はじめのいっぽ

えんきょうれん はじめのいっぽ

えんきょうれん はじめのいっぽ 2021年10月
【とにかく遊ぼう!笑っちゃおう!】

2021 年 10 月、緊急事態宣言が 解除されました!

まだまだ不自由なことは多いですが、それでも気持ちが少し軽くなったり、「何かやってみよう」「前向きに進んでみよう」と考えている人は少なくないのではないでしょうか?

演教連でも講座はほとんどオンラインで行われてきましたが「対面でやりたい」「身体をうごかしたい」という気持ちは常にありました。

ワークショップや講座を開催するには、いろいろ準備が必要です。でも、今回は難しいことを考えず、とりあえず集って身体を動かして、少しリフレッシュしよう!というワークショップを行います。宣言解除でもマスクの着用や手の消毒はお願いしますが「宣言解除のささやかな喜びあいの場」で一緒に楽しみませんか?

開催まで2週間の、ギリギリでの告知になり、大変申し訳ありません。
気になることがありましたら、お気軽にお尋ね下さい。

えんきょうれん はじめのいっぽ 2021年10月
【とにかく遊ぼう!笑っちゃおう!】

日時 2021年10月16日(土)9:30~11:30
場所 下北沢駅周辺
    ※場所は参加希望者にお知らせします
進行役 すずきこーた
定員 10名程度
    ※感染対策のため、広めの部屋で定員の半分以下です
参加費 1,000 円
    ※今回は急な開催のため均一料金にさせて頂きます
    ※参加費は、当日受付にてお願いいたします

お申込み こちら/はじめのいっぽ2021年10月お申し込み

【主催/お問い合わせ】
一般社団法人日本演劇教育連盟
enkyoren@cronos.ocn.ne.jp
https://enkyoren.com

*はじめのいっぽ特設ブログ
https://joinenkyoren.blogspot.com/


2021年4月:はじめのいっぽ 開催要項
※緊急事態宣言発令に伴う会場の休館に伴い、下記の「はじめのいっぽ4月」は延期になりました※

参加者の皆様には個別にご連絡しておりますのでご確認ください。


えんきょうれん はじめのいっぽ4月
「クラスづくりに活かす」
「あなたの知らないおりがみの世界へご招待」

新型コロナウィルスに翻弄された1年、「今年こそ楽しいことをたくさんやりたい!」と考えている方も多いでしょう。
演教連もたくさんの対面講座が延期になりました。はじめのいっぽもオンラインで何度か開催し、新しい発見と可能性を見つけました。

でも!

 

やっぱり、マスクをしながらでも、手をつなぐことができなかったとしても、実際に会って話しをしたり、身体を使って表現したりしたい!
そんな想いがあります。

100%安心して開催できるとは言い切れませんが、できるだけの対策をして対面での「はじめのいっぽ」やっちゃいます!

4月は、演教連代表理事の大垣花子によるクラスづくりワークショップと、おりがみ劇場の講師には北島愛子さんをお迎えして開催します。どちらか一つだけの参加でも、もちろん大歓迎です。

「日ごろのストレスを発散したい!」
「まだまだ制限の多い日が続くけど、子どもたちが楽しめるヒントが欲しい!」
「初めてだけど大丈夫?」
「何よりも自分が楽しみたい」

と、どんな方でも気軽に参加できます。一緒に楽しみませんか?

 

【日時/内容/講師/参加費】
1:クラスづくりに活かす/講師 大垣花子
2021年4月25日(日)10:00〜12:00
参加費:演教連会員  1,000 円
会員以外の方1,500

2:あなたの知らないおりがみの世界へご招待/講師 北島愛子
2021年4月25日(日)13:30〜15:30
参加費:演教連会員  1,100 円
会員以外の方 1,600 円
(参加費 + 材料費)

【場所】
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟
(小田急線「参宮橋」駅徒歩7分)

【定員】
各回30名
※感染対策のため、広めの部屋で定員の半分以下です

【お申込】
※緊急事態宣言発令に伴い、中止になりました

【主催/お問い合わせ】
一般社団法人日本演劇教育連盟
enkyoren@cronos.ocn.ne.jp
https://enkyoren.com

*はじめのいっぽ特設ブログ
https://joinenkyoren.blogspot.com/

久しぶりの対面でのワークショップ・講座です。
ぜひご参加下さい!

