫の事務所』原作=宮沢賢治・脚色=中村裕之

7+8月の本棚
9+10月合併号のおしらせ
理事会通信
編集だんわ室

定価 990円
2020年5+6月号
【特集】アクティブ(創造的)な劇づくり

【共同研究】
学芸会・学習発表会の子どもが楽しむ劇づくり
=日本演劇教育連盟小学校の劇づくりプロジェクトチーム
【小学校】
子どもたちに劇活動を 2019年度学芸会、オリジナル脚本での取り組み
=高橋秀和
【中学・高校】
中高一貫校演劇”素人”顧問と部員たち
北海道登別明日中等教育学校での舞台づくり=酒井誠至
【高校】
部員同士の思いを深め観客の心へ 私の目指す演劇と教育
=石田千晶

目次
【ドラマの眼】
劇づくり=藤井ごう

【新刊旧刊】
『ことばで遊ぼう 表現しよう!』(日本演劇教育連盟=編)=河中佐登子
『もしエン─もし初めて演劇部の顧問になったら』(田代卓=著)=深澤直樹
【PLAY ON!】
NPO法人三条おやこ劇場ただいま絶好調=兼古和枝

【連載】
インタビュー〈教えて!演劇との出会い〉3=南村武さんに聞く
【まわり舞台】
ドラマ・ティーチャー(演劇教育指導者)養成セミナー〈参加者の感想〉

【追悼】
渡部淳先生の急逝を悼む=宮崎充治

【連載】
日常稽古のやり方 ワークをより深く行うために2=照屋洋
演劇を通して沖縄と出会う 修学旅行で演劇ワークショップ3=中村陽一
【誌上講座】
劇あそび 遊びの本領を生かすために=平井まどか

【報告】
1 咲かせよう! 演劇教育の花! 中国演劇教育の最新事情=賈珊
2 演劇教育への思いを共有 中国の演劇教育の仲間たちと=大垣花子

【中学生向脚本】
『かぐや姫』=柏木陽
座談会 脚本『かぐや姫』とその上演をめぐって
=柏木陽+井原法子+星陽子+田代卓

【全劇研NEWS】
第69回全国演劇教育研究集会 ZENGEKIKEN2020 講座紹介
=日本演劇教育連盟

7+8月合併号のおしらせ
5+6月の本棚
理事会通信
編集だんわ室

定価 990円
2020年3+4月号
【特集】教室でもキャラをつくる ~子どもたちのカクレミノ?

【中学校】
創作劇でキャラを『チェンジ!』 生徒の創作劇から見えてきたこと=藤田昌子+岡野園子
【高校】
Z世代のコミュニケーションを考える=いしいみちこ
【座談会】
教室でのキャラ・劇のキャラ=演劇に関わる高校生・大学生が語る

目次
【ドラマの眼】
同調圧力からの脱却へ=土井隆義

【小特集】
3・11を忘れない!
【報告】
富岡町民劇『ホーム』東京公演の実現=青木淑子
地域劇団と中学生のコラボで『空の村号』を上演・親子で鑑賞=町聡子
『ドウソウカイ』という作品を作ったことについて=眞喜志康壮

【全劇研NEWS】
第69回全国演劇教育研究集会 ZENGEKIKEN2020 第1報=日本演劇教育連盟
【新刊旧刊】
『「ふつうの子」なんて、どこにもいない』(木村泰子=著)=横畑淑恵
【スポットライト】
『あらしのよるに』 劇団らくりん座=佐熊郁代子
【PLAY ON!】
「コドモノミライ─現代演劇とこどもたち─」展覧会報告=飛田勘文
【連載】
インタビュー〈教えて! 演劇との出会い〉2=蓮沼元宏さんに聞く

【発表会報告】
第70回東京都中学校連合演劇発表会=高崎彰
第57回神奈川県中学校演劇発表会=鬼丸玲子

【新連載】
日常稽古のやり方 ワークをより深く行うために1=照屋洋
【連載】
演劇を通して沖縄と出会う 修学旅行で演劇ワークショップ2=中村陽一

【中学生向脚本】
『保健室でティータイム』=彼ノ矢恵美

【中学生向脚本】
『にんぎょひめのかくしごと』原案=井上万梨衣・作=小林円佳

5+6月合併号のおしらせ
3+4月の本棚
理事会通信
編集だんわ室

定価 990円
2020年1+2月号
【特集】脚本を書こう

【対談】誌上ブラッシュアップ講座 高校生の脚本に磨きをかける
=ふじたあさや×篠原久美子 黒木美那 作『ことばのかいじゅう』
【対談を読んで】
今、脚本が書きたくなっています。=黒木美那