※演教連では、今後もバリエーション豊富に「はじめのいっぽ」を開催していきたいと考えています。テーマなどご要望がありましたらお寄せください。また「自分たちの集まりに来てほしい」などのご要望にもお応えします。お気軽にご連絡ください。

 

2021年3月:演劇教育オンラインはじめのいっぽ 開催要項
一般社団法人日本演劇教育連盟主催 3回連続企画
演劇教育オンライン
はじめのいっぽ

【全ての回で定員に達したため、受付は終了いたしました】

2回目の緊急事態宣言が出され、新型コロナウィルスの世界的な収束が見えない今、いずれ収束したとしても、オンラインでの活動は、今後必須になってくると思われます。 様々なところでオンラインに関するメリット・デメリットが議論されていますが、どちらにしても「全てオンライン」「まったくオンラインを使わない」という両極端なものは 難しいと思われます。これまでの経験を継続しつつ、かつ、オンラインでどのように活動していくかを考えていく必要があります。

しかし2020年の学校でのあり方の急変に、気持ちや理解、技術がついていけない方も少なくないと思います。また、苦手意識などから、極力避けている方もいらっしゃると思います。やる気はあるのだけれど、どこから手を付けて良いのか分からないという方もいらっしゃるかもしれません。独学でやっていて、正しいのかどうか不安を持っている方もいらっしゃるでしょう。

実際に会って活動すること(対面)であっても、オンラインであっても、子どもたちが楽しく、能動的に、仲間と思いやりをもちながら活動できることが大切です。ご自身が大切だと思っていることを活かしつつ、大切だと思っていることをオンラインでどのように実現できるのか、使い方のレクチャーも含め、少し一緒に「はじめのいっぽ」を考えてみませんか?オンラインではなかなか難しい「協働作業」「表現」についても可能性を探り ます。

「はじめのいっぽ」ですので、無理せず、ゆっくりと進めていこうと考えています。不慣れな方にほど参加して頂きたい講座です。1回限りの参加も可能ですが、教科の学習と一緒で、続けてやる、くり返しやることで、理解が深まると考えていますので、ぜひ、連続してご参加下さい。午後の時間を有効に使えるように、朝活を設定しています。

【テーマ】
第1回「Zoomはこんなに遊べる!」
画面で集うだけではないZoomの可能性を探ります

第2回「Zoom+αでこんなに遊べる!」
オンラインで使えるホワイトボードの可能性を探ります

第3回「物語を考えよう、言葉を考えよう!」
オンラインでオリジナルの演劇の場面づくりに挑戦します

【日時】
第1回 2021年2月28日(日)10時~12時
第2回 2021年3月7日(日)10時~12時
第3回 2021年3月14日(日)10時~12時

【講師】
すずきこーた((一社)日本演劇教育連盟理事/演劇デザインギルド)

【定員】
各回とも15名(先着順)

【場所】
ZOOMミーティング

※申し込まれた方に詳細をお知らしいたします
※スマートフォンではなく、パソコンまたはタブレット(iPad等)でのご参加をお願いいたします

【参加費】
演教連会員
1回1,000円
3回分一括お振り込みの場合2,700円に割引
非会員
1回1,500円
3回分一括お振り込みの場合4,050円に割引

※3回連続で参加の方は、一括振込みの方がお得です(一割引)
※振り込まれた参加費は、個人の事情による返金は致しません

【参加方法】
こちらの申込フォームからお申し込み下さい(受付は終了しました)

②申込受付確認の連絡を受け取り後、下記の口座に参加費をお振り込み下さい。

《お振込先》
銀行:りそな銀行大塚出張所
口座番号:普通 1472118
口座名:一般社団法人日本演劇教育連盟

③前日までにZOOMの詳細をお知らせいたします

【お申込〆切】
各回の3日前まで。
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
※3回連続のお申込の場合、2/25(木)を〆切とさせて頂きます。

【主催・お問い合わせ】
一般社団法人日本演劇教育連盟
tel:03-3983-6780
fax:03-3983-6788
mail:enkyoren@cronos.ocn.ne.jp

詳細チラシPDF:オンラインはじめのいっぽ2021febmar.pdf

2021年1月10日の感想はこちら
・オンラインの可能性が広がるような楽しいワークをしていただいてありがとうございました。

一画面ずつ丁寧にやり方を説明するスライドを事前に準備していただいたおかげで、とてもわかりやすかったです。オンラインは予期せぬトラブルも多く、遠隔で説明しなければならないので、こーたさんのようにそれを予測してしっかりと準備することが講座をスムーズに進めるポイントなんだな、と改めて感じました。最後の物語作りは、まるで対面のようにわくわくと楽しく出来ました。

楽しい時間をありがとうございました。

・とても学びの多い、楽しく充実した時間でした。ありがとうございました。2時間があっという間におわりました。

座った状態で2時間集中力が持つかなあと思っていましたが、もっと長くても大丈夫だと感じました。また受けたいと思います。

・本日はたくさんの刺激をいただきました。ありがとうございました。オンラインでの可能性が少しずつ見えてきました。

これからもいろいろな試行を重ねてより良いものにしていきたいですね。

・どうもありがとうございました。

オンラインによる可能性を、体験を通して実感することができました。全体での共有だけではなく、ブレイクアウトルームで小グループの活動も楽しめるのがよいと思いました。

表現の形態は様々ですし、オンラインでできるあれやこれやをもっと試していかたらと思いました。創作などは特にオンラインは有効と思いました。

また、機会があったら参加したいです。ありがとうございました。

・僕は、演劇は人生や社会のミニチュアだと思うので、われわれ(現代人)が日常使っているICT(オンライン)を使っての演出や劇(ドラマ)も何も問題ないし、自然だし、また、写真が誕生して絵画が更に発展したように、矛盾なく、演劇も進化発展していくだろうと思っていました。

また、演劇づくりはかなり無駄が多いというか、現代のスピードや経済的に合ってない(時間的経済的に持続可能ではない)ところもあるので、そこにオンライン、テクノロジーを使って、そのあたりを埋める可能性を見出せないかと思っていました。…そういった所に、興味をもって参加しました。

参加した結果、何も問題なくワークショップが成り立っていたと思いました。もちろん、対面に劣るとこもありますが、逆に優れてるとこもあったと思います。劣るところは五感などの身体性、優れてるところは、逆に身体性がない分、効率的というか時間やエネルギーが経済的。また、現代人は、逆にICTやA Iと身体的に(コミュニケーティブに)取り組んでいかねばならず、それへの本能的欲求は、多くの人にあると思う。なので、今回、いろんなアプリや作業をしたことでそういった意味でのワークしとしても、満たすことができたと思う。

こういったことを先駆的に実行していただいて、有り難い機会を頂戴したなと実感しました。参加させていただき、ありがとうございました。

・Zoomを開いて、パソコンの画面に映る自分の顔を見るにつけ、全然これから人とかかわろうとする顔をしてないことに愕然とします。

今回もそれは同様で、やはり、Zoomは会議に参加したり講義を受けたりするためのものだな、と思ったものですが、物語作りが始まり、その後の発表を見越した台詞作りのあたりから意識が変わり始めていることに気付き、発表に及んで胸の高まりが最高潮に達しました。その意味で、対面でのワークショップと同様かかなり近い感覚を得ることができたということができます。Zoomの可能性を感じることができたワークショップでした。動く系のワークショップの場合は… パソコン(カメラ)を立った時の目線の位置に置くことで、だいぶ動きに対応できるワークショップになるのかな、など、思いを巡らせたりしております。

手の込んだご準備など、今日はありがとうございました。

・楽しかったです!お話の発展の仕方がとくに勉強になりました。
・お話をブレイクアウトを使って作成し、発表する活動はグループで協力して活気があって、たのしい活動ができました。各グループの様々なストーリーは興味深かったです。
・良いきっかけになりました。ありがとうございました。ゆっくり、頑張ります!
・すずきこーたさんのワークショップといえば、身体表現を考えていましたが、zoomでも、その機能を駆使することによって、身体表現ではないけれど、楽しく創造的なものができるということを感じました。

どうもありがとうございました!(そうはいっても、集団での身体表現、やりたいです!)

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!!