目次
【ドラマの眼】
「与えられた設定」=野崎美子

【新刊旧刊】
『稽古の思想』(西平直=著)=松島恵子
【スポットライト】
『ミラクル』しんゆりシアター ミュージカル公演=神尾タマ子
フルーツポンチの発表を見る 第49回東久留米市民文化祭「音楽の集い」で『100万回生きたねこ』を上演=畠山保彦
【PLAY ON!】
佐々木博著『日本の演劇教育』を読む会=福田三津夫

【募集】
2020年 子どもが上演する劇脚本募集 募集要項=日本演劇教育連盟

【全劇研NEWS】
開催せまる! 第3回全劇研 in 関西 全国演劇教育研究集会 in 兵庫=中北幸宏

【新連載】
インタビュー〈教えて! 演劇との出会い〉1
〈演劇〉も〈社会的な活動〉も小さい頃から身近なものでした=すずきこーたさんに聞く
【新連載】
演劇を通して沖縄と出会う 修学旅行で演劇ワークショップ 1=中村陽一

【高校生向脚本】
『ことばのかいじゅう』=黒木美那

【小学生向脚本】
『ムシ・ストーリー』=今村陽介

【中学生向脚本】
『On My Own』=浅田七絵

まわり舞台
1+2月の本棚
3+4月合併号のおしらせ
理事会通信
編集だんわ室

定価 990円
2019年
2019年11+12月号
【特集】ドラマの魅力を学ぶ

【報告】
2019全劇研の二日間=畠山保彦
【講座報告】
C講座「劇の中のラップ~思いをのせてみる~」講師=佐藤幸子
=一丁田康貴
M講座「クラウン~体験してみましょう~」講師=YAMA
=加藤弘一
N講座「遊びから表現へ!」講師=松島恵子
=若杉健彦

目次
【ドラマの眼】
全劇研で学び続ける=林久博

【まわり舞台】
2019全劇研 参加者の感想 第68回全国演劇教育研究集会 参加者アンケートから
【全劇研NEWS】
第3回「関西全劇研」を開催します!
2019全国演劇教育研究集会 in 兵庫=中北幸宏

【新刊旧刊】
『「うたごえ喫茶ともしび」の歴史─歌い続けた年』上・下(大野幸則=著)=神尾タマ子
【スポットライト】
『スクラム☆ガッシン 準備完了!第二号計画’』劇団風の子=野呂健一
『にんぎょひめ』 to R mansion=近藤春菜

【発表会報告】
第19回全国中学校総合文化祭・第24回富山県中学校文化祭に参加して=村尾明美
【発表会情報】
2019冬 全国の中学校演劇発表会
【募集】
2020年 子どもが上演する劇脚本募集 募集要項=日本演劇教育連盟

【連載】
誌上教育カフェ 10学校でもスマホ解禁?=編集部
劇づくり版「しくじり先生」 10大道具・小道具…失敗あれこれ=星陽子

【小学生向脚本】
『満月の教室』=百合岡依子

【資料】
『演劇と教育』総目次2019
演劇鑑賞教室のための劇団・作品総覧
【資料】
児童・青少年演劇ラインUP2020 112劇団454作品
【写真】
児童・青少年演劇グラフィティ2020 舞台写真集

11+12月の本棚
1+2月合併号のおしらせ
理事会通信
編集だんわ室

定価 1320円
2019年9+10月号
【特集】子どものための脚本2019

【発表】
2019年 子どもが上演する劇脚本募集 選評・発表=日本演劇教育連盟常任委員会
【高校生向脚本】
2019子どもが上演する劇脚本募集●入選
「ユメちゃんはいつも不機嫌」=中田夢花・村端賢志
【高校生向脚本】
2019子どもが上演する劇脚本募集●入選
「ヒカリと闇と」=鈴木穣
【小学生向脚本】
2019子どもが上演する劇脚本募集●準入選
「ピーターパン☆」=たかはしひでかず
【中学・高校生向脚本】
2019子どもが上演する劇脚本募集●準入選
「おばけかいぎ」=黒川陽子・モスクワカヌ

目次
【ドラマの眼】
記憶の継承=福山啓子

【発表会情報】
2019秋 全国の中学校演劇発表会 2019年9~11月
【新刊旧刊】
『リラックスのレッスン』(鴻上尚史=著)=掛谷吉孝
【発表】
第59回演劇教育賞 選考経過・発表=日本演劇教育連盟
【講座案内】
日本演劇教育連盟 脚本ブラッシュUP講座 2019講座案内・前回参加者の感想

【連載】
誌上教育カフェ 9 改めて如月小春さんの『八月のこどもたち』を読む=編集部
劇づくり版「しくじり先生」 9 音・映像…機械は要注意!=田代卓

【地域発!81】青森県・弘前市
解放区としての地域演劇──シンポジウム『地域で演劇をつくること 演劇が地域にできること』報告=かめおかゆみこ

11+12月号のお知らせ
9+10月の本棚
日本演劇教育連盟刊行〈新作脚本ピース〉のお知らせ
理事会通信
編集だんわ室

定価 990円
2019年7+8月号
【特集】どう伝える? 平和への想い

【論考】
「共感共苦」を生み出す 平和学習と演劇教育の課題=宮崎充治
【報告】
戦争の惨禍を語り継ぐ中学生の朗読劇上演の10年=山田容弘
【報告】
誰も答えられなかったという事実を原点に
青森中央高等学校演劇部『7月28日を知っていますか?』の創作と毎夏の上演活動=是川誌乃
脚本『7月28日を知っていますか?』作=是川誌乃/赤坂玲雄/山口真実

目次
【ドラマの眼】
平和教育と演劇=大谷賢治郎

【新刊の本棚】
『D・ホールマン作品集』1・2(伊藤巴子=編・倉原房子=訳)=市橋久生
【新刊旧刊】
『AIに負けない「教育」』(渡部信一=著)=蓮沼元宏
【スポットライト】
『図書室の魔法』児演協「しばいの大学」三期生卒業公演=成澤布美子
【発表会FLE】
2019夏全国の中学校演劇発表会
【全劇研NEWS】
2019全劇研 第68回全国演劇教育研究集会 ついに迫る!=日本演劇教育連盟

【連載】
劇づくり版「しくじり先生」 8 舞台こそがフラット─鹿児島の中学演劇の取り組みから=中村一則
誌上教育カフェ 8 「みんな違ってみんないい」って本当?=編集部

【中学生向脚本】
『放課後のゴー』=森澄枝

【高校生向脚本】
『□○ル葉桜』=緋岡篝

【報告】
この一年・これからの一年
日本演劇教育連盟年度総括と年度活動方針=日本演劇教育連盟

9+10月合併号のおしらせ
7+8月の本棚
事務局からの手紙
編集だんわ室

定価 990円
2019年5+6月号
【特集】「平成」の教育と学校演劇

【論考】
「子ども・学校・教育の危機」と「教育改革」の時代を拓く
~人間らしさあふれる教育をめざして~=行田稔彦
【対談】
「平成」の演劇教育を振り返る
~小学校での劇づくり・ドラマ教育の30年~=大垣花子+神尾タマ子
【論考】
「平成」の中学校演劇を振り返って
~東京都大会 30年間の記録から~=田代卓

目次
【ドラマの眼】
中学校演劇…本当に盛んなのは?=福島康夫

【新刊旧刊】
『授業づくりの考え方』(渡辺貴裕=著)=若杉健彦
『地域演劇教育論』(福田三津夫=著)=高崎彰
【スポットライト】
『どうぶつ会議』こまつ座公演=松林陽子
【PLAY ON!】
インクルーシブ・アーツフェスティバル2019で出会う=平井康子+神尾タマ子
晩成書房40年 お祝いと懇親のつどい=市橋久生

【発表会報告】
2019 関東中学校演劇コンクールによせて=一丁田康貴
【報告】
第7回 演劇部外部指導者情報交換会 参加者の感想から

【連載】
誌上教育カフェ 7 男の子 女の子の役割って、変わってきている?=編集部
劇づくり版「しくじり先生」 7 劇創り、夢創り=大野敬一

【誌上講座】
マイムの世界=近藤春菜

【小学生向脚本】
『たかがお話~A Never Changing Story~』=川窪章資
【中学生向脚本】
『明日の学校へ』=柴田千絵里

【全劇研NEWS】
2019全劇研 第68回全国演劇教育研究集会 講座・講師紹介!=日本演劇教育連盟
参加申込書

7+8月合併号のおしらせ
5+6月の本棚
事務局からの手紙
編集だんわ室

定価 990円
2019年3+4月号
【特集】サブカルチャーの中の子どもたち

【資料】
年表・戦後社会と子どもたちのあそび文化(サブカルチャー)の変化=畠山保彦
●十分遊べる子ども時代を 年表をまとめるのにあたって考えたこと
【報告】
ユーチューバーに憧れる子どもたち=菊地広子
こどもとあそびの移り変わりから考えること 児童館での体験から=小原木尚子
表現活動としてあそびの世界を捉える あそびはかかわること・表現すること=北島尚志

目次
【ドラマの眼】
メインな存在ではなくても=山本直樹

【報告】
2018全劇研 in 滋賀・京都Vol.2の残したもの=中北幸宏
●まわり舞台──2018全劇研 in 滋賀・京都 Vol.2〈参加者の感想〉

【新刊旧刊】
『子どもという観客』(M・リーズン=著/中山夏織=訳)=赤松洋子
【スポットライト】
ドラマリーディング『空の村号』劇団劇作家プロデュース公演=田代卓
【発表会報告】
第69回東京都中学校連合演劇発表会=横山淳子

【連載】
誌上教育カフェ 6いまどきの学校演劇事情=編集部
劇づくり版「しくじり先生」 6小道具づくり・スタッフ生徒の指導=村尾明美

【地域発!】
79 山口県岩国市 いわくに太陽劇団の11年をふりかえって=廣本康恵
80 福島県富岡町 富岡町民劇『ホーム』上演が生み出したもの 未だ帰還困難地域を抱えた町で=青木淑子

【小学生向脚本】
『ロボットアイドル二十二世紀』=吉川由香子

【中学生向脚本】
『あの日から』=照屋洋

【募集】
2019年 子どもが上演する劇脚本募集 募集要項=日本演劇教育連盟

【全劇研NEWS】
2019全劇研 in 東京 第68回全国演劇教育研究集会 1開催概要=日本演劇教育連盟

5+6月合併号のおしらせ
3+4月の本棚
2019春 全国の中学校演劇発表会
事務局からの手紙
編集だんわ室

定価 990円
2019年1+2月号
【特集】演劇に出会ってよかった!

【報告】
フリースクールと演劇活動=奥地圭子
【インタビュー】
板倉哲さんに聞く
演劇は「雨やどりでのたき火」
子ども・若者支援の場での演劇ワークショップを通して
【報告】
部活動登校はだめですか。=星陽子

目次
【ドラマの眼】
時代に応じたドラマ創作=中屋敷法仁

【新刊旧刊】
『どもる体』(伊藤亜紗=著)=鎌田富子
【スポットライト】
『キネマの神様』青年劇場=松林陽子

【発表会報告】
第18回全国中学校総合文化祭=山中めぐみ

【募集】
2019年 子どもが上演する劇脚本募集 募集要項=日本演劇教育連盟

【連載】
誌上教育カフェ 5「将来の夢」って??=編集部
劇づくり版「しくじり先生」 5大道具・作品選び=泉山友子

【小特集】生徒による「講評」活動
【高校生】生徒講評活動のめざすところ=玉村徹
【中学生】中学校演劇発表会都大会での生徒講評委員会=吉成侑香

【中学生向脚本】
『パパはロボット』=柏木陽
『そんな4人』=佐藤幸子

3+4月合併号のおしらせ
1+2月の本棚
まわり舞台
2019冬 全国の中学校演劇発表会
事務局からの手紙
編集だんわ室

定価 990